Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # WHISKY Magazine Japan ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://whiskymag.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [WBA2026 ワールド・ビア・アワード2026結果発表](https://whiskymag.jp/wba2026/) - 世界各地のビールの中から「世界一のビール」を決めるワールド・ビア・アワード(WBA)。3ラウンドにおよぶ審査が終了し、今年の世界最高峰に輝いた11銘柄のビールが発表された。 - [旅するバーテンダーたち【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/travelling-bartenders-01/) - ゲストバーテンダーを招いた有名店イベントが、世界のバーカルチャーをかき混ぜる。最新のトレンドを読み解く2回シリ - [旅するバーテンダーたち【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/travelling-bartenders-02/) - バーテンダー同士のコラボは、ますます進化する。旅するバーテンダーたちを支援する酒類ブランドにも恩恵がある。 文 - [オールドプルトニーの200周年を祝って【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/pulteney-200-3/) - シングルモルト「オールドプルトニー」を日本で味わう。定番品から限定品まで、吹き抜ける海風を感じよう。 文:WM - [ケンタッキーバーボン最新情報【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/kentucky2026-01/) - 世界経済の混乱で揺れるウイスキー業界。渦中にあるケンタッキーバーボンの現状を伝える2回シリーズ。 文:マギー・ - [名優とウイスキーの邂逅【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/willemdafoe-02/) - 映像作品がきっかけで、製品化にまで発展したコラボ。ウィレム・デフォーによるラフロイグは、どのように誕生したのだ - [名優とウイスキーの邂逅【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/willemdafoe-01/) - 融通無碍な演技力で、どんな役柄でも演じ切るウィレム・デフォー。スコッチ随一の個性派ラフロイグとのコラボを追う2 - [オールドプルトニーの200周年を祝って【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/pulteney-200-2/) - オールドプルトニー200周年の記念ボトルは3種類。その個性あふれる味わいから、蒸溜所の歴史をさかのぼる。 文: - [オールドプルトニーの200周年を祝って【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/pulteney-200-1/) - スコットランド本土最北部の港町で育んだ「海のモルト」。オールドプルトニーの2世紀を振り返る3回シリーズ。 文: - [「ニッカ フロンティア ハイボール」が発売開始](https://whiskymag.jp/nikka-frontier-highball/) - 今年もまた暑い夏がやってきた。大人気ウイスキーの缶ハイボールと一緒に、チャレンジの季節を楽しもう。 文:WMJ - [東京原宿で「あなたの知らないブラックニッカ展」が開催中](https://whiskymag.jp/blacknikka-event/) - 屋上のテラスで、春の到来を祝うとき。今週は缶入り「ブラックニッカ クリアハイボール」が楽しめるイベントへ。 文 - [ニュージーランドの山岳ウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/cardrona-02/) - ニュージーランドの山間から、世界市場へ進出するカードローナ。住民の誇りが、事業の発展を支えている。 文:文:ヘ - [ニュージーランドの山岳ウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/cardrona-01/) - 日本と同じ島国ニュージーランドで、高品質なウイスキーづくりに挑む。山岳リゾートのカードローナを訪ねた2回シリー - [海洋熟成の冒険【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/at-sea-02/) - 海上輸送による樽熟成から、海中に沈める瓶熟成まで。未知の可能性に賭けるウイスキーづくりが、世界各地で進んでいる - [タスマニアの先駆者たち【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/tasmanian-03/) - 現在は島内で80軒の蒸溜所が稼働するタスマニア。第一世代の協働精神が、業界の大きな成長を後押しした。 文:ティ - [タスマニアの先駆者たち【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/tasmanian-02/) - ラークからオーフレイムとサリヴァンズ・コーヴへ。人と人のつながりによって、飛躍の土台は築かれた。 文:ティス・ - [タスマニアの先駆者たち【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/tasmanian-01/) - オーストラリアのタスマニアで、世界に誇るウイスキー文化を育てた人々。その起源と道程をさかのぼる3回シリーズ。 - [スコッチ裏街道【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/roadlesstraveled-02/) - ハイランドの大地を駆け抜け、キャンベルタウンからアラン島へ。ウイスキーファンなら、大満足できる旅路がここにある - [東京青山にニッカの旗艦店がオープン](https://whiskymag.jp/nikkatokyo/) - ニッカウヰスキー創業記念日の7月2日に開店する「THE NIKKA WHISKY TOKYO」。新しいフラッグ - [スコッチ裏街道【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/roadlesstraveled-01/) - スペイサイドやアイラをあえて避け、素晴らしいウイスキーと人々に出会う。スコッチ裏街道の旅に出かけよう。 文:マ - [海洋熟成の冒険【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/at-sea-01/) - 予測不能な自然を受け入れ、香味を豊かにするための挑戦。海のパワーで熟成したウイスキーの魅力を探る2回シリーズ。 - [新しいジャパニーズウイスキーの楽しみ方](https://whiskymag.jp/saburomaru-kanosuke/) - 三郎丸蒸留所(富山県)と嘉之助蒸溜所(鹿児島県)が、互いの原酒をブレンドしたモルトウイスキーを発売する。際立つ - [ジャパニーズウイスキーが史上最高額で落札](https://whiskymag.jp/bonhams2026-02/) - 香港ボナムズのオークションで、「山崎50年」の限定品が1本約1億6800万円で落札。同時出品の「軽井沢」とあわ - [香港ボナムズに2本の希少なジャパニーズウイスキーが登場](https://whiskymag.jp/bonhams2026/) - 今月末のボナムズ香港で、希少なジャパニーズウイスキーが出品される。落札価格の合計が1億円を超えると予想される「 - [百年前のマッカラン【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/macallan1926-02/) - マッカランの努力とマーケティングで、ウイスキーは芸術作品の仲間入りを果たす。百年後の傑作は、今日つくられている - [百年前のマッカラン【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/macallan1926-01/) - 今から百年前に蒸溜され、世界最高額を記録した伝説のウイスキー。その意外な背景をたどる2回シリーズ。 文:ヘザー - [ワールドカップを楽しむウイスキーコレクション](https://whiskymag.jp/worldcup/) - サッカーのワールカップ開催にあわせ、大会を非公式に記念したウイスキーのコレクションが英国で登場。そのユニークな - [サム・ヒューアンのウイスキー愛【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/samheughan-01/) - ハイランドの歴史を陰で支えてきたグレンカダム。完成したビジターセンターには、スコッチの明るい未来が見える。 文 - [ウイスキー用語集―AからZまで【A】](https://whiskymag.jp/atoz_a/) - 新年にウイスキーを始める方に。そして、英語の勉強を始める方に。ウイスキーにまつわる用語と英語を一緒に覚えてしまおう。 - [グレーンウイスキーの熟成](https://whiskymag.jp/grain_agpc/) - モルトウイスキーが熟成期間に獲得するフレーバーについては、ウイスキーファンの知識も増えている。それではグレーンウイスキーの熟成についてはどうだろう。スコッチが誇る名ブレンダーたちの言葉から、イアン・ウィズニウスキが解き明かす。 - [トラベルリテール市場の概況【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tre_02/) - ウイスキーメーカー各社は、極めてレアなボトルや先端のテクノロジーを投入しながら空港ショップ内のショッピング体験を刷新している。存在感を増しているジャパニーズウイスキーの今後や、イギリスによるEU脱退の影響について考察。 - [眠りから目覚めたグレンアラヒー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ga201806-1/) - 蒸溜所設計の第一人者、ウィリアム・デルメ=エヴァンズが手がけた最後の蒸留所。スペイサイドの中心で良質なモルトウ - [生まれ変わったトバモリー蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tobermory_01/) - アイラ島をはじめ、ヘブリディーズ諸島は個性的なウイスキーの宝庫。マル島で唯一の蒸溜所がトバモリーだ。4年がかりの改装が終わった生産現場をガヴィン・スミスが訪ねる2回シリーズ。 - [インチガワー蒸溜所の物語【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/inchgower_01/) - シングルモルト商品は希少でも、個性的なモルトウイスキーをつくり続けているスコットランドの蒸溜所。スペイサイドで、インチガワー蒸溜所を訪ねる2回シリーズ。 - [スパニッシュウイスキーの新潮流【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/spanish_01/) - シェリー樽の供給地として有名なスペインで、小規模なウイスキーメーカーが増えている。注目の蒸溜所からおすすめボトルまで、スパニッシュウイスキーの今をご紹介する3回シリーズ。 - [ウイスキーブランドの広告塔](https://whiskymag.jp/celebrities/) - ウイスキーブランドには、ある種の人格が宿っている。それを体現するキャラクターは、現代のマーケティングに不可欠な存在だ。広告塔となった人々の歴史を振り返る。 - [タムデュー蒸溜所の現在【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tamdhu_01/) - スペイ川畔の森に、ひっそりと佇むタムデュー蒸溜所。無名だった蒸溜所が、シェリー樽熟成の代名詞となるまでの歴史をたどる2回シリーズ。 - [映画の中のウイスキー【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/movies_02/) - 前回のカクテルに続いて、今回はさまざまな映画に登場するウイスキー銘柄をご紹介。祝いの席や敗北の場面などで、ウイスキーは登場人物の心情や社会的地位などを物語っている。 - [ブリュードッグとモルトウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/brewdog_whisky_02/) - ビールへの情熱から生まれたブリュードッグが、描き始めた第2章はウイスキーだ。今から2年後には、誰もがその成果を知ることになるだろう。 - [北の巨人「ハイランドパーク」の魅力を原宿で体験](https://whiskymag.jp/highlandpark_different_by_nature/) - スコッチシングルモルトウイスキー「ハイランドパーク」の世界観が、東京原宿で楽しめる。オリジナルカクテル、ペアリングフード、テイスティングセミナーなどが一体となったウイスキー体験をチェック。 - [敬意と絆のアジア市場【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/敬意と絆のアジア市場【前半/全2回】/) - アジアは世界的なウイスキーの消費地だ。カナダ人ライターが、西洋とは異なる消費スタイルについて分析する2回シリー アジアは世界的なウイスキーの消費地だ。カナダ人ライターが、西洋とは異なる消費スタイルについて分析する2回シリーズ。 - [竹鶴ピュアモルトの限定品を深堀り](https://whiskymag.jp/taketsuru-essentials-2026/) - ニッカの限定品「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026」は、ブランド30周年を見据えたシリーズの第1弾。 - [サム・ヒューアンのウイスキー愛【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/samheughan-02/) - 郷土愛から選んだガロウェイの地。サム・ヒューアンは、ハイランドのウイスキー旅行に大きな魅力を付け加えた。 文: - [多様性を称えるウイスキー業界](https://whiskymag.jp/tibs-2025/) - 東京インターナショナル バーショーに、デイヴ・ブルームが2年ぶりの登壇。アイリッシュウイスキーの歴史を追いなが - [モリソン家の復活を告げるシングルモルト](https://whiskymag.jp/aberargie/) - 名門モリソン家が、ファン待望のカムバック。シングルモルト「アバラーギー」は、全工程を自社管理した注目のウイスキ - [市場の低迷期を乗り越える戦略【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/young-distilleries-02/) - 徹底した情報の透明性が、アイデンティティを際立たせる。スコッチ新興メーカーのマーケティングは最先端だ。 文:テ - [市場の低迷期を乗り越える戦略【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/young-distilleries-03/) - 好況も不況も、永遠には続かない。新しい困難に対処するレジリエンスが、ブランドを次の時代に連れていく。 文:ティ - [市場の低迷期を乗り越える戦略【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/young-distilleries-01/) - 低迷期に入った市場で、新進蒸溜所はどう生き延びるのか。スコッチ各社の戦略と動向を比較する3回シリーズ。 文:テ - [受け継がれるニッカのブレンド哲学【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/junjiiseki-01/) - 創業90年を超え、さらなる進化を目指すニッカウヰスキー。チーフブレンダーの井関潤治氏に、そのビジョンと戦略を訊 - [受け継がれるニッカのブレンド哲学【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/junjiiseki-02/) - 前任者とのコラボで限定品のブレンデッドを完成し、ファン待望の「シングルモルト宮城峡10年」を処方。井関潤治氏が - [佐久間正のウイスキーづくり【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tadashisakuma-02/) - ロンドン事務所を一人で運営し、原料調達で世界を股にかける。遅咲きのチーフブレンダーは、高品質なジャパニーズウイ - [佐久間正のウイスキーづくり【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tadashisakuma-01/) - ウイスキーの殿堂入りを果たした佐久間正氏(ニッカウヰスキー元チーフブレンダー)に、職業人生とウイスキーづくりへ - [アイラ・フェスティバルが40周年【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/feisile-03/) - フェスティバルの限定商品は誰のため? ついに40周年を迎えた今年は、かつてない驚きのボトルが登場する。 文:テ - [アイラ・フェスティバルが40周年【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/feisile-02/) - アイラ島の文化を発信するイベントは、ウイスキーファンの恒例行事に。老舗ブランドのアニバーサリーで盛り上がりは最 - [アイラ・フェスティバルが40周年【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/feisile-01/) - アイラ島の人々、文化、音楽、自然、そして名高いウイスキーを称えるアイラ・フェスティバル。愛されるイベントの現在 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2026【第4回/全4回】](https://whiskymag.jp/iow-2026-04/) - 「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキー業界に貢献して貢献してきた人々への祝福。ノミネート - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2026【第3回/全4回】](https://whiskymag.jp/iow-2026-03/) - 「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキー業界に貢献して貢献してきた人々への祝福。ノミネート - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2026【第2回/全4回】](https://whiskymag.jp/iow-2026-02/) - 「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキー業界に貢献してきた人々への祝福。ノミネートから地域 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2026【第1回/全4回】](https://whiskymag.jp/iow-2026-01/) - 今年で第24回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキーマガジンの発行元でもある英 - [ウイスキーの殿堂「ホール・オブ・フェイム」2026年度表彰者発表](https://whiskymag.jp/hof2026/) - ウイスキーマガジンアワードの一環として2004年にスタートし、今回で23回目を迎える「ホール・オブ・フェイム」 - [ワールド・ウイスキー・アワード 2026 最終結果](https://whiskymag.jp/wm_award2026/) - 世界各国からエントリーされたウイスキーの中から、カテゴリーごとの最高賞を決めるウイスキーのコンペティション「ワ - [ノルウェーの女性たちがウイスキーを変える【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/feddie-02/) - ノルウェーの離島でつくる個性的なウイスキー。非効率な生産環境にも、ファンを魅了するロマンがある。 文:フィオナ - [ノルウェーの女性たちがウイスキーを変える【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/feddie-01/) - 女性投資家の資金提供だけで設立されたノルウェーの蒸溜所。フェディ・オーシャン蒸溜所を訪ねる2回シリーズ。 文: - [グレンカダムの新しいビジターセンター【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/glencadam-02/) - ハイランドの歴史を陰で支えてきたグレンカダム。完成したビジターセンターには、スコッチの明るい未来が見える。 文 - [グレンカダムの新しいビジターセンター【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/glencadam-01/) - スコッチ業界の隆盛を乗り越え、創業200年を迎えたハイランド東部の蒸溜所。グレンカダムの歴史と現在に触れる2回 - [カナディアンウイスキーの基礎知識【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/canadian-02/) - 世界5大ウイスキーに数えられるカナディアンウイスキー。躍進のきっかけは、悪名高い米国の禁酒法だった。 文:メル - [カナディアンウイスキーの基礎知識【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/canadian-01/) - 穀物、密造、クラフトブーム。カナディアンウイスキーの基礎知識をおさらいする3回シリーズ。 文:メル・ハック カ - [ブルックラディとアダム・ハネットの長い約束【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/adamhannett-01/) - ブルックラディで新しい役割を担うアダム・ハネットに、これまでの半生と将来への展望を聞く2回シリーズ。 文:オー - [カナディアンウイスキーの基礎知識【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/canadian-03/) - 賛否両論の添加物規制に対し、メーカーは自主基準で透明性を確保。カナダはウイスキーの新境地を切り拓いている。 文 - [古くて新しいハイランドの農場蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/balmaud-02/) - ベテランの英知が、精緻な製造工程を支える。バルモードの堅実な歩みに、静かな注目が集まっている。 文:ガヴィン・ - [古くて新しいハイランドの農場蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/balmaud-01/) - 伝統と先進性を兼ね備えたファーム・ディスティラリー。バルモード蒸溜所を訪ねた2回シリーズ。 文:ガヴィン・スミ - [ブルックラディとアダム・ハネットの長い約束【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/adamhannett-02/) - 名匠の哲学を受け継ぎ、さらに大きく広げているアダム・ハネット。ブルックラディの信念は、未来を変えつつある。 文 - [ローズマウンドの夢とイングリッシュウイスキーの未来【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/rosemaund-02/) - リンゴ農園に囲まれた立地で、イングランドらしさを追求する。ローズマウンドの挑戦は始まったばかりだ。 文:ヤーコ - [ローズマウンドの夢とイングリッシュウイスキーの未来【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/rosemaund-01/) - ジンで成功したイングランドの農場蒸溜所が、ウイスキーづくりに乗り出した。ローズマウンド・ファーム蒸溜所を訪ねた - [ウイスキー製造と人工知能【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ai-02/) - 人工知能(AI)は、もうウイスキーをつくり始めている。人間の官能が果たす役割はどう変わるのか。 文:ライザ・ワ - [ウイスキー製造と人工知能【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ai-01/) - 小規模な蒸溜所だけでなく、大手メーカーも樽交換に乗り出している。多彩な協業の形が、業界の未来を切り拓く。 文: ウイスキーづくりは、人工知能(AI)の関与でどのように変わるのか。識者たちと近未来を占う2回シリーズ。 - [蒸溜所同士の樽交換【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/exchange-02/) - 小規模な蒸溜所だけでなく、大手メーカーも樽交換に乗り出している。多彩な協業の形が、業界の未来を切り拓く。 文: - [蒸溜所同士の樽交換【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/exchange-01/) - 小さな協業が業界の未来を変える。スコッチ業界における樽交換の実態を2回シリーズでレポート。 文:マリー=イヴ・ - [変わりゆくアジアのウイスキー市場【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/asianmarket_01/) - 香港のオークションや、台湾のウイスキークラブでモルト愛を深める人々。アジア各国のウイスキー市場を分析する3回シリーズ。 - [変わりゆくアジアのウイスキー市場【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/asianmarket_02/) - シンガポール、中国、インドネシア、タイ。ウイスキー人気は、それぞれの国で独自の発展を遂げている。 - [コニャックと白酒が育んだ注目のチャイニーズウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/guqi_01/) - ウイスキー消費が拡大中の中国で、本格的なモルトウイスキーの製造が始まっている。安徽省の古井貢酒を訪ねた2回シリーズ。 - [コニャックと白酒が育んだ注目のチャイニーズウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/guqi_02/) - ブランデーと白酒の技術を融合させた新基準のウイスキー。熟成が完了する頃には、世界中の愛飲家たちを驚かせる存在になるだろう。 - [カバランとジム・スワン博士の熟成戦略【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/str_01/) - 台湾から世界水準のモルトウイスキーを送り出したカバラン。画期的な樽熟成のイノベーションが与えた影響力を振り返る - [カバランとジム・スワン博士の熟成戦略【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/str_02/) - 新興の蒸溜所が、早期から品質に信任を得るための重要な戦略。ジム・スワン博士の功績たちは、各地の精鋭たちに受け継 - [ダヴァル・ガンディーと「カンドブラン」の基礎知識【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/kandoblanc_01/) - マッカランとレイクスを経て、ついに自身のブランドを創設。ダヴァル・ガンディーの「カンドブラン」分析する2回シリ マッカランとレイクスを経て、ついに自身のブランドを創設。ダヴァル・ガンディーの「カンドブラン」分析する2回シリーズ。 - [ダヴァル・ガンディーと「カンドブラン」の基礎知識【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/kandoblanc_02/) - ダヴァル・ガンディーの「カンドブラン」には、日本の美意識や伝統への敬意がたっぷりと込められている。 文:ブラッ ダヴァル・ガンディーの「カンドブラン」には、日本の美意識や伝統への敬意がたっぷりと込められている。 - [敬意と絆のアジア市場【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/敬意と絆のアジア市場後半全2回/) - アジアは世界のウイスキーブームを牽引してきた消費地だ。西洋文化とは異なる文脈で、その味わいやブランドが評価され アジアは世界のウイスキーブームを牽引してきた消費地だ。西洋文化とは異なる文脈で、その味わいやブランドが評価されている。 - [アンソニー・ウィルズとキルホーマンの20年【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/anthonywills_01/) - 今年で創立20周年を迎えるキルホーマン蒸溜所から、創設者のアンソニー・ウィルズが来日。稀有な挑戦の背景を語り尽くすロングインタビュー。 - [サントリーウイスキー「知多」新発売](https://whiskymag.jp/240715/) - サントリーが11年ぶりの新ブランドをリリースする。愛知県の知多蒸溜所で蒸溜されたシングルグレーンウイスキー「知多」。新しい味わいの世界に、サントリーの丁寧なブレンディング技術が結実している。 - [JIM BEAM CITRUS HIGHBALL BARが、期間限定で営業中](https://whiskymag.jp/jmb_chb/) - 昨年も好評を博した「JIM BEAM BAR」が、六本木ヒルズに帰ってきた。柑橘類を爽やかにアレンジしたハイボールが目玉の「JIM BEAM CITRUS HIGHBALL BAR」は、9月27日(日)までの期間限定営業。新しいバーボン体験が待っている。 - [金沢のバー巡り](https://whiskymag.jp/金沢のバー巡り/) - 北陸随一の繁華街である片町では、腕利きバーテンダーたちがしのぎを削っている。(文:遠藤建、写真:ウィル・ロブ) - [WWA2012 日本地区受賞ウイスキーが決定](https://whiskymag.jp/ワールド・ウイスキー・アワード2012-日本地区受賞/) - ワールド・ウイスキー・アワード2012日本地区受賞ウイスキーが決定 英国ウイスキーマガジン(パラ - [二時間限定のデイヴ・バーOPEN](https://whiskymag.jp/二時間限定のデイヴ・バーopen/) - ウイスキーライヴ・東京/Tokyoインターナショナル・バーショーに先駆けて5月4日、ウイスキーマガジン・ジャパンの編集長でもあり、世界を舞台に活躍する洋酒評論家でもあるデイヴ・ブルームがホストを務めるウイスキーテイスティングイベントが開催された。 - [Tokyoインターナショナル・バーショー2012レポート](https://whiskymag.jp/tokyoインターナショナル・バーショー/) - 東京ミッドタウンにて「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2012」が開催された - [ウイスキーの「口当たり」ってなに?](https://whiskymag.jp/ウイスキーの「口当たり」ってなに?/) - とげとげしい口当たり。滑らかなテクスチャー。ウイスキーごとに異なる口内感覚は、どのようにして生まれるのだろう。 - [世界が認めたインド産ウイスキー](https://whiskymag.jp/世界が認めたインド産ウイスキー/) - インド産シングルモルトの最高峰といえばアムルット。高原の風が渡るバンガロール近郊に、その本拠地がある。(文:ダ - [世界でひとつだけのバーボン](https://whiskymag.jp/世界でひとつだけのバーボン/) - 樽に使用される木の出自によって、熟成はどう変わるのか。バーボン史上もっとも野心的なプロジェクトが進行中。(文: - [世界のウイスキー、100人のレジェンド その1【全4回】](https://whiskymag.jp/世界のウイスキー、100人のレジェンド その1【/) - 英国ウイスキーマガジン通巻100号を記念し、ウイスキーの輝かしい歴史を作った100名をリストアップ。全4回の掲載となる第一弾は、カナダ、インド、日本の著名人を紹介する。 - [世界のウイスキー、100人のレジェンド その2【全4回】](https://whiskymag.jp/世界のウイスキー、100人のレジェンド その2【全4/) - 英国ウイスキーマガジン通巻100号を記念し、ウイスキーの輝かしい歴史を作った100名をリストアップ。全4回の掲載となる第二弾は、ウイスキーの聖地、スコットランドの著名人を紹介する。 - [世界のウイスキー、100人のレジェンド その3【全4回】](https://whiskymag.jp/世界のウイスキー、100人のレジェンド その3【全4/) - 英国ウイスキーマガジン通巻100号を記念し、ウイスキーの輝かしい歴史を作った100名をリストアップ。全4回の掲載となる第三弾は、スペインとアメリカの著名人を紹介する。 - [アードベッグ・デー&アードベッグ・チョッパー日本上陸!! ](https://whiskymag.jp/アードベッグ・デー&アードベッグ・チョッパー/) - 2012年5月25日~6月3日、ウイスキーの聖地・アイラ島では「ジ・アイラ・フェスティバル・オブ・ミュージック&モルト」が開催されている。 - [WWA2012 審査委員長コメント&ジャパニーズウイスキー評](https://whiskymag.jp/wwa2012comments/) - 2012年3月22日に発表されたワールド・ウイスキー・アワード最終結果。審査委員長・ロブ・アランソンからの本年の審査を振り返ったひとことと、テイスティングコメントが届いた。 - [世界のウイスキー、100人のレジェンド 最終回【全4回】](https://whiskymag.jp/世界のウイスキー、100人のレジェンド 最終回【/) - 英国ウイスキーマガジン通巻100号を記念し、ウイスキーの輝かしい歴史を作った100名をリストアップ。全4回の最終話となる今回は、著述家を紹介する。 - [ワールド・ウイスキー・「デザイン」・アワード 結果発表](https://whiskymag.jp/ワールド・ウイスキー・「デザイン」・アワード/) - ウイスキーのデザインを競うWWAのスピンオフ企画、ワールド・ウイスキー・デザイン・アワードが初開催された。3月に発表された受賞結果を発表。 - [WWA2012 全受賞銘柄 & 山崎・竹鶴受賞コメント](https://whiskymag.jp/wwa2012 全受賞銘柄-山崎・竹鶴受賞コメント/) - ワールド・ウイスキーアワード2012、全ての受賞銘柄を一挙掲載。この 錚々たるラインナップの中で勝ち残ることが難しいか、お分かりいただけることだろう。本年は初のニューワールドからの世界一も登場、今後の展開がますます楽しみになってきた。 - [樽が重要 その1【全3回】](https://whiskymag.jp/樽が重要 その1【全3回】/) - 樽はウイスキーを導く「教師」であり、その影響力が驚くべき奇跡を生み出す。「生徒」の素質を発揮させるために、枯渇するまで自らを犠牲にする。正しい樽が得られれば、ディスティラーの仕事の質も高くなるが、選択を誤ると、優れた仕事もすべて無に帰する。樽には様々な種類があり、強度や形状も異なる。デイヴ・ブルームが3回にわたって樽についてレポートする。先ずはシェリー樽から。 - [樽が重要 その2【全3回】](https://whiskymag.jp/樽が重要 その2【全3回】/) - ホワイトオークのなせる技 マーク・ギレスピーがアメリカンオークを考察 トリビアな質問。世界中にホワイトオークは何種類あるか? とりあえずここではそのひとつ、アルバオーク(Quercus Alba)について話そう。 - [日本バーテンダー協会埼玉支部設立40周年記念祝賀会レポート](https://whiskymag.jp/日本バーテンダー協会埼玉支部設立40周年記念祝賀/) - 日本バーテンダー協会(以下NBA)は昭和4年に発足以降、世界大会で常に上位に入賞を果たす優秀なバーテンダーを輩出している。また、日本人特有の向上心と緻密なバーテンディング・テクニックは世界から大いに注目されている。 - [樽が重要 最終回【全3回】](https://whiskymag.jp/樽が重要 最終回【全3回】/) - ワインとオーク ガヴィン・D・スミスが、フレンチオークがもたらす影響について、ジョン・グレイサーと語る。 スコッチウイスキーの世界で革新と言えば、コンパスボックス・デリシャスウイスキー社の創設者ジョン・グレイサーが賞賛に値する。 - [103号 最新テイスティング 前半](https://whiskymag.jp/最新テイスティング-その1【全2回】/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [103号 最新テイスティング 後半](https://whiskymag.jp/7月-最新テイスティング-その2【全2回】/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [家族経営の力学 その1【全4回】](https://whiskymag.jp/家族経営の力学-その1【全4回】/) - この新連載では、家族経営がどうビジネスにおいてキーとなっているかを見極めるために世界中からいくつかの事業体に焦点を当てる。家族経営の方が巧妙で進取の気性に富み、適応力があるのか、あるいは将来の世代に重圧を及ぼしているのか? 過去から続く家族全体の力、その苦闘と成功は、未来を活気づけることができるのか? まずはデイヴ・ブルームが概論を語る。 - [家族経営の力学 その2【全4回】](https://whiskymag.jp/家族経営の力学-その2【全4回】/) - 第2回目となる今回は、グレンフィディックの創業家であるグラント家、ならびにウィリアム・グラント&サンズ社について、ガヴィン・スミスが迫る。 - [「ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ウイスキー」発表](https://whiskymag.jp/「ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ウイ/) - 2012年7月12日。 何の日かお分かりだろうか? 正解はこの日、ハードロックカフェ東京(六本木)にて明かされた…ローリング・ストーンズ結成50周年である。 - [102号 テイスティング 前半](https://whiskymag.jp/102号 テイスティング 前半/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回はリニューアルのタイミングで掲載できなかったボトルを紹介する。 - [(株)信濃屋食品が千葉市美術館とコラボレート](https://whiskymag.jp/(株)信濃屋食品が千葉市美術館とコラボレート/) - オリジナル商品を数多く市場に排出し、そのクオリティの高さと、ユニークな発想から話題を提供し続ける(株)信濃屋食品が、またしても新しい試みを発表した。千葉市美術館とのコラボレーションによる美術品とウイスキーの融合だ。千葉市長、熊谷俊人氏に今回のボトルの贈呈式が行われると聞き、千葉市役所を訪れた。 - [ウイスキーフェスティバル2012 in 大阪 開催](https://whiskymag.jp/ウイスキーフェスティバル2012-in-大阪 開催/) - 7月15日(日)、大阪では初となるウイスキー・フェスティバルが、天満橋のOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)で開催された。[主催 Whisky World(株式会社ゆめディア)+スコッチ文化研究所] - [フレーバー・ホイール](https://whiskymag.jp/フレーバー・ホイール/) - プロのブレンダーや評論家が、スピリッツの個性を詳細に表現するために使用する図表がフレーバー・ホイール(風味の環)。ウイスキーを飲みながらホイールを眺め、自分だけのテイスティングノートを作成してみよう。 - [森の蒸溜所「白州」](https://whiskymag.jp/森の蒸溜所「白州」/) - 山崎に遅れること50年、サントリー第2の蒸溜所として1973年に設立された白州蒸溜所。伝統に革新を加えたウイスキーづくりが、近年ますます世界の注目を集めている。南アルプスのふもとに位置する「森の蒸溜所」を案内してくれたのは、元工場長の宮本博義氏。 Report : デイヴ・ブルーム - [ウイスキーと料理の相性占い](https://whiskymag.jp/ウイスキーと料理の相性占い/) - ウイスキーは、様々な料理にぴったりと合わせられる食中酒にもなる。 ただし、その作法を間違えさえしなければ……。 本誌「最新ボトルテイスティング」でもおなじみ、 フランス生まれのマルティーヌ・ヌエが、 マリアージュの基本を解説する。 - [自然に抱かれた安らぎの地 宮城峡](https://whiskymag.jp/自然に抱かれた安らぎの地 宮城峡/) - 東京から1時間半足らず。宮城県の山間部には、たくさんの温泉、山寺、サクランボ果樹園などが点在している。丘陵は鬱蒼とした林に覆われ、深い谷間を縫うようにして新川川や広瀬川などの河川が流れる。自然に抱かれた、安らぎの地。しかしながら1967年にこの地を訪れた竹鶴政孝は、美しい里山の景色に目を奪われていた訳ではなかった。蒸溜所の建設地を探していたのである。 - [銀座と氷の 半世紀【前半】](https://whiskymag.jp/銀座と氷の-半世紀【前半】/) - 日本の景気は、銀座の氷屋に訊け。夕刻になると裏通りで台車を走らせる氷屋は、この街の繁栄をいつも陰で支えている。終戦直後から、休むことなく銀座に上質な氷を供給してきた「中冷」こと中央冷凍産業。氷屋の目で見た半世紀を、代表取締役の伊藤敏郎さんが語った。 - [銀座と氷の半世紀【後半】](https://whiskymag.jp/銀座と氷の-半世紀【後半】/) - 5月に開催されたTokyoインターナショナル・バーショーでも来場者にウイスキーやカクテルの風味を楽しんでもらうために使用されたのは中央冷凍産業の氷だった。バーや、飲料、お酒に欠かせない氷を提供し続ける「中冷」代表取締役の伊藤敏郎さんが語る。 - [ドリンカーズガイド 台北](https://whiskymag.jp/ドリンカーズガイド 台北/) - ウイスキーライヴ台北が9月22〜23日に控え、活気をみせる台湾のバー事情を紹介する。 - [Modern Malt Whisky Market2012 開催](https://whiskymag.jp/modern-malt-whisky-market2012 開催/) - ウイスキーファンにはたまらない「ウイスキーの秋」到来まで、もうまもなく。 この季節に先駆けて行われる イベント「Modern Malt Whisky Market 2012」の詳細をご案内。そしてBOND#1会員様へ嬉しい入場券プレゼントも! - [ハイランドの魔術師 グレンモーレンジィ【前編】](https://whiskymag.jp/ハイランドの魔術師-グレンモーレンジィ【前半】/) - シングルモルトの革新が、ウイスキー業界を賑わせている。最前線で旗を振るのは、グレンモーレンジィ。 - [ハイランドの魔術師 グレンモーレンジィ【後編】](https://whiskymag.jp/ハイランドの魔術師-グレンモーレンジィ【後編】/) - 急進的なイメージとは裏腹に、実際の蒸溜所はハイランドのルーツに忠実であるグレンモーレンジィに迫る後編。 - [究極のテイスティング【前編】](https://whiskymag.jp/究極のテイスティング【前編】/) - 愛好家のテイスティングと、プロのテイスティングはどこが違うのか。香りだけから、蒸溜所やスピリッツの正体を見抜くことが可能なのか。究極のフレーバーを探す旅は続く。 文:デイヴ・ブルーム - [究極のテイスティング【後編】](https://whiskymag.jp/究極のテイスティング【後編】/) - 少量だけでも風味を大きく変化させる素材。そして今後十数年、何十年と樽の中で熟成することを踏まえ、最終的な風味を考えながらつくられるニューメイクをテイスティング。 文:デイヴ・ブルーム - [小さく構え、大きく跳べ【前編】](https://whiskymag.jp/ck_1/) - 地球の裏側ほどに離れた地で誕生した2つの蒸溜所には、実に多くの共通点がある。すべてに手が届く小さな規模。原料から生産する強いこだわり。キルホーマン蒸溜所のアンソニー・ウィルズが秩父蒸溜所を訪れた。 - [小さく構え、大きく跳べ【後編】](https://whiskymag.jp/ck_2/) - アイラの革命児が初めて訪ねた秩父蒸溜所に、異境の目新しさはなかった。最も古風なアプローチこそが、最先端を走る原動力になる。 - [デュワーズの進化論](https://whiskymag.jp/デュワーズの進化論/) - ブレンデッドウイスキーの雄でありながら、近年はやや影に隠れた存在。そんなデュワーズが、静かな野心に燃えている。ブランドオーナー、イアン・ケネディーの世界戦略とは。 - [WBA2012 ワールド・ビア・アワード2012結果発表](https://whiskymag.jp/wba2012 ワールド・ビア・アワード2012結果発表/) - 世界各地のビールの中から「世界一のビール」を決めるワールド・ビア・アワード(WBA)。 ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)を開催する英国パラグラフ・パブリッシング社によるビールの世界的コンペティションだ。 4つのステージにわたる厳しい審査の結果、今年の「世界最高峰ビール」が決定。本国との同時発表(英国時間28日14時)となった。 - [妥協なきスチル製造](https://whiskymag.jp/妥協なきスチル製造/) - モルトウイスキーのイメージを力強く喚起するシンボルといえば、蒸溜所にそびえ立つ銅製のポットスチル。ウイスキーの品質を保証し、蒸溜所の個性も引き出す魔法の塔だ。 新しくできた蒸溜所がフォーサイスのポットスチルを使っていたら期待をしてもいい。それはウイスキーづくりへの真剣さのあらわれなのだ。 - [ディアジオ帝国の心臓 キャメロンブリッジ](https://whiskymag.jp/ディアジオ帝国の心臓-キャメロンブリッジ/) - ディアジオの生産力を支える、グレーンウイスキーの質と量。帝国の心臓は、今もその規模を拡張し続けている。キャメロンブリッジ蒸溜所に、ウイスキー産業のスケールを見た。 - [201年目の飛躍 ジュラ蒸溜所](https://whiskymag.jp/201年目の飛躍-ジュラ蒸溜所/) - ジュラ島でただひとつの蒸溜所は、ウイスキーづくり200周年を祝ったばかり。伝統を受け継ぎながらも大胆な変化を求め、強力なポートフォリオで新しいファン層を獲得している。アイラ島のライバルたちに堂々と対峙する、生まれ変わったジュラの未来を占う。 - [スウェーデンの大型新人 ボックス蒸溜所](https://whiskymag.jp/スウェーデンの大型新人-ボックス蒸溜所/) - ウイスキー愛好家が多いスウェーデンで、国産ウイスキーの生産が活発化している。本場スコットランドのノウハウを踏まえ、新しいビジネスモデルを展開するボックス蒸溜所が最近の注目株だ。 - [還流で変わるフレーバー](https://whiskymag.jp/還流で変わるフレーバー/) - 液体を気化し、再び液化することで成分を濃縮するのが蒸溜の仕組み。しかし蒸溜器内では、想像よりもずっと複雑な現象が起きている。気化した成分が、ゴールまでたどり着けずに戻ってくる「還流」もそのひとつ。微妙な流体力学がウイスキーに及ぼす重大な影響とは? - [2012 サントリー ザ・カクテル アワード & カクテルフェスタ開催](https://whiskymag.jp/cocktailaward2012/) - プロフェッショナルバーテンダーの創造性と技術を競う、「サントリー ザ・カクテル アワード カクテル コンペティション」最終選考会が今年も行われる。 - [ホワイトオーク 「あかし」](https://whiskymag.jp/ホワイトオーク-「あかし」/) - 最近、静かなブームを巻き起こしている「あかし」。国内外からの注目を集めつづける江井ケ島蒸溜所を海外のジャパニーズ・ウイスキー愛飲家から支持の高い、クリス・バンティングが訪れる。 - [札幌&小樽 Drinker's Guide](https://whiskymag.jp/drinkersguide_so/) - フレンドリーな大らかさの影に、品質を見抜く眼力がある。お酒の値段は、品質に対してお手頃だ。さまざまなタイプの良質なバーが、長い夜を楽しく彩る。札幌と小樽で選りすぐりのバー6軒と、酒屋1軒をご紹介しよう。 - [Lost Distilleries―ストロネム蒸溜所](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―ストロネム蒸溜所/) - オークニーの失われた蒸溜所を訪れる。 - [キャンベルタウンの大出世物語](https://whiskymag.jp/キャンベルタウンの大出世物語/) - スプリングバンク蒸溜所は過去60年間で初めて、地元出身者をマネージャーに迎えた - [六本木の三賢人 スピリッツ・アカデミー【その1】](https://whiskymag.jp/六本木の三賢人-スピリッツ・アカデミー【その1】/) - 大好きなお酒のことを知り尽くしたいとき、頼りになるのは生き字引のようなバーテンダーの存在だ。彼らはいつも選りすぐりの銘酒を図書館のように並べ、生徒の来訪を待っている。ウイスキー、テキーラ、ラム。それぞれの深遠な世界を案内するのは、呆れるほどの知識と経験を有する三賢人。これほど専門性の高いバーをハシゴできる街は、六本木を置いて他にない - [六本木の三賢人 スピリッツ・アカデミー【その2】](https://whiskymag.jp/六本木の三賢人-スピリッツ・アカデミー【その2】/) - 偶然出会った1本のラムに魅せられ、カリブ海に飛んで11年。多東千惠さんは日本ラム協会の発足メンバーとして、日本におけるラム文化の普及に努めている。2002年にオープンしたカフェ&バー「タフィア」に常備するラムは約300種類。初心者から愛好家まで、気軽に楽しめる本格派のラムを紹介していただいた。 - [六本木の三賢人 スピリッツ・アカデミー【その3】](https://whiskymag.jp/六本木の三賢人-スピリッツ・アカデミー【その3】/) - 来日してすぐに勤めたリードオフジャパン株式会社経営による恵比寿のレストランが、私とテキーラの出会いの場でした。その店は80〜100種類のテキーラを揃えていたのですが、当時の私はまるで関心なし。その後、特別な銘柄を飲むようになってテキーラの奥深さを認識するようになりました。 - [Lost Distilleries―ローランドの蒸溜所たち](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―ローランドの蒸溜所たち/) - スコットランド、ローランドの蒸溜所の盛衰、そして将来の再生の可能性 Report:ガヴィン・D・スミス - [ウイスキーのささやきを堪能する](https://whiskymag.jp/ウイスキーのささやきを堪能する/) - 「ささやくウイスキー」と見事にマッチするフード。調味は手際よく。デリケートな食材は細心の注意をはらって選ぶ - [バッファロートレース マスターのやりかた](https://whiskymag.jp/バッファロートレース マスターのやりかた/) - アメリカン・ウイスキーの革命家として名高いエルマー・T・リーの人生に重ねてバーボンの歴史を紹介する - [NIKKA 厳格さと情熱](https://whiskymag.jp/nikka 厳格さと情熱/) - ニッカグループのふたつの蒸溜所訪問、バーめぐり……。日本での完全なる異国情緒の3日半。 Report : マルティーヌ・ヌエ - [ザ・イタリアン・ボルツ](https://whiskymag.jp/ザ・イタリアン・ボルツ/) - イタリア人が采配を振るう、エディンバラのウイスキーバーを訪問 Report:ガヴィン・D・スミス - [ヘブリディーズ “ウイスキー” 諸島【その1】](https://whiskymag.jp/ヘブリディーズ-ウイスキー-諸島【その1】/) - 手つかずの自然が残る美しいスコットランドの辺境を訪れ、「ウイスキー諸島」の歴史を紹介する - [ヘブリディーズ “ウイスキー” 諸島【その2】](https://whiskymag.jp/ヘブリディーズ-ウイスキー-諸島【その2】/) - ウイスキーの蒸溜所が点在する美しい自然の残るヘブリディーズ諸島を訪れる。後半の今回はアベイン・デーグ蒸溜所のオープンも記憶に新しいルイス島までご案内しよう。 - [冒険好きなディスティラー その4【全4回】](https://whiskymag.jp/grains_/) - 最終回となる今回は、ニール・ウィルソンが大麦栽培を考察する。 - [106号 最新テイスティング 【その2・全2回】](https://whiskymag.jp/106号-最新テイスティング-【その2・全2回】/) - 前回に引き続き、106号のテイスティングをお届けする。驚くような長期熟成モルトから、新進気鋭のフレンチウイスキーまで幅広いラインナップとなっている。さて、クリスマスのお目当ては見つかっただろうか? - [ドリンカーズガイド 横浜【その1・全2回】](https://whiskymag.jp/ドリンカーズガイド-横浜【その1・全2回】/) - 横浜は、日本で最初にウイスキーが上陸した場所だ。つまり、日本で最初にウイスキーが飲まれた地となる。この横浜で、日本のバー文化は誕生し、最初のカクテルが作られた(バンブー=横浜発祥のカクテル)のだ。したがって、WMJが素晴らしいバーとの出会いを求めて横浜の街に繰り出すのは、非常に理にかなっていると思われる。 - [ドリンカーズガイド 横浜【その2・全2回】](https://whiskymag.jp/ドリンカーズガイド-横浜【その2・全2回】/) - ヨコハマ・マイクことマイク・マーフィー氏の案内で横浜を探索するWMJ(ウイスキーマガジン・ジャパン)チーム。後半の今回もウイスキーを美味しく楽しめるバーを訪ね歩く。 - [聖なる煙](https://whiskymag.jp/holysmoke/) - アイラ島に住むマルティーヌ・ヌエが、ウイスキーづくりにおけるキルンの役割を考察。 - [テイスティンググラスの成功](https://whiskymag.jp/テイスティンググラスの成功/) - 象徴的なグラスを支えている家族に会う Report : ガヴィン・D・スミス - [機は熟しつつある](https://whiskymag.jp/機は熟しつつある/) - 100年以上もの時を経て、イングランドで最初のウイスキーが、ボトリングされる。2年9ヵ月のウイスキーをテイスティングした(2009年春号掲載) - [ミックスとマッシュ](https://whiskymag.jp/ミックスとマッシュ/) - 「マッシュビル」の意味とは? そしてそれがバーボンづくりにどれほど大切な意味をもっているのかを検証する - [Lost Distilleries ポートダンダス蒸溜所](https://whiskymag.jp/lost-distilleries ポートダンダス蒸溜所/) - 丘の上に立つ蒸溜所。ポートダンダス蒸溜所の運命の変遷 - [2012年 ウイスキーマガジン ベストボトル発表](https://whiskymag.jp/2012bestbottles/) - 2012年中にウイスキーマガジン誌上でテイスティング・評価され、本サイトに掲載された103~106号の80本のボトルの中からベスト10を発表する。 ランキングは、パネラー2名のスコア合計から算出した。 - [嵐を乗り切れ【全2回・前半】](https://whiskymag.jp/嵐を乗り切れ【全2回・前半】/) - ファミリー経営の蒸溜所、グレンファークラスは派手でも華やかでもないが、活力にあふれている。古き良き時代の手法を守り、成功を続ける同蒸溜所を取材する - [嵐を乗り切れ【全2回・後半】](https://whiskymag.jp/嵐を乗り切れ【全2回・後半】/) - 不景気の中でもぶれない経営方針で、成功を収めるグレンファークラス。その思想にドミニク・ロスクロウが迫る後半。 - [型にはまらないクラガンモア](https://whiskymag.jp/型にはまらないクラガンモア/) - クラガンモアはスペイサイドを代表する一匹狼。地味だが深みのあるモルトウイスキーだ。ますます知名度を高めるグレンリベットの近隣にある小さな蒸溜所でつくられている。すっかりその魅力にとりつかれた。 Report:ドミニク・ロスクロウ - [冬に訪れたいモルトバー【2】「THE MASH TUN」](https://whiskymag.jp/themashtun/) - 吐く息が白い季節には、ウイスキーの温かさが恋しくなる。バーの扉を開け、カウンターを眺めて、さて今日はどのウイスキーにすべきか、としばし迷うのも楽しい。しかし時にはそんな悩みは、知識豊富なバーテンダーに任せてしまおう。新しい発見と至福の時間が訪れるモルトバーへ、酔っぱライター 江口まゆみが訪れるシリーズ―今回は目黒の「THE MASH TUN」。 - [アメリカンウイスキー新時代1 / コルセア蒸溜所【前編】](https://whiskymag.jp/アメリカンウイスキー新時代1-コルセア蒸溜所【/) - 禁酒法時代に暗躍したムーンシャイナー(密造酒製造者)は、どうやら今も健在のようだ。あくまでオリジナリティーを追求する米国の新しいウイスキーづくりには、真の開拓者精神が生きている。3つの蒸溜所を、シリーズでご紹介しよう。 文:デイヴ・ブルーム - [●ウイスキーマガジン・ジャパン トレジャーハント 開催●](https://whiskymag.jp/treasurehunt2013_1/) - ウイスキーマガジン・ジャパンから、読者の皆様へ限定ボトルが当たるプレゼントキャンペーンのご案内です!! - [107号 最新テイスティング 【その1・全2回】](https://whiskymag.jp/107tasting_1/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回は107号の中から9本をご紹介。気になる銘柄は見つかっただろうか? - [戦前の日本とウイスキー【その2・全3回】](https://whiskymag.jp/whiskyhistoryinjapan_2/) - 日本にいちばん最初に輸入されたウイスキーを、皆さんはご存知だろうか?そして多くの方はそれはスコッチウイスキーだと思うだろう。しかし、古い文献を紐解き分析すると、そこには思いがけない事実があった。洋酒ライター石倉一雄氏が解き明かす「戦前の日本における輸入ウイスキー」のレポート、第2回。 - [アメリカンウイスキー新時代1 / コルセア蒸溜所【後編】](https://whiskymag.jp/アメリカンウイスキー新時代1-コルセア蒸溜所【-2/) - アメリカンウイスキーのシリーズ1弾目では革新的な蒸溜を創り出すコルセア蒸溜所を紹介している。前編で理解いただけたように、普通とは違う「オルト・ウイスキー」をつくる蒸溜所なのだ。 文:デイヴ・ブルーム - [アメリカンウイスキー新時代2 / FEWスピリッツ](https://whiskymag.jp/アメリカンウイスキー新時代2-fewスピリッツ/) - デイヴ・ブルームがレポートするアメリカンウイスキーの現状。シリーズ2弾目の今回は大都市シカゴを州都とするイリノイ州のFewスピリッツに着目する。 - [107号 最新テイスティング 【その2・全2回】](https://whiskymag.jp/107tasting_2/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回は107号の中から後半の10本をご紹介する。 - [戦前の日本とウイスキー【その3・全3回】](https://whiskymag.jp/whiskyhistoryinjapan_3/) - 戦前の日本での輸入ウイスキーの歴史を紐解いた前回までに引き続き、今回はバーでどのように飲まれていたかを検証。明治から昭和初期にかけて、ウイスキーはどんな存在だったのか? 洋酒ライター石倉一雄氏によるレポートの最終回。 - [日本最大のお酒のイベント「TIBS2013」前売券発売開始](https://whiskymag.jp/tibs2013_1/) - ついに本日からTokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライヴ2013」の入場券がイープラスにて発売となった。 初開催となった前回を振り返りながら、今回の見所を改めてご紹介しよう。 - [アメリカンウイスキー新時代 3 / バルコンズ蒸溜所](https://whiskymag.jp/アメリカンウイスキー新時代-3-バルコンズ蒸溜所/) - デイヴ・ブルームがレポートするアメリカンウイスキーの最終回。今回はテキサス州のバルコンズ蒸溜所を訪れ、テキサス産ウイスキーのこだわりを訊ねた。 - [Small is Beautifull](https://whiskymag.jp/smallisbeautifull/) - ロンドンに誕生した小規模蒸溜所。設立までの軌跡と期待をイアン・バクストンが報告する。 - [ランシオ香を探し求めて【全2回・前編】](https://whiskymag.jp/ランシオ香を探し求めて【全2回・前編】/) - 腐りかけの果実や、カビ臭い地下室の匂い。それでいて誰もがうっとりするような、幻のランシオ香とはいったい何モノ? この奇跡の香りが出現する条件を解明するため、東京のバーを探し歩く。 - [ランシオ香を探し求めて【全2回・後編】](https://whiskymag.jp/ランシオ香を探し求めて【全2回・後編】/) - 地下室の湿った空気感をウイスキーに求め、東京都内のバーを奔走する。ランシオ香はどこで楽しめるのか。ついに出会えたランシオ香のウイスキーとコニャックをご紹介しよう - [スペイサイド― 命の水の心臓部を行く【全2回・前編】](https://whiskymag.jp/theheartofthematter1/) - ジョエル・ハリソンがウイスキーづくりの象徴ともいうべきスペイサイドを探訪。 - [ジムビームでクールバーボン!](https://whiskymag.jp/ジムビームでクールバーボン!/) - 渋谷「NOS ORG」(ノスオルグ)で、世界No.1バーボンのジムビームから、マスターディスティラーであるフレッド・ノウ氏が来日し、ジムビームを楽しむイベントが開催された。 - [ジム・スワン博士は引っ張りだこ【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ジム・スワン博士は引っ張りだこ【前半/全2回】/) - ジム・スワン博士はウイスキー業界で重要な役割を果たしつつイノベーションの最前線に立っている Report:ドミニク・ロスクロウ - [Jim Beam meets 山崎 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/jimbeammeetsyamazaki1/) - ジムビーム、ブッカーズ、メーカーズ・マークなど多数のバーボンブランドを擁するビーム社がサントリー酒類株式会社と提携し、日本のバーボン市場に激変が起こったのは1月4日(公式発表は昨年9月)。そのビーム社のマスターディスティラーであるフレッド・ノウ氏が、2月4日、日本で初めて本格ウイスキーづくりをはじめた山崎蒸溜所に足を踏み入れた。フレッド氏の目に映ったジャパニーズウイスキーは一体どのようなものだったのだろうか? - [TIBS2013 Bartenderインタビュー・1 耳塚史泰氏](https://whiskymag.jp/tibs2013_2/) - Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2013(TIBS2013)開催まであと2ヶ月。今回のゲストとなった4人のバーテンダーの方々へ行ったインタビューを4週連続でお届けする。第1回はジャパニーズ・ライジングスター、耳塚史泰氏へのインタビュー。 - [ジム・スワン博士は引っ張りだこ【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ジム・スワン博士は引っ張りだこ【後半/全2回】/) - ジム・スワン博士は蒸溜所を救うため、世界各国を飛び回る。ウイスキー業界の「サンダーバード」だ。博士の活躍の一部をご紹介しよう。 Report: ドミニク・ロスクロウ - [スペイサイド― 命の水の心臓部を行く【全2回・後編】](https://whiskymag.jp/theheartofthematter2/) - ウイスキーづくりの象徴ともいうべきスペイサイド―この地には世界的に有名な蒸溜所が多数存在している。 各蒸溜所の魅力や旅の見所をジョエル・ハリソンがガイドする。 - [甘い誘惑](https://whiskymag.jp/甘い誘惑/) - チョコレートとウイスキーは多くの人々にとって伝統的な組み合わせだ。バルヴェニーとチョコレートのマリアージュに注目する。 - [集中講義 樽を知る 【その1/全3回】](https://whiskymag.jp/集中講義 樽を知る-【その1/全3回】/) - 密造時代に税吏の目を欺こうと古いシェリー樽にウイスキーを隠したこと、さらに米国のバーボン業界が新樽しか使用できないという規則を作ったことが、現在のスコッチウイスキーのスタイルを作ったといわれている。カスクはウイスキーの素性を示す手がかりの宝庫だ。 - [WMJ的酒場放浪記・2 【浅草編】](https://whiskymag.jp/wmjbar_2/) - この古民家を改装したバー「FOS」へ向かうときは、情緒を感じながらふらふらと歩いてほしい。浅草寺を背に路地を入っていくと、懐かしいような心細いような空気とともに、浅草のよさがじっくりと感じられるはずだ。そして突如現れる落ち着いた佇まいの一軒家。そっと格子戸を開くと、「和モダン」という言葉が浅く感じられるほどの雰囲気を実感できるだろう。 - [集中講義 樽を知る 【その2/全3回】](https://whiskymag.jp/集中講義 樽を知る-【その2/全3回】/) - 全3回にわたり樽がウイスキーに与える影響を特集する。今回は樽がもたらす味と香りの変化を比較するため、山崎蒸溜所と秩父蒸溜所のサンプルを提供いただき、テイスティングした。 - [「天使の分け前」試写会レポート&試写会ご招待](https://whiskymag.jp/angelsshare/) - ウイスキーを題材にした映画というのはそれほど多くはない。巨匠ケン・ローチが手がけたといえば、ウイスキーファンでなくとも気になるところだろう。タイトルからして気になる「天使の分け前」、一足早く観る機会をいただき、試写会に訪れた。 - [TIBS2013 Bartenderインタビュー・4 毛利 隆雄氏](https://whiskymag.jp/tibs2013_5/) - Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2013(TIBS2013)のゲストバーテンダーインタビュー、最終回をお送りする。今回は「ジャパニーズ・レジェンド」毛利隆雄氏へお伺いした。 - [集中講義 樽を知る 【その3/全3回】](https://whiskymag.jp/集中講義 樽を知る-【その3/全3回】/) - シリーズ最終回の今回はウイスキーの性格を決める大きな要素の一つでもある、「フィル」について。これまでの講義で理解した樽の特徴を踏まえて、そのメカニズムに触れてみよう。 - [Lost Distilleries―タムデュー蒸溜所](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―タムデュー蒸溜所/) - 操業休止となった蒸溜所タムデュー。2013年5月4日にスペイサイドウイスキーフェスティバルで復活する愛されるべき蒸溜所の歴史を振り返る - [アイコンズ・オブ・ウイスキー/アメリカ 発表【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/icons2013_america1/) - アイコンズ・オブ・ウイスキーのアメリカ版が発表となった。今回はまずその前半をご紹介する。ウイスキーを象徴する人と場所の探求は続く。 - [ダルウィニーの凍てついた歓迎](https://whiskymag.jp/ダルウィニーの凍てついた歓迎/) - 老舗のモルト蒸溜所ダルウィニーはビジターへの対応を改革中である。その改革の責任者と語り合った。 - [【速報】 WWA2013 最終結果発表](https://whiskymag.jp/wwa2013_results/) - ついに本年度のワールド・ウイスキー・アワード(WWA)が発表となった。2013年のウイスキー界のリーディングブランドとなる世界最高のウイスキーをご紹介しよう。 - [崇高な蒸溜所 バルヴェニー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/崇高な蒸溜所-バルヴェニー【前半/全2回】/) - バルヴェニーのVIPツアーは間違いなくスコットランド最良のものである。魅惑のレポートをお届けしよう。 - [春宵のモルトバー「WODKA TONIC」](https://whiskymag.jp/wodkatonic/) - 桜咲く夜道は、駅からはすこし離れた西麻布に向かう足も軽くしてくれる。酔っぱライター 江口まゆみが今回訪れたのは、西麻布の老舗「ウオッカトニック」。モルト通をも唸らせるこの名店で、ちょっと変わったウイスキーの楽しみ方を体験した。 - [崇高な蒸溜所 バルヴェニー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/崇高な蒸溜所-バルヴェニー【後半/全2回】/) - 前半ではバルヴェニー蒸溜所が小規模だというイメージを持たれたかもしれない。だが、隣接するグレンフィディックによりそう感じられるだけで、実際の規模は大きい。そして、この蒸溜所が提供するVIPツアーの内容は我々の期待を大きく超えて、深かった。 - [世界最大級のグレンリベット](https://whiskymag.jp/世界最大級のグレンリベット/) - 世界最大級の蒸溜所グレンリベットが、更なる改装を遂げたのは約2年前。チャールズ皇太子も訪れた巨大施設をご紹介しよう。 - [グレンリベットのフードマリアージュ](https://whiskymag.jp/グレンリベットのフードマリアージュ/) - 家でひとり孤独に酒をたしなんでも得られるものは限られている。イベントなどに参加する事で得られるウイスキー世界との相互交流こそが、あなたのウイスキー経験を豊かにしてくれる。 - [氷の彫刻家](https://whiskymag.jp/氷の彫刻家/) - 宝石細工のようなオブジェから、見上げるような大作まで。厨房の芸術として発達した氷彫刻は、水から生まれ、水に帰るという宿命的な儚さが美しい。名人に会うため、冬の札幌を訪ねた。 - [ウイスキーを助ける乳酸菌](https://whiskymag.jp/ウイスキーを助ける乳酸菌/) - 乳酸菌とは何か、そして製造過程におけるその影響はどのようなものなのかを探求する - [マイクロ・ ディスティラリーの 繁栄を願う](https://whiskymag.jp/マイクロ・-ディスティラリーの-繁栄を願う/) - 大手による買収が意味するのは米国のマイクロ・ディスティラリーが事業になるという事実だ - [WWA2013 ジャパニーズウイスキー評](https://whiskymag.jp/wwa2013_results_2/) - ジャパニーズウイスキー2銘柄が世界一に輝いたWWA2013。あらためてそのウイスキーの評価を見てみよう。審査員達のテイスティングコメントと、授賞の喜びのコメントをご紹介する。 - [ピートとフェノールの不思議](https://whiskymag.jp/ピートとフェノールの不思議/) - ピーテッドモルトに関して「ppm」という用語はなにを意味し、モルトの特性面でどんな意義があるのか - [ハイランドパーク オークニーの魂【全2回/前半】](https://whiskymag.jp/ハイランドパーク-オークニーの魂【全2回/前半】/) - ハイランド パークのオーナーたちは、蒸溜所の伝統を受け継ぎつつも、輝かしい未来への準備を怠らない。その内容を見聞する - [ハイランドパーク オークニーの魂【全2回/後半】](https://whiskymag.jp/ハイランドパーク-オークニーの魂【全2回/後半】/) - あなたのウイスキー人生に「魔法」をもたらしてくれるのはハイランドパーク蒸溜所である事は前半でお伝えした通り。後半では蒸溜所の佇まいだけではなく、その風味に注目する。 - [麦汁のすべて](https://whiskymag.jp/麦汁のすべて/) - なぜある蒸溜所では澄んだ麦汁を使い、また他の蒸溜所では濁った麦汁を使うのか。それがもたらす重要な違いは何か - [Lost Distilleries―アイラ島](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―アイラ島/) - アイラ島の蒸溜所のチャートを作成する - [絵画とウイスキーの共通点](https://whiskymag.jp/絵画とウイスキーの共通点/) - スコットランドで今最も話題の画家と対談し、彼のモルトウイスキーとの関連を訊く - [ブランドアンバサダーは辛いよ【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ブランドアンバサダーは辛いよ【前半/全2回】/) - ウイスキー愛飲家からすると、ウイスキー・アンバサダー(大使)は夢の職業に思える。しかしそれは期待通りのものなのだろうか? - [ブランドアンバサダーは辛いよ【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ブランドアンバサダーは辛いよ【後半/全2回】/) - ウイスキー愛飲家が羨むブランドアンバサダーは、果たして最高の職業なのか? 彼らの奇怪な体験談をほんの少しだけ、ご紹介する。 - [SWAが示す姿勢【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/swaが示す姿勢【前半/全2回】/) - スコッチ ウイスキー アソシエーション(SWA)は、ウイスキー業界の中で、最も影響力のある団体のひとつである。では、実際には何をしているところなのだろうか? - [SWAが示す姿勢【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/swaが示す姿勢【後半/全2回】/) - ウイスキーに熱心な方であれば、必ずどこかで聞いた事があるであろうSWAという名称。ではSWAとはどんな団体で、何をしているのか。その実態をお伝えする。 - [マル島―トバモリーとレダイグを知る](https://whiskymag.jp/マル島―トバモリーとレダイグを知る/) - トバモリーはリゾート地としても脚光をあびている。この町が存在するマル島の二つのウイスキーを紹介する - [マルスは生きている!【全2回/前半】](https://whiskymag.jp/マルスは生きている!【全2回/前半】/) - 2010年、操業を再開した本坊酒造 信州マルス蒸溜所にデイヴ・ブルームが訪れた。 - [マルスは生きている!【全2回/後半】](https://whiskymag.jp/マルスは生きている!【全2回/後半】/) - 2013年のWWAで最高賞を受賞したマルスは山梨から鹿児島へその場所を変えながら操業をしてきた。後半では現在の所在地、信州での活動に目を向ける。 - [シンガポールの夜を行く](https://whiskymag.jp/シンガポールの夜を行く/) - 夏も近づき、長期休暇には海外旅行を計画されている方も多いのではないだろうか。スコットランドへ!!と思うのはもちろんかもしれないが、もう少し近場で、となったらシンガポールはいかがだろう? - [108号 最新テイスティング 【その3・全3回】](https://whiskymag.jp/108tasting_3/) - 英国ウイスキーマガジン本誌にて掲載されている、最近発売されたボトルの詳細なテイスティングノート。今回は108号から最後の9本をご紹介する。ジャパニーズウイスキーを含め高得点が続出したこのボトルセレクション、じっくりとお楽しみいただきたい。 - [蒸溜所ツーリング【1日目/全7日】](https://whiskymag.jp/蒸溜所ツーリング【1日目/全7日】/) - スコットランドの素晴らしい風景や町並みを代表的な英国のバイクで巡り、ひとつの特別なブレンドモルトを生み出す為の素材を選んでいこう。ジャーニー・ブレンドの始まりだ。 - [蒸溜所ツーリング【2日目/全7日】](https://whiskymag.jp/蒸溜所ツーリング【2日目/全7日】/) - バイクでツーリングしながらスコットランドの蒸溜所を巡り、ブレンデッドウイスキーを完成させる「ジャーニーブレンド」が本格的に始動する。 - [蒸溜所ツーリング【3日目/全7日】](https://whiskymag.jp/蒸溜所ツーリング【3日目/全7日】/) - バイクでスコットランドの景観を楽しみながら、ブレンデッドウイスキーを完成させる。そんな夢のようなツーリングを決行した。 - [蒸溜所ツーリング【4日目/全7日】](https://whiskymag.jp/蒸溜所ツーリング【4日目/全7日】/) - ツーリングをしながらブレンデッドウイスキーを完成させる「ジャーニーブレンド」もついに中盤へとさしかかった。スコットランドを巡る旅は長く、楽しくも辛い。 - [蒸溜所ツーリング【5日目/全7日】](https://whiskymag.jp/蒸溜所ツーリング【5日目/全7日】/) - ジャーニーブレンドの完成を想像しながら3つ目のサンプルを求め、ローランドのブラドノック蒸溜所を訪れる。 - [蒸溜所ツーリング【6日目&7日目/全7日】](https://whiskymag.jp/蒸溜所ツーリング【6日目&7日目/全7日】/) - 蒸溜所をバイクで巡り、「ジャーニーブレンド」をつくりあげるツーリングもついに最終回。ブラドノックから最終目的地グレンギリー、グレンタレットへ向かい、長い旅路の集大成となるブレンドが完成する。 - [直火と蒸気 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/theheatison2/) - ウイスキー製造の重要な工程「蒸溜」。直火加熱と間接加熱(蒸気式)、2つの方法をイアン・ウィスニュースキーが検証する。 - [ルネサンスの男・ビル博士【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ルネサンスの男・ビル博士【前半/全2回】/) - 革新と生化学反応について、今までも様々な記事に登場してきたビル・ラムズデン博士(グレンモーレンジィの蒸溜ならびにフレーバー開発の責任者)と語り合った - [ルネサンスの男・ビル博士【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ルネサンスの男・ビル博士【後半/全2回】/) - 本サイトのいたる記事にその名を連ねるビル・ラムズデン博士。彼が巻き起こす革命は業界を席巻する可能性を持っている。 - [「ウイスキー粋人列伝」発売](https://whiskymag.jp/whiskybook_suijin/) - ウイスキー愛好家なら、タイトルに「ウイスキー」とある本を見かけると、つい手にとってみたくなるのではないだろうか? 新刊「ウイスキー粋人列伝」をご紹介する。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー2013発表 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2013_1/) - 今年で第11回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー」(IOW)は、本誌発行元である英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なコンテストである。2013年の結果を2回に分けてお届けする。 - [山崎蒸溜所 新蒸溜釜設置工事開始](https://whiskymag.jp/yamazaki_newstill/) - ウイスキーづくり90周年を迎えるサントリー山崎蒸溜所に新たな生産設備を増設 - [パターソンの嗅覚【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/パターソンの嗅覚【前半/全2回】/) - マスターブレンダーにしてウイスキーの守護神であるリチャード・パターソンと、著書の出版を記念して対談を行った。 - [WMJ的酒場放浪記・5 【丸の内編】](https://whiskymag.jp/wmjbar_5/) - 東京・丸の内のバカラショップの地下に、バーがあることをご存知だろうか?このB bar Marunouchiではグラスに限らずプレートや照明も全てバカラ製なのだ。 - [ディアジオの拡張 ― 新蒸溜所の可能性](https://whiskymag.jp/diagioexpands/) - ディアジオがハイランド地方に新たに建設する蒸溜所を発表した。さらに同社による大規模なスコッチウイスキー増産計画をレポート。 - [パターソンの嗅覚【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/パターソンの嗅覚【後半/全2回】/) - 一度でもリチャード・パターソンのマスタークラスに参加した事があれば、彼のユニークかつ深い知識と経験を忘れる事は不可能だろう。その魅力に迫る。 - [ボトルに栓をする瞬間](https://whiskymag.jp/ボトルに栓をする瞬間/) - とても小さいけれど、ウイスキーのパッケージに非常に重要な役割を果たしているコルクを解明する - [ザ・マッカランの色彩豊かな世界](https://whiskymag.jp/macallan1824/) - マッカランの個性をさらに楽しめる新シリーズ「1824シリーズ」をご紹介しよう。 - [ISC2013「響21年」がカテゴリー最高賞受賞](https://whiskymag.jp/isc2013_results2/) - 7月16日(火)、ロンドンにて「第18回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(以下ISC)2013」の授賞式が行われた。 - [Lost Distilleries―カレドニアン](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―カレドニアン/) - エディンバラにあった蒸溜所「ザ・キャリー」を訪れる - [山崎と白州の次なる進化 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/nextevolution_1/) - デイヴ・ブルームがジャパニーズウイスキーメーカー、サントリーの新たな一歩を考察。 - [人生のスパイス【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/人生のスパイス/) - 東洋の食の喜びの一端を求め、ウイスキーとフードのマリアージュを検証するテーブルにつく - [夏はテラスでウイスキー【1】「COHIBA ATMOSPHERE TOKYO」](https://whiskymag.jp/cohibaatmospheretokyo/) - 暑い1日を過ごしたあと、風に吹かれて飲む1杯は格別だ。しかしビアガーデンはあっても、本格的にウイスキーが楽しめるテラス席のあるバーはなかなかないのではないだろうか? WMJお勧めオープンエアのバー特集、初回は西麻布 COHIBA ATMOSPHERE TOKYOへ、酔っぱライター・江口まゆみがお邪魔する。 - [人生のスパイス【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/人生のスパイス【全2回/後半】/) - ロンドンのコヴェント・ガーデンにあるインド料理店、「モティ・マハル」で料理長のアニ・アロラ、ディアジオのコリン・ダン、ブッシュミルズ・ブランド大使のダンカン・マックラエ、ソムリエのリチャード・ワイスが5品のコースメニューを考案した。 - [Lost Distilleries―ヘーゼルバーン](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―ヘーゼルバーン/) - ウイスキー・シティ最大の蒸溜所のひとつであったヘーゼルバーンの興亡 - [大麦の需要と供給【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/大麦の需要と供給【全2回/前半】/) - 揺れ動く大麦の世界を振り返る - [大麦の需要と供給【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/大麦の需要と供給【後半全2回】/) - ウイスキーづくりに欠かせない大麦の供給が足りなくなるかもしれない。ただ供給が追いつけば良いのではなく、大麦に求められる「質」は様々だ。 - [アードベッグ革命の一杯](https://whiskymag.jp/アードベッグ革命の一杯/) - アードベッグが操業停止を終え、再び表舞台の流れに復帰してから15年以上の歳月が経過した。力強い復活劇を振り返る。 - [熟成の年月【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/熟成の年月【全2回/前半】/) - 熟成期間を通して、様々な要素がニューメイクスピリッツの性格に影響を与え、モルトの最終的なフレイバーを決めていく - [スペイサイドの型破りな男たち 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/marverick_1/) - スペイサイドほど伝統が染みついている場所が、現代の真の異端児を生み出すことができるのか? この地域の考え方を変えた自由な発想の人々とウイスキーに、ニール・リドリーが迫る。 - [スペイサイドの型破りな男たち 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/marverick_2/) - どの世界にも、「はみ出し者」はいるものだ。ウイスキー業界においてはなおのこと。スペイサイドという伝統を重んじる地域で、枠にはまらず独自のスタイルを貫く蒸溜所をニール・リドリーがレポート。 - [山崎蒸溜所 新蒸溜釜発表会](https://whiskymag.jp/yamazaki_newstill_report/) - 山崎蒸溜所に新たに設置された4基のポットスチルのお披露目・説明会をレポート - [熟成の年月【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/熟成の年月【後半/全2回】/) - 前半で熟成に関わる加算、減算、相互という3つの作用を紹介した。樽がどのように「呼吸」しニューメイクにいかなる効果をもたらすのかを理解いただいたところで、さらに具体的にその効果を見ていこう。 - [109号 最新テイスティング 【その3/全3回】](https://whiskymag.jp/109tasting_3/) - 英語版109号に掲載された29本のボトルから、最後の9本をご紹介する。個性的なボトラーズをはじめジャパニーズ、アメリカのマイクロディスティラリーも含み、興味深いラインナップとなっている。 - [ジョニーブルーのブレンド](https://whiskymag.jp/ジョニーブルーのブレンド/) - めったにないビスポーク・ブレンディング・エクスペリエンスに挑戦する Reportイアン・バクストン - [「日本ウイスキーの誕生」発売](https://whiskymag.jp/book_bojw/) - 9月4日、小学館から発売となった書籍「日本ウイスキーの誕生」をご紹介する。 - [WBA2013 ワールド・ビア・アワード2013結果発表](https://whiskymag.jp/wba2013_results/) - 世界各地のビールの中から「世界一のビール」を決めるワールド・ビア・アワード(WBA)。 ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)を開催する英国パラグラフ・パブリッシング社によるビールの世界的コンペティションだ。 4段階のステージにわたる厳しい審査の結果、今年の「世界最高峰ビール」が決定、本国との同時発表(英国時間27日14時)となった。 - [Modern Malt Whisky Market2013 レポート](https://whiskymag.jp/mmwm2013_report/) - 9月26日(木)、第8回目となるModern Malt Whisky Market 2013(以下モダンモルト)が開催された。熱気あふれるイベントの模様をレポート。 - [「シーバスリーガル ミズナラ スペシャルエディション」発売](https://whiskymag.jp/chivas_mizunara2/) - 本日、ついに日本限定のシーバスリーガルが発売となる。しかも、日本固有のオーク「ミズナラ」樽を使用したボトルである。発売に先駆けて行われたセミナーをレポート。 - [様々な樽の再利用方法](https://whiskymag.jp/様々な樽の再利用方法/) - ウイスキー業界で使用済みとなったカスクやウォッシュバックは、革新的な方法で再利用されている - [スコッチウイスキーとエコロジー 【その1/全3回】](https://whiskymag.jp/environment_1/) - より効率のよい生産と環境への配慮のために、ウイスキー業界が選んだ手段。ガヴィン・D・スミスが調査する。 - [Lost Distilleries―パースシャーで失われたものたち](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―パースシャーで失われたものたち/) - パースシャーの失われた蒸溜所を考察する - [ブッシュミルズの女性マスターブレンダー](https://whiskymag.jp/ブッシュミルズの女性マスターブレンダー/) - アイルランド初の女性マスターブレンダーへインタビュー - [スコッチウイスキーとエコロジー 【その2/全3回】](https://whiskymag.jp/environment_2/) - スコッチウイスキー業界が取り組む環境保護と生産効率の向上-第2回のテーマは大麦。少ない原料から最大限の生産高を得るのは、生産者として最大の課題のひとつである。無駄をなくし、かつ品質の良いスピリッツを得るには?蒸溜業者の挑戦は続く。 - [歴史に名を残す人々](https://whiskymag.jp/歴史に名を残す人々/) - 今日の世界的なウイスキー産業を形成した10人の偉人たちを特集する。ここでは短い紹介しか出来ないが、彼らの人生は、それぞれ個別の特集記事あるいは1冊の本にするに足るほど偉大なものばかりだ。この特集をきっかけに、皆さんの知識欲が刺激されることを願う - [スコッチウイスキーとエコロジー 【その3/全3回】](https://whiskymag.jp/environmental_3/) - スコットランドのウイスキー業界が取り組む環境対策―ピート湿原は重要な保護対象である。長い年月をかけて形成されるピートを守る方法とは、どのようなものだろうか? - [名乗りを上げろ ― ウルフバーン蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wolfburn1/) - 新たに動き出したスコットランド本土最北の蒸溜所をガヴィン・D・スミスがレポートする。 - [「ザ・グレンリベット ガーディアンズ チャプター」レポート](https://whiskymag.jp/guardianchapter_1/) - ザ・グレンリベットの新たな試み「ガーディアンズ・チャプター」をレポート。 - [Lost Distilleries―アバディーン](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―アバディーン/) - アバディーンには今日、蒸溜所は存在しない - [エドラダワーの覚悟【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/エドラダワーの覚悟【前半/全2回】/) - エドラダワーは小規模かもしれないが、完璧に整っている。これからも自らの力を上回るであろう困難に挑む覚悟が出来ているようだ - [“Single Malt Odyssey” ブルックラディ ジム・マッキュワン氏インタビュー 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/singlemaltodyssey_1/) - 10月23日に新商品5種が発売となったブルックラディ。プロダクション・ディレクター ジム・マッキュワン氏の独占ロングインタビューを2回に分けてお届けする。 - [ウイスキーヒルズ&ウイスキーヒルズアワード2013](https://whiskymag.jp/whiskyhills2013/) - 今年も六本木ヒルズをウイスキーで染め上げる「ウイスキーヒルズ」が11月12日に幕を開ける。 - [エドラダワーの覚悟【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/エドラダワーの覚悟【後半/全2回】/) - スコットランド最小の蒸溜所、エドラダワー。エドラダワーとインディペンデント・ボトリングカンパニーのシグナトリーの財務担当重役を兼任しているデス・マカガティが案内してくれた。 - [“Single Malt Odyssey” ブルックラディ ジム・マッキュワン氏インタビュー 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/singlemaltodyssey_2/) - ブルックラディはどのようにしてここまでたどり着き、これからどこへ向かうのか? マスターディスティラー ジム・マッキュワン氏独占インタビュー後半。 - [WMJ的酒場放浪記・7 【京都編その1】](https://whiskymag.jp/wmjbar_7/) - WMJ記者がウイスキーを求めて放浪するバー探訪記第7弾。今回は京都「Bar Rocking chair」へお邪魔した。 - [Lost Distilleries―セント・マグダレン](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―セント・マグダレン/) - DCLの創立時につくられ今もウイスキーファンを夢中にさせる蒸溜所のひとつについてその歴史を語る - [マンハッタン探検](https://whiskymag.jp/マンハッタン探検/) - ふたりのバー愛好家がニューヨークを象徴するこの地で、一流のカクテルを探しに出かける - [ラベルを読む・1 【グレンファークラス】](https://whiskymag.jp/label_1/) - ウイスキーライターでラベルの専門家 ハンズ・オフリンガが、幾つかの蒸溜所を取り上げてブランドとラベルの進化を探る新シリーズ。第1弾ではグレンファークラスのラベルの歴史を掘り下げる。 - [ウイスキーヒルズアワード2013 発表](https://whiskymag.jp/whiskyhillsaward2013/) - 11月12日、「ウイスキーヒルズ2013」スタートに伴い、「ウイスキーヒルズアワード2013」が発表となった。 - [スウェーデンに旗を掲げて【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/スウェーデンに旗を掲げて【前半/全2回】/) - スウェーデンは常にウイスキーと真剣に取り組んでいる。そして今は、真に誇れる自国の蒸溜所がある。マクミラ蒸溜所を訪問した。 - [ラベルを読む・2【旅するウイスキー 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/label_2_1/) - ウイスキーのラベルをめぐる連載第2回では海洋汽船に乗り込み、車、列車、飛行機で少し寄り道をする。 - [スウェーデンに旗を掲げて【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/スウェーデンに旗を掲げて【後半/全2回】/) - 前半では、日常的に交わされる会話から実際に事業が立ち上がったマクミラの奇跡をお伝えした。では、どのようにして世界がこの蒸溜所に注目するようになったのかを訊いてみた。 - [ラベルを読む・2【旅するウイスキー 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/label_2_2/) - ハンス・オフリンガによる連載、ウイスキーラベルの歴史的考察。旅にまつわるラベルを取り上げた今回、後半はザ・マッカランの「トラベルシリーズ」をご紹介する。 - [ザ・ソサエティ 日本支部20周年記念イベントレポート](https://whiskymag.jp/smws20th_2/) - エディンバラ本部が創立30周年、日本支部20周年を迎えたザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(以下ザ・ソサエティ)。ビッグニュースの発表も行われた記念イベントをレポート。 - [ウイスキーとチーズの相性](https://whiskymag.jp/ウイスキーとチーズの相性/) - ウイスキーとチーズは夜の食卓を飾る最高の組み合わせのひとつである - [“Rosy Sensation” フォアローゼズ 125周年記念ボトル登場【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/fr125th_1/) - 4本のバラに彩られたバーボン、フォアローゼズ。改めて、本年ブランド誕生125周年を迎えたというこのブランドの魅力に迫ってみよう。 - [革新の波 ― カナディアンミスト蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/waveofinnovation_2/) - 独自の製法を守るカナディアンウイスキーの蒸溜所・カナディアンミスト。後半では製法の隠れた技に迫る。 - [素朴さを食卓に届ける](https://whiskymag.jp/素朴さを食卓に届ける/) - 最初の共著『ザ・ウイスキー・キッチン』がウイスキー界で大成功を収めた、ふたりの著者に会う - [スタンダードを見直そう](https://whiskymag.jp/スタンダードを見直そう/) - グレンフィディック、グレンリベット、グレンモーレンジィは世界で最も売れている3つのモルトである。しかし、あまりにもありふれているが故に、軽んじられてはいないだろうか? その価値を再認識する - [「黄金の液体」レッスン](https://whiskymag.jp/「黄金の液体」レッスン/) - スコットランドが世界に知らしめたものはスコッチウイスキーなのか? - [隔たった世界―ブラドノック【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/隔たった世界―ブラドノック【前半/全2回】/) - レイモンド・アームストロングは平均的なウイスキーディスティラーとは一線を画している。それは彼が建築家としてのバックグラウンドを持つアイルランド人だからである。スコットランドの西岸、ギャロウェイに彼を訪ねた - [隔たった世界―ブラドノック【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/隔たった世界―ブラドノック【後半/全2回】/) - スコットランド南西部に、他の蒸溜所とは離れた場所に位置するブラドノック蒸溜所。ディアジオが休眠を決めたこの蒸溜所に、手を差し伸べたのがレイモンド・アームストロングだった。 - [110号 最新テイスティング 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/110tasting_1/) - ウイスキー業界を代表する評論家ニール・リドリーとロブ・アランソンが、多彩なカテゴリーのボトルを試飲してテイスティングノートを作成した。英語版ウイスキーマガジン110号から、9本をご紹介する。 - [メーカーズマーク ディッピングセミナーレポート](https://whiskymag.jp/mm_dipping/) - メーカーズマークの証ともいえる赤い封蝋。12月18日(水)、ウイスキーヒルズの行われている六本木ヒルズにて、この封蝋を体験させてくれる「メーカーズマークディッピングセミナー」が開催された。 - [ザ・ソサエティ ― 限られたボトル、広がる組織](https://whiskymag.jp/ザ・ソサエティ―限られたボトル広がる組織/) - ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティはゆっくりと、しかし着実に進化と成長を続けている。新たな日本の蒸溜所もそのコレクションに加わったばかりだ。 - [「日本ウイスキー 世界一への道」発売](https://whiskymag.jp/book_jw_rtbow/) - 12月17日、集英社新書から発売となった書籍「日本ウイスキー 世界一への道」(嶋谷幸雄氏、輿水精一氏著)をご紹介する。 - [110号 最新テイスティング 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/110tasting_2/) - ウイスキー業界を代表する評論家ニール・リドリーとロブ・アランソンが、多彩なカテゴリーのボトルを試飲してテイスティングノートを作成した。英語版ウイスキーマガジン110号から、10本をご紹介する。 - [広告掲載のご案内](https://whiskymag.jp/ad_1/) - ウイスキーマガジン・ジャパンへの広告出稿をご検討されている方へのご案内です。 - [ウイスキーマガジン・ジャパンより 新年のご挨拶](https://whiskymag.jp/newyear2014/) - A Happy New Year 2014!! ウイスキーマガジン・ジャパン読者の皆様、明けましておめでとうございます。 - [聖地巡礼― 余市蒸溜所を訪ねて【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/visityoichi_1/) - ウイスキーの世界に長年身を置きながら、未踏の地であった北海道余市。竹鶴氏の想いの詰まった蒸溜所を訪ね、工場長にお話を伺った。 - [樽造りの美学・3 【世界最大の製樽業者 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/artofwood_3/) - 世界の樽職人に学ぶ樽造りシリーズ第三弾。前回までの個人経営のクーパレッジから一転して、世界最大規模の樽工場をレポートする。 - [WMJ的酒場放浪記・9 【小樽編】](https://whiskymag.jp/wmjbar_9/) - WMJ記者がウイスキーを求めて放浪する「酒場放浪記」第9弾。今回は余市蒸溜所訪問にあわせて、小樽の「バー&カフェ ニッカバー リタ」を訪れた。 - [樽造りの美学・4 【世界最大の製樽業者 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/artofwood_4/) - システム化した大工場であっても職人の技と人のつながりが重要…ウイスキーを育む樽には、「保存」以上の意味がある。製樽業者の徹底した樽造りの様子をレポートする連載第四弾。 - [聖地巡礼― 余市蒸溜所を訪ねて【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/visityoichi_2/) - 古き良き伝統を守り、今年80周年を迎えた余市蒸溜所。製造工程見学の後半をお届けする。 - [111号 最新テイスティング 【その1/全3回】](https://whiskymag.jp/111tasting_1/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家による詳細なテイスティングノート、今回は英語版ウイスキーマガジン111号に掲載されたボトルから10本をご紹介しよう。 - [樽造りの美学・5 【生まれ変わる樽】](https://whiskymag.jp/artofwood_5/) - 連載第5回、最終回となる今回は樽の再生について。樽は一生のうち、何度ウイスキーを育むことができるのだろう? - [ウイスキー用語集―AからZまで【B】](https://whiskymag.jp/atoz_b/) - ウイスキー用語集シリーズの第2弾では、アルファベットのBから始まる言葉、特にブレンドについて語る - [Hot Whisky特集・1【ホットオールドとフードマリアージュ】](https://whiskymag.jp/hotwhisky_/) - 冬の寒さを温めてくれるウイスキーをさらに温かく…ホットウイスキーはこの時期限定のお楽しみだ。WMJがホットウイスキーの新たな魅力を発見する特集第1弾…冬の定番、鍋と一緒にホットオールドをご提案。 - [ラベルを読む・3【農夫のウイスキー 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/label_3_1/) - ウイスキーのラベルに関する連載の第3回では「シープ・デイップ」と「ピッグス・ノーズ」を取り上げる。 - [111号 最新テイスティング 【その2/全3回】](https://whiskymag.jp/111tasting_2/) - 英語版ウイスキーマガジン111号からの10本、今回はグレンギリーとグレンファークラスのみという珍しい回となった。かなりの長期熟成品を含む注目のラインナップ、じっくりとご覧いただきたい。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【C】](https://whiskymag.jp/atoz_c/) - ウイスキーの用語を定義する最新シリーズにおいて、アルファベットのCで始まる言葉を取り上げる - [「ジムビーム プレミアム」新発売](https://whiskymag.jp/jimbeam_premium/) - 1月13日、サントリーによるジムビーム社の買収合意が話題になった。その興奮も冷めやらぬ1月21日、ジムビームの新商品発表会が行われた。 - [「ジャックダニエル リンチバーグ バレルハウス」オープン](https://whiskymag.jp/jack_bar/) - 昨年初めて登場したジャックダニエルの期間限定オフィシャルバーが今年もオープン。 - [ラベルを読む・3【農夫のウイスキー 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/label_3_2/) - 時を経て蘇った2つの動物のラベル。このブランドのユニークなストーリーをご紹介しよう。 - [WMJ的酒場放浪記・10 【神戸編その1】](https://whiskymag.jp/wmjbar_10/) - 第10回目を迎えたウイスキーマガジン・ジャパン記者による酒場放浪記。ウイスキー+αの特別な空間を求めて南へ北へ…。今回は神戸、三宮でゆったりと。 - [111号 最新テイスティング 【その3/全3回】](https://whiskymag.jp/111tasting_3/) - 英語版ウイスキーマガジン111号掲載のテイスティングから最後の11本をご紹介。ボトラーズの長熟ボトルと新蒸溜所のバーボン、オフィシャルの限定ものなど、興味深いウイスキーが出揃った。 - [Hot Whisky特集・2【バーで楽しむホットウイスキーカクテル】](https://whiskymag.jp/hotwhisky_2/) - 凍える夜道を歩いてバーに向かいながら、「着いたらまず何を飲もうか」と考えてしまうのは酒飲みの常。この時期であればホットウイスキーカクテルで、まずは体を温めよう。WMJのおすすめをご紹介する。 - [「角ハイボール」新CM発表](https://whiskymag.jp/kaku_cm/) - 常に話題となる「角ハイボール」のCMの第3章、新イメージキャラクターが決定。発表会にお邪魔した。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【D】](https://whiskymag.jp/atoz_d/) - シリーズの最新版は、アルファベットの“D”で始まる言葉を取り上げる - [Hot Whisky特集・3【家で手軽にホットウイスキー+α】](https://whiskymag.jp/hotwhisky_3/) - ホットウイスキーをお勧めする企画第3弾は、家庭でひと手間かけて楽しむホットウイスキーカクテルのレシピをご紹介する。 - [検証 フレーバード・ウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/flavoured_1/) - 最近あちこちで見かけるフレーバード・ウイスキー。ウイスキー愛好家はこれを快く思っていないようだ。しかしフレーバリングはウイスキーの歴史に欠かせないものなのだ。 - [WMJ的酒場放浪記・11 【神戸編その2】](https://whiskymag.jp/wmjbar_11/) - 神戸を訪れたら、このバーに行かないわけにはいかない。WMJの酒場放浪記、第11回は昨年20周年を迎えた「Bar Main Malt」へお邪魔した。 - [検証 フレーバード・ウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/flavoured_2/) - フレーバード・ウイスキーの流行によってウイスキー業界にもたらされた新たな波。邪道などと言っていては損をする!? フレーバード・ウイスキーを掘り下げる連載の後半。 - [グレーンウイスキーに集まる視線](https://whiskymag.jp/グレーンウイスキーに集まる視線/) - グレーンウイスキーは、エキサイティングな新時代へと突入しようとしているのか? - [112号 最新テイスティング 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/112tasting_1/) - 英語版ウイスキーマガジン112号に掲載された11本のテイスティングコメント。話題になった限定ボトル、ジャパニーズを含み、今回も多様なラインナップだ。あなたはお試しになっただろうか? - [ライ麦を知る【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/rye_1/) - ライウイスキー。とてもアメリカらしい飲み物だが、現在は原料すべてがアメリカ産という訳ではないようだ。ライ麦を検証するレポート前半をお送りする。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【E・F】](https://whiskymag.jp/atoz_ef/) - ウイスキー用語を学ぶシリーズ最新版では、EとFから始まる用語を解説する - [Lost Distilleries―グレンロッキー](https://whiskymag.jp/lost-distilleries―グレンロッキー/) - フォートウィリアムにあったふたつの蒸溜所のひとつ、グレンロッキーの歴史を探る - [WWA2014  日本地区代表ウイスキー決定!](https://whiskymag.jp/wwa2014_japan/) - ワールド・ウイスキー・アワード2014日本地区受賞ウイスキーが決定 - [オーヘントッシャン&ボウモアセミナー開催](https://whiskymag.jp/auchie_bowmore/) - モリソン・ボウモア・ディスティラーズのグローバルブランドアンバサダー ゴードン・ダンダス氏が来日してのセミナーが開催された。本日発売となる新商品もお披露目されたセミナーをレポートする。 - [ライ麦を知る【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/rye_2/) - トウモロコシ栽培の全盛によりアメリカ産ライ麦が激減している。この状況を受けてアメリカの蒸溜業者はどう対処したのか。 - [秩父ウイスキー祭レポート](https://whiskymag.jp/chichibufest_14/) - 2月23日、埼玉県秩父市で行われた初めてのイベント「秩父ウイスキー祭」をレポート。 - [ウイスキークッキング・1 【スコティッシュ・グラブラックス】](https://whiskymag.jp/cooking1/) - 新連載「ウイスキークッキング」では、ウイスキーを使った料理をご紹介していく。第1回はスコッチと相性抜群のサーモンを使い、「スコティッシュ・グラブラックス」を作る。 - [南アフリカのマスターディスティラー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/sawhisky_1/) - 南アフリカ産ウイスキーの主唱者アンディ・ワッツ氏へのインタビューを2回に渡ってお届けする。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【G】](https://whiskymag.jp/atoz_g/) - ウイスキー用語の最新シリーズは、‘G’で始まる言葉とグレーンウイスキーについて取り上げる - [ニュージーランド「ドラムフェスト」レポート](https://whiskymag.jp/nzdf2014/) - ニュージーランド南島にあるクライストチャーチで開催された、NZ最大のウイスキーイベント「ドラムフェスト」をレポート。 - [“Ardbeg Space Event” レポート](https://whiskymag.jp/ardbeg_space/) - 3月4日、お台場の日本科学未来館で行われたアードベッグのイベントをレポート。 - [「ザ・マッカラン1824」セミナーレポート](https://whiskymag.jp/mac_1824/) - ザ・マッカラン新シリーズ発売に伴って開催されたセミナーをレポート。3/11より限定販売される新シリーズ「1824」3アイテムとザ・マッカランの深遠なる世界観を紹介。 - [「竹鶴」80周年の新展開](https://whiskymag.jp/nikka_80th/) - ニッカウヰスキー創業80周年、竹鶴政孝氏の生誕120周年となる本年、「竹鶴」ブランドが大きく動き出す。 - [ザ・グレンリベット ペアリング・ディナー](https://whiskymag.jp/livet_dinner/) - ザ・グレンリベットがフレンチレストラン「シェ・オリビエ」とコラボレートして「ウイスキー・ペアリング・ディナー」を提案 - [南アフリカのマスターディスティラー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/sawhisky_2/) - 前半ではジェームズ・セジウィック蒸溜所のマスター・ディスティラー、アンディ・ワッツ氏に南アフリカでの蒸溜について伺った。後半ではそのこだわりの製品に迫る。 - [112号 最新テイスティング 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/112tasting_2/) - 英語版112号で掲載された23本のボトルのうち、後半の12本をご紹介。昨年の話題作を含むテイスティングノートが作成された。あなたの興味を引くボトルは見つかっただろうか? - [WMJ的酒場放浪記・12 【札幌編その1】](https://whiskymag.jp/wmjbar_12/) - ウイスキーとバーの魅力をお伝えするWMJ的酒場放浪記、第12回は札幌、すすきのを往く。 - [【速報】 WWA2014 最終結果発表](https://whiskymag.jp/wwa2014_results1/) - 本年度のワールド・ウイスキー・アワード(WWA)が発表となった。2014年のウイスキー界のリーディングブランドとなる世界最高のウイスキーをご紹介しよう。 - [ジョージ・ディッケル ―月光に照らされて【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/dickel_1/) - テネシーに赴いた英語版本誌記者が、ジョージ・ディッケルの謎めいた過去を探る。 - [WWA2014 ジャパニーズウイスキー評](https://whiskymag.jp/wwa2014_results_2/) - ジャパニーズウイスキー「竹鶴ピュアモルト 17年」が世界一に輝いたWWA2014。あらためてそのウイスキーの評価を見てみよう。審査員達のテイスティングコメントと、授賞の喜びのコメントをご紹介する。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【H ・I・ J】](https://whiskymag.jp/atoz_h-i-j/) - ウイスキー用語を説明するシリーズ、今回は"H"、"I"、"J"で始まるウイスキー用語を解説する - [ジョージ・ディッケル ―月光に照らされて【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/dickel_2/) - ジョージ・ディッケル蒸溜所の謎に迫った前半に続き、後半では製法のこだわりを紹介する。テネシーウイスキー、いや、ディッケルならではの独特の製法とは? - [「ゼロから始めるウイスキー入門」発売](https://whiskymag.jp/book_0/) - 3月14日、株式会社KADOKAWAから発売となった書籍「ゼロから始めるウイスキー入門」をご紹介する。 - [インディペンデント・ボトラーズ・チャレンジ2013 結果発表](https://whiskymag.jp/ibc2013/) - 本年度の「インディペンデント・ボトラーズ・チャレンジ」の結果が発表された。 - [Modern Malt Whisky Market in 大阪2014 開催](https://whiskymag.jp/mmwm2014osaka/) - 第6回目となる大阪でのModern Malt Whisky Marketをご紹介する。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【K・L】](https://whiskymag.jp/atoz_k-l/) - 今回のウイスキー用語特集では、KとL、とりわけ、「リンカーンカウンティ・プロセス」に関連する用語を取り上げる - [WMJ的酒場放浪記・13 【札幌編その2】](https://whiskymag.jp/wnjbar_13/) - 北の歓楽街すすきの。碁盤の目をひとつ進めば違う表情が待っている。ウイスキーを求めて記者の足は進む…WMJ的酒場放浪記、第13回は「ショットバー ヴェッキオ」へ。 - [ラベルを読む・4【キング&クイーン 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/label4_1/) - ラベルの話 第4回では、イングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、そして英連邦の王族を訪ねる - [革新の再興 ― グレンキース蒸溜所 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/keith_1/) - スペイサイドの静かなる雄、グレンキース。実験と革新の中心にあり、長らくの閉鎖期間を経て昨年操業を再開した。同蒸溜所が行ってきた独特の製法に迫る。 - [ラベルを読む・4【キング&クイーン 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/label4_2/) - ウイスキーのラベルから様々な世界を読み取る連載第4回。ラベルに描かれた王と女王は、必ずしも理想的な国王ではなかった…? その人物像に迫る。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー2014発表【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2014_1-2/) - 今年で第12回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー」(IOW)は、本誌発行元である英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なコンテストである。2014年の結果を2回に分けてお届けする。 - [革新の再興 ― グレンキース蒸溜所 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/keith_2/) - 閉鎖前から革新的なつくりを行ってきたグレンキース蒸溜所。昨年の操業再開にあたって改修を行い、シーバス社の中核として動き始めた。ガヴィン・D・スミスによるレポートの後半をお届けする。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー2014発表【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2014_2/) - 世界のウイスキー業界を牽引する功労者を称えるアワード「アイコンズ・オブ・ウイスキー」、2014年度の受賞者後半を発表しよう。 - [白州蒸溜所 新蒸溜釜設置](https://whiskymag.jp/hakushu_newstill/) - 昨年連続式蒸溜機を増設した白州蒸溜所が、さらなる増産を目指しポットスチルの増設を発表。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【M①】](https://whiskymag.jp/atoz_m1/) - ウイスキー用語を学ぶこのシリーズも、とうとうMまでやってきた。前後編の前編にあたる今回はモルトとモルティングにスポットを当てる。 - [「響 12年」SWSC最優秀金賞を受賞](https://whiskymag.jp/swsc2014/) - 本年の「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」(SWSC)において、サントリーウイスキー「響12年」が、カテゴリーでの最優秀金賞を受賞。 - [「竹鶴MUSEUM BAR TOKYO」オープン](https://whiskymag.jp/taketsurubar1/) - 4月29日から、初の竹鶴ブランドオフィシャルバーが六本木ヒルズに期間限定オープン - [113号 最新テイスティング](https://whiskymag.jp/113tasting/) - 英語版113号で掲載された14本のボトルをご紹介。話題のオフィシャル、興味深いブレンデッド…さて、気になるボトルは見つかっただろうか? - [ブレンディングの科学【その1・全4回】](https://whiskymag.jp/blending_1/) - 英国版本誌記者がブレンディングに関する昔からの疑問に取り組み、様々な伝統を調べる連載がスタート。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【M②】](https://whiskymag.jp/atoz_m2/) - ウイスキー用語を紹介するシリーズ、Mの2回目である今回は熟成(maturation)について考える。 - [ウイスキークッキング・2 【鴨のサラダ】](https://whiskymag.jp/cooking2/) - ウイスキーを使った料理をご紹介していく連載「ウイスキークッキング」。第2回はアンゴスチュラ・ビターズとともに、鴨料理を作る。 - [ブレンディングの科学【その2・全4回】](https://whiskymag.jp/blending_2/) - ブレンディングの芸術性を解明する連載の第二弾。ブレンデッドウイスキーのハウススタイルについての興味深い考察。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【N・O】](https://whiskymag.jp/atoz_no/) - ウイスキー用語を学ぶシリーズの最新版では、NとOを取り上げる - [ブレンディングの科学【その3・全4回】](https://whiskymag.jp/blending_3/) - ブレンディングの謎に迫る連載第三弾。今回はブレンデッドウイスキーをつくる際の指針とグレーンウイスキーの役割について。 - [ワールド・ビア・アワード2014開催](https://whiskymag.jp/wba2014_1/) - 今年、世界のビールの栄冠を勝ち取るのは…!? 世界のビールを対象にしたコンペティション開催。 - [ラベルを読む・5【ユーモラスなボトル 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/label5_1/) - ウイスキーのラベルを読み解く連載、第5回は愉快なネーミングやイラストをテーマに取り上げる。 - [「ビーム サントリー」始動](https://whiskymag.jp/beamsuntory/) - 5月15日(木)、ビーム社の全発行株式を取得したサントリーホールディングス株式会社が記者会見を行った。 - [ブレンディングの科学【その4・全4回】](https://whiskymag.jp/blending_4/) - ブレンディングについての詳細な検証を行う連載、最終回の今回は「マスターブレンダーとは」を問う。 - [「日比谷BAR WHISKY-S Ⅱ」オープン](https://whiskymag.jp/bar_whiskys2/) - 5/23(金)、「白州を最高に美味しく飲めるウイスキー専門店」として「日比谷BAR WHISKY-S Ⅱ」がオープン。 - [「ジョニーウォーカー プラネタリウム ブラック バー」開催](https://whiskymag.jp/jwbar_1/) - 5月21日から5日間に渡って開催されたジョニーウォーカーのイベントをレポート。 - [ラベルを読む・5【ユーモラスなボトル 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/label5_2/) - ウイスキーラベルから様々な事柄を読み取る連載。後半では「ウイスキーの医学的効能」(!?)について語られたラベルを紹介。 - [114号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/114tasting_1/) - ウイスキーマガジン英語版114号で紹介されたボトルのうちの前半、11本。世界各地のユニークなボトルが揃った。あなたの興味を引くボトルは見つかっただろうか? - [違いをもたらす ― インバーゴードン蒸溜所 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/invergordon_1/) - 最近話題を集めるホワイト&マッカイ社が誇るグレーン蒸溜所、インバーゴードン。創業当時からの足跡を辿る。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【P①】](https://whiskymag.jp/atoz_p1/) - ウイスキー用語を解説する連載、今回は2回に渡るPの前半。ピート(peat)、フェノール(phenols)、PPMの意味をはっきりさせる。 - [Ardbeg Day 2014 「ピート・サッカー大会」開催](https://whiskymag.jp/ardbegday2014/) - 毎年恒例となったアードベッグ・デー、今回は5/31に豊洲にて開催された。 - [ISC2014 速報](https://whiskymag.jp/isc2014_1/) - 「第19回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2014」が発表となった。 - [114号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/114tasting_2/) - 114号の後半は、インドやフィンランドのウイスキーも登場。タリスカーダークストーム、ウィームスの3アイテム…今回も試したくなるボトルが揃っている。 - [違いをもたらす ― インバーゴードン蒸溜所 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/invergordon_2/) - 良質なグレーンウイスキーを供給し続けるインバーゴードン。現在はある改革が起こっている。 - [銅の効果【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/copper_1/) - 銅がウイスキーづくりにもたらすもの、そしてその背後にある科学的な理由を探る。 - [ウイスキークッキング・3 【帆立のソテー】](https://whiskymag.jp/cooking3/) - ウイスキーとフードの相性やウイスキーを使った料理を探る連載、第3回。今回は一風変わった料理教室に参加、帆立とグレンフィディックの合わせ方をご紹介しよう。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【P②】](https://whiskymag.jp/atoz_p2/) - ウイスキー用語集、Pの回の後半。今回はP(プルーフ)について説明する。 - [「ラフロイグ セレクトカスク」「ボウモア スモールバッチ」発売](https://whiskymag.jp/landb2014/) - 6/24発売となった2つのアイラモルトのニューリリースをご紹介する - [銅の効果【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/copper_2/) - ポットスチルの中で起こる化学変化、さらに冷却中にも銅はスピリッツに働きかけていた? ウイスキーと銅の関係性を探る連載の後半。 - [115号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/115tasting_1/) - 英語版ウイスキーマガジン115号より、ニューリリースのテイスティングコメントをお届けする。今回はハイランドパークの3アイテムとバッファロートレースの4アイテムが中心のラインナップとなった。 - [ニッカウヰスキー創業80周年 記念ボトル第2弾発表](https://whiskymag.jp/nikka_80th2/) - 7月2日(水)、創業80周年を迎えたニッカウヰスキー株式会社。限定ボトル発売開始と同時に行われた発表会にお伺いした。 - [白州蒸溜所 新蒸溜釜設置工事開始](https://whiskymag.jp/hakushu_newstill_2/) - 白州蒸溜所に新たに増設されるポットスチルの搬入作業が公開された。 - [ラベルを読む・6【サッカーに酔う 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/label6_1/) - ワールドカップの盛り上がりに、ウイスキーマガジンも少し便乗してみよう。今回はウイスキーラベルに登場したサッカーチームを取り上げる。 - [ラベルを読む・6【サッカーに酔う 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/label6_2/) - 世界を熱狂に包み、閉幕となった本年のワールドカップ。こちらでは引き続き、ウイスキーのラベルに登場したサッカーチームのお話をしよう。4年に1度と言わず、ずっと楽しめるものであることに感謝しつつ…。 - [115号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/115tasting_2/) - 115号の後半は、なんと1本のブレンデッドスコッチをのぞいて全てバーボン。限定アイテムが勢ぞろい…あなたのお好みの1本は見つかっただろうか? - [ISC2014 最終結果発表](https://whiskymag.jp/isc2014_2/) - イギリスで開催される世界的な酒類コンペティションであるISCにおいて、新たにジャパニーズウイスキーの輝かしい歴史が刻まれた。 - [キリン ブレンド体験イベントレポート](https://whiskymag.jp/kirin_event1/) - 7/5(土)、キリンのウイスキーブレンド体験イベントが行われた。その様子をレポート。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【Q・ R】](https://whiskymag.jp/atoz_q-r/) - ウイスキー用語を取り上げるこのシリーズでは今回、QとRから始まる言葉、特に「ライ」と「還流」について学ぼう - [ダンネージ式 VS ラック式 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/warehouse_1/) - 貯蔵庫―ウイスキーが長い年月を過ごす重要な建物だ。その貯蔵庫に2つのタイプがあることはご存じだろうか? - [ダンネージ式 VS ラック式 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/warehouse_2/) - 2つの異なるスタイルのウイスキー貯蔵庫を比較する連載の後半。それぞれの特徴を探る。 - [「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2014」開催](https://whiskymag.jp/tibs2014_1/) - 日本最大級のお酒のイベント「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ」の第3回が9/20、21日の2日間に渡って開催される。 - [116号 最新テイスティング【その1/全3回】](https://whiskymag.jp/116tasting_1/) - 英語版ウイスキーマガジンで掲載されたニューリリースのテイスティングコメント、今回はなんと43本を一挙に公開。まずはそのうちの15本をご紹介しよう。 - [The Proud Whisky ―富士御殿場蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/gotemba_1/) - 昨年創業40周年を迎えたキリンディスティラリー株式会社 富士御殿場蒸溜所を訪問。全2回に分けてレポートをお届けする。前半は独特の歴史を誇る蒸溜所をご紹介する。 - [「THE REVIVAL 2011 シングルモルト駒ヶ岳」発売](https://whiskymag.jp/mars_1/) - 休止から19年、ついに本坊酒造の信州マルス蒸溜所からニューリリースが発表された。 - [ウイスキー新勢力【1. フランス 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_fr_1/) - 5大ウイスキー以外にも、世界各地で続々ウイスキーづくりの波が起きている。その新勢力に注目し、国ごとにレポートする新連載、第1回は美食大国・フランスを取り上げる。 - [The Proud Whisky ―富士御殿場蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/gotemba_2/) - 蒸溜所の様子をお伝えした前半に続き、後半ではテイスティングを通じて御殿場蒸溜所のグレーンウイスキーの真価に迫る。 - [ウイスキー新勢力【1. フランス 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_fr_2/) - ウイスキーづくりの新勢力を知る連載、フランス編の後半をお届けする。 - [Modern Malt Whisky Market2014 開催](https://whiskymag.jp/mmwm2014/) - 第9回目となるModern Malt Whisky Marketが今年も開催される。 - [ウイスキークッキング・4 【イチジクのポート煮】](https://whiskymag.jp/cooking4/) - ウイスキーにぴったりのフードをご紹介する「ウイスキークッキング」【4】と【5】ではナッツを取り上げる。まず【4】ではイチジクをポート風味で仕上げ、ナッツがまとめ上げる個性的な料理を。 - [「美酒一代」復刊](https://whiskymag.jp/book_stbg/) - 「鳥井信治郎伝 美酒一代」が復刊された。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【S①】](https://whiskymag.jp/atoz_s1/) - ウイスキー用語を扱う最新の回では「S」を前後半に分けて取り上げる。前編ではアメリカンウイスキーにおけるSの意味について考察する。 - [ウイスキークッキング・5 【ヌガーグラッセ】](https://whiskymag.jp/cooking5/) - ナッツを使った料理はウイスキーによく合う。生のイチジクとポートを使った前回に続いて、今回はヌガーグラッセを。ウイスキーとともに楽しむ最高のデザートになりそうだ。 - [ラベルを読む・7【誇り高きクラン 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/label7_1/) - スコットランドの氏族を表す「クラン」をブランド名にするウイスキーは多い。ここでは改めて「クランとはなにか」を紐解いてみよう。 - [メーカーズマーク ― 「特別」の証【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/mm_mod1/) - 「赤い封蝋」で独特の存在感を示すメーカーズマーク。変わらないことが大前提であったが、ついに新商品が登場…その背景を歴史から探る。 - [「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2014」続報](https://whiskymag.jp/tibs2014_2/) - 9/20、21の2日間に渡って開催される日本最大級のお酒のイベント「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ 2014(以下TIBS)」の詳細をお届けする。 - [ラベルを読む・7【誇り高きクラン 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/label7_2/) - 「クラン」の歴史はスコットランドの歴史…クランやタータンを掲げたウイスキーのラベルとともに、その歴史を学んでみよう。「ラベルとクラン」考察レポートの後半。 - [「JIM BEAM BAR」オープン](https://whiskymag.jp/jbbar1/) - 8/29~9/23の期間限定で六本木ヒルズにオープンした「JIM BEAM BAR」をレポート。 - [「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」誕生](https://whiskymag.jp/t_c1/) - ニッカウヰスキー「竹鶴ピュアモルト」を使用した生チョコが誕生した。発表会の様子をレポート。 - [メーカーズマーク ― 「特別」の証【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/mm_mod2/) - メーカーズマークには数々の変わらないこだわりがある。その中で生まれた新商品「メーカーズマーク46」…後半ではその誕生秘話を紹介する。 - [「TALISKER BRING ON THE STORM」レポート](https://whiskymag.jp/tbots/) - 9/8 東京国立博物館にて開催された「タリスカー ストーム」のイベントをレポート。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【S②】](https://whiskymag.jp/atoz_s2/) - ウイスキー用語集「S」についての後半は、「スチル」。ウイスキーづくりの最も重要な工程を司るこの銅製の釜について、改めてご紹介しよう。 - [「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2014」開催直前情報](https://whiskymag.jp/tibs2014_3/) - 今週末開催されるTokyo International BarShow + Whisky Live 2014(以下TIBS)。ウイスキーファン要チェックの情報をお届けする。 - [NHK連続テレビ小説「マッサン」](https://whiskymag.jp/massan_1/) - 9/29よりいよいよ放送開始となる「マッサン」。放送開始直前に見どころをご紹介する。 - [白州蒸溜所 新蒸溜釜発表会](https://whiskymag.jp/hakushu_newstill_3/) - 白州蒸溜所に新たに設置された4基のポットスチルのお披露目・説明会をレポート。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【T・ U・ V】](https://whiskymag.jp/atoz_twv/) - 今回はT、U、Vの文字を取り上げ、テネシーウイスキーについて考察する。 - [116号 最新テイスティング【その2/全3回】](https://whiskymag.jp/116tasting_2/) - 英語版ウイスキーマガジンで掲載されたニューリリース43本のテイスティングコメントから、今回は14本をご紹介する。シングルモルトのオフィシャルとボトラーズが激突。 - [アラン蒸溜所マネージング・ディレクター ユアン・ミッチェル氏インタビュー](https://whiskymag.jp/arran1/) - 1995年に創業し、来年20周年を迎えるアラン蒸溜所。創業から19年を経た現在、蒸溜所はどのように変化し、何を目指しているのか?蒸溜所マネージング・ディレクター(以下MD)ユアン・ミッチェル氏へのインタビューを行った。 - [116号 最新テイスティング【その3/全3回】](https://whiskymag.jp/116tasting_3/) - 英語版ウイスキーマガジン116号掲載の43本の中から、最後の14本をご紹介する。今回は興味深いミシガンウイスキー、アイリッシュ等も含むラインナップ。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【W】](https://whiskymag.jp/atoz_w/) - ウイスキー用語集「W」では、とくに「ワーム・タブ」について考察する。 - [ウイスキー新勢力【3. 北欧 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_sn1/) - 新たなウイスキーづくりの地を訪れるシリーズ第3弾では、北欧を取り上げる。前半では北欧の各地で開かれているウイスキーイベントをご紹介する。 - [ザ・マッカラン 「マスター・オブ・フォトグラフィー マリオ・テスティーノ エディション」発売](https://whiskymag.jp/mop5/) - 著名な写真家とのコラボレーション企画で誕生したザ・マッカランの限定品発表会と、ブランド最高責任者ケン・グリア氏への独占インタビューをお届けする。 - [ブルックラディ「ジム・マッキュワン ウイスキー エクスペリエンス」開催](https://whiskymag.jp/jmwe1/) - 昨年に引き続き、「アイラの伝説の男」ジム・マッキュワン氏が来日。11月18日に開催されるブルックラディのテイスティングイベントをご紹介する。 - [117号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/117tasting_1/) - 英語版117号では21本のニューリリースをご紹介。その前半の今回は、インドや台湾のニューワールドウイスキーと、スコッチのシングルモルトを取り上げる。 - [Modern Malt Whisky Market2014 レポート](https://whiskymag.jp/mmwm2014_report/) - 9月18日(木)に開催された、Modern Malt Whisky Market 2014(以下モダンモルト)をレポート。 - [「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2014」レポート](https://whiskymag.jp/tibs2014_4/) - 9/20、21に開催された日本最大規模のお酒の祭典「Tokyoインターナショナル・バーショー +ウイスキーライヴ2014」(以下TIBS)をレポート。 - [WBA2014 ワールド・ビア・アワード2014結果発表](https://whiskymag.jp/wba2014_results/) - 世界各地のビールの中から「世界一のビール」を決めるワールド・ビア・アワード(WBA)。本年の結果が発表された。 - [「Classic Bar ~in Blue Rose~」開催](https://whiskymag.jp/cbbr/) - ウイスキーとクラシック音楽が愉しめるイベント「Classic Bar ~in Blue Rose~」をご紹介する。 - [「ザ・ニッカ12年」発売](https://whiskymag.jp/thenikka/) - 本日発売となるニッカウヰスキー渾身のブレンデッド「ザ・ニッカ」をご紹介する。 - [ウイスキー新勢力【2. タスマニア 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_tas1/) - 新たなウイスキーづくりの地を紹介するシリーズ第二弾はタスマニア。オーストラリアの南に位置するこの島では、今ウイスキー産業が最盛期を迎えている。 - [ウイスキークッキング・6 【ベーコンとプラムのジャム】](https://whiskymag.jp/cooking_6/) - 数々の賞に輝くダブリンのパブ「L・マリガン・グローサー」料理長がウイスキーとのペアリングにぴったりなベーコンのジャムをご紹介する。 - [ウイスキー新勢力【2. タスマニア 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_tas2/) - ウイスキー産業が急速に成長しつつあるタスマニア。小規模生産ならではのこだわりの製法が、この島の各所で成果を見せ始めている。 - [「角ハイボール CMのあのお店」期間限定オープン](https://whiskymag.jp/kaku_bar/) - 10/8、「角ハイボールの日」を記念して、東京と大阪にてCMでおなじみのお店を再現した期間限定バーがオープン。 - [2014 サントリー ザ・カクテル アワード&カクテルフェスタ レポート](https://whiskymag.jp/cocktailaward2014_report/) - 第21回目を迎えたサントリー ザ・カクテルアワードとカクテルフェスタをレポート。さらに11/14まで開催される東京カクテルウィークをご紹介する。 - [進撃のLaddie ― ブルックラディ蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/laddie_1/) - 2012年、フランス人オーナーを迎えたブルックラディ蒸溜所。買収の全容とその経過をレポートする。 - [ウイスキー新勢力【3. 北欧 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_sn2/) - 北欧のウイスキーにスポットを当てた連載の後半では、3つのエリアに分けて蒸溜所見学のプランをご提案しよう。まだ日本ではお目にかかれないボトルも多い北欧の蒸溜所を、一挙にご紹介する。 - [進撃のLaddie ― ブルックラディ蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/laddie_2/) - 時代は変わりつつある。オーナー交代から2年、快進撃を続けるブルックラディ蒸溜所の今をお届けする。 - [117号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/117tasting_2/) - 英語版117号に掲載された21本のうち、今回は後半の10本をご紹介。スコッチのシングルモルトを中心に、バーボンのニューアイテムや注目のアイリッシュが登場する。 - [「マッサン」の継承者 ニッカチーフブレンダー佐久間正氏インタビュー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/msiv2014_1/) - 竹鶴氏の想いを現代に繋げる―現ニッカウヰスキーチーフブレンダー 佐久間氏の独占インタビュー。 - [廻天の時 -アナンデール蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/annandale_1/) - 90年以上の時を超えて復活したアナンデール蒸溜所。その険しい道のりと引き換えに輝く将来のビジョンを全2回にわたってレポートする。 - [「マッサン」の継承者 ニッカチーフブレンダー佐久間正氏インタビュー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/msiv2014_2/) - 竹鶴氏の想いを現代に繋げる―現ニッカウヰスキーチーフブレンダー 佐久間氏の独占インタビュー。後半ではブレンダーという仕事に注目する。 - [ウイスキーヒルズアワード2014発表&ウイスキーヒルズ開催](https://whiskymag.jp/whah2014/) - 11月18日、「ウイスキーヒルズ2014」スタートに伴い、「ウイスキーヒルズアワード」が発表となった。 - [廻天の時 -アナンデール蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/annandale_2/) - 多額の費用と長い時間をかけ、アナンデールは蘇った。では、そこで生み出されるウイスキーはどのような個性を備えるのか? 注目のレポートの後半をお届けする。 - [ジム・マレー氏 「ウイスキー・バイブル2015 『山崎』最高得点獲得」を語る](https://whiskymag.jp/jmwb2015/) - 「ウイスキー・バイブル」2015年度版において、「山崎シェリーカスク 2013」がジャパニーズウイスキーとして初の最高得点を獲得。その詳細を説明する会見が行われた。 - [クラフト・ブレンディング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/cb_1/) - スコッチウイスキーの歴史をたどるとき、蒸溜所よりもブレンド業者が登場することが多い。しかし今ではブレンドのみを行う専門業者は少なくなってしまった。少量生産のブレンデッドウイスキーをつくる「クラフトブレンダー」に注目する連載、前半をお届けする。 - [118号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/118tasting_1/) - 英語版118号のテイスティングでは、珍しいスコッチのラインナップに、初登場のドイツやオランダ、アメリカ・アーカンソー州のウイスキーが加わった。興味深い10本をご紹介する。 - [「ジム・マッキュワン ウイスキー エクスペリエンス」レポート](https://whiskymag.jp/jmwe_r/) - 11/18に行われた、ジム・マッキュワンによるブルックラディのテイスティングイベント「ジム・マッキュワン ウイスキー エクスペリエンス」をレポートする。 - [「初号ブラックニッカ復刻版」「初号ハイニッカ復刻版」登場](https://whiskymag.jp/bk_hi/) - 日本のウイスキーの父・マッサンこと竹鶴政孝氏が思いを込めてつくったウイスキーブランドの復刻品が3アイテム登場する。 - [ウイスキー用語集―AからZまで【Y】](https://whiskymag.jp/atoz_y/) - 1月に始まった「ウイスキー用語集」もついに最後の「Y」を迎えた。この回では「イースト」、酵母について説明する。 - [クラフト・ブレンディング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/cb_2/) - 蒸溜所から原酒を購入し、自社でブレンドを行う「クラフト・ブレンダー」たち。かつてスコットランドで盛んに行われていたこのブレンディング専門業者が、今バーボンの世界でも活躍している。 - [「サントリーウイスキー角瓶 復刻版」発売](https://whiskymag.jp/kaku_rp/) - 来年2/17、1937年発売以来世代を超えて愛される「角瓶」の復刻版が発売される。 - [信州マルス蒸溜所 蒸溜釜更新](https://whiskymag.jp/mars_ns/) - 11月20、21日に行われた本坊酒造株式会社信州マルス蒸溜所の蒸溜釜更新の様子をレポート。 - [118号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/118tasting_2/) - 英語版118号の後半では、興味深いオフィシャルの限定版などの他、イングランド、オランダ、ニューヨーク生まれの多彩なボトルが出揃った。クリスマスに欲しくなる、今年一番のアイテムは見つかっただろうか…? - [政孝のペン、リタの国 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ts_1/) - 日本のウイスキーの父 、竹鶴政孝氏。WMJでは、ドラマで描かれなかった竹鶴氏のスコットランド修業時代のことを掘り下げてみよう。 - [歴史の息吹―グレンギリー蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/garioch1/) - スコットランド最古の1つともいわれる蒸溜所でありながら、これまでシングルモルトとして注目されずにいたグレンギリー。全2回の連載で、その秘められた個性に注目する。 - [政孝のペン、リタの国 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ts_2/) - 日本のウイスキーの父 竹鶴政孝氏のウイスキー修行の過程、そしてリタさんとの結婚と帰国までの足取りを辿る。 - [歴史の息吹―グレンギリー蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/garioch2/) - 1700年代後半からの長い困難な時代を経て、ついに個性を開花させたグレンギリー。連載後半では、現在の生産工程とシングルモルトとしての存在を示すアイテムをご紹介する。 - [樽が足りない? 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wcwro1/) - 昨今のウイスキー需要はかつてないほどのブームをもたらしている。だがそれも、世界的な樽不足のために唐突な終焉を迎えるのだろうか? - [ウイスキークッキング・7 【ティースモーク・サーモン】](https://whiskymag.jp/cooking_7/) - ウイスキーをさらに美味しくしてくれるフードをご紹介する連載「ウイスキークッキング」、第8回目は王道のスモークサーモン。しかしウッドチップではなく紅茶の葉を使う手軽な方法なので、ぜひお試しを。 - [樽が足りない? 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wcwro2/) - 2008年のアメリカの不況を受けて、バーボン樽の不足という問題が起こっている。樽不足がウイスキーブームに歯止めをかけてしまうのか? レポートの後半をお届けする。 - [インディペンデント・ボトラーズ・チャレンジ2014 結果発表](https://whiskymag.jp/ibc2014/) - 2014年に素晴らしいボトルをリリースしたボトラーズを表彰する「インディペンデント・ボトラーズ・チャレンジ」の結果が発表された。 - [ベッカムのウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/haigclub_1/) - 世界的に有名なサッカープレイヤー デイビッド・ベッカムがウイスキーをプロデュース…その名も「ヘイグ・クラブ」。その全貌を探るロングインタビューの前編をお送りする。 - [ウイスキークッキング・8 【アイリッシュ風サーモン】](https://whiskymag.jp/cooking_8/) - 釣りの醍醐味は、穏やかな時間を過ごすことや魚との駆け引き、そして獲物を手にした時とそれを味わう喜び…趣味と実益を兼ねる最高のレジャーだ。もちろんそこに料理をする楽しみもあればなおのこと。前回に続きサーモンの料理法をご紹介しよう。今回はアイリッシュウイスキーとともに。 - [ベッカムのウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/haigclub_2/) - デイビッド・ベッカムが新しいウイスキードリンカーに向けて提案するのはシングルグレーンウイスキー。では舌の肥えたウイスキーファンを魅了することができるのだろうか?ベッカムはその点にも自信があるようだ。ロングインタビューの後半をお届けする。 - [“Promised Land” ― 余市 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ply_1/) - 朝の連続テレビ小説「マッサン」でもついに余市編がスタート。改めてそのウイスキーづくりの“約束の地”余市の歴史と蒸溜所のこだわりを掘り下げてみよう。 - [「響 JAPANESE HARMONY」発売](https://whiskymag.jp/hjh_new/) - 3月10日に発売されるブレンデッドウイスキー「響 JAPANESE HARMONY」の魅力を探る。 - [“Promised Land” ― 余市 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ply_2/) - ニッカウヰスキー誕生の地、余市。この蒸溜所でつくられるウイスキーは、何故これほど独特の風味を持つのか?創業者竹鶴政孝氏の信念を今も守り続けるこだわりの製法を探る。 - [WWA2015  日本地区代表ウイスキー決定!](https://whiskymag.jp/wwa2015_japan/) - ワールド・ウイスキー・アワード2015日本地区受賞ウイスキーが決定した。 - [ブルックラディ 「アイラ・バーレイ」シリーズ完成](https://whiskymag.jp/br_ib/) - 「ポートシャーロット アイラ・バーレイ」「オクトモア06.3 アイラ・バーレイ」が本日発売となる。 - [シェリー樽の真実【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/jmm_1/) - ウイスキーメーカーとシェリー生産者の関係について、アルウィーン・グウィルトがレポート。スペインのボデガ ホセ・イ・ミゲル・マルティン社を訪れる。 - [ザ・ソサエティ ジャパニーズリリースイベント開催](https://whiskymag.jp/smws_11/) - 会員制ウイスキー組織であるザ・スコッチモルト・ソサエティ(以下ザ・ソサエティ)から、新規認定のグレーンを含むジャパニーズの11アイテムが発売となる。 - [シェリー樽の真実【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/jmm_2/) - ウイスキーの熟成に不可欠なシェリー樽。その生産者のもとへ訪れたウイスキーマガジン英語版記者 アルウィーン・グウィルトのレポート、後半をお届けする。 - [「ブラックニッカ」を知る](https://whiskymag.jp/bn_r/) - 1月27日(火)に発売となった「初号ブラックニッカ復刻版」。この発売にちなんで、ブラックニッカの歴史を振り返ってみよう。 - [119号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/119tasting_1/) - 英語版119号から、ウイスキーマガジンのテイスターが評価した10本のボトルをご紹介する。 - [「ジムビーム ディスティラーズ マスターピース」発売](https://whiskymag.jp/beam_mp/) - 1月28日に行われた「ジムビーム」戦略説明会にて、ジムビームの限定品「ジムビーム ディスティラーズ マスターピース」が発表された。 - [「ハイニッカ」を知る](https://whiskymag.jp/hn_r/) - アルコール, ウィスキー, ウイスキー, カフェグレーン, クリア, シングルモルト, ジャパニーズウイスキー, スコットランド, ブラックニッカ, マッサン, モルトウイスキー, リッチブレンド, 伊勢谷 友介, 余市, 原酒混和率, 宮城峡, 復刻版, 樽, 竹鶴, 竹鶴 政孝, 級別制度, 蒸溜所, 蒸留所 - [世界五大ウイスキーアンバサダーセミナー開催](https://whiskymag.jp/5w_bas/) - 2月3日、ビームサントリー社傘下の世界の五大ウイスキーのアンバサダーが勢揃いした。トークショー形式で行われたセミナーをレポート。 - [ウイスキークッキング・9 【マッシュルーム 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/cooking_9/) - ウイスキーと愉しむフードを探るシリーズ、第9回の今回は、キノコについて。まずは西洋料理によく使われるキノコの種類を紹介しよう。 - [「野獣覚醒」― モートラック 発売開始](https://whiskymag.jp/mortlach/) - 本日、スーパープレミアムモルト モートラックの3種が発売となる。複雑な蒸溜工程が生み出す味わいとその歴史に迫る。 - [ザ・ソサエティ ジャパニーズリリースイベント 「11人の侍」レポート](https://whiskymag.jp/smws_11r/) - 3月6日、パークホテルにてザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(以下ザ・ソサエティ)日本支部が開催したジャパニーズウイスキー11種のローンチイベント「11人の侍」をレポート。 - [ウイスキークッキング・10 【マッシュルーム 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/cooking_10/) - ウイスキーと相性の良い料理や食材を紹介する連載、マッシュ―ルームについての項前半ではマッシュルームの種類をご紹介した。後半では実際にウイスキーと合わせてみよう。 - [ウイスキー新勢力【4. 西オーストラリア 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_wa1/) - 新しいウイスキー隆盛の地をレポートするシリーズ、第4回はオーストラリア西部の西オーストラリア州の蒸溜所を訪れる。南半球の大陸の、さらに南部でつくられるウイスキー…その姿に迫る。 - [「響 JAPANESE HARMONY」発表](https://whiskymag.jp/hjh_2/) - 3月9日、発売を翌日に控えた「響 JAPANESE HARMONY」の発表会が行われた。 - [Modern Malt Whisky Market in 東京 2015 開催](https://whiskymag.jp/mmwm15_1/) - 第10回を迎える「Modern Malt Whisky Market」。今回は「ウイスキーマガジン・ジャパン」プロデュースの企画も盛り込み、秋のウイスキーシーズンを一層盛り上げる。 - [【速報】 WWA2015・「ホール・オブ・フェイム」・IOW2015 最終結果発表](https://whiskymag.jp/wwa2015_final/) - 本年度の「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」、「ホール・オブ・フェイム」、「アイコンズ・オブ・ウイスキー2015(IOW)」が発表となった。第一報をお届けする。 - [【続報】 WWA2015最終結果](https://whiskymag.jp/wwa2015_final2/) - 先日速報でお伝えした「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2015」の続報として、世界最高峰を勝ち取った全6アイテムをご紹介する。 - [「初号スーパーニッカ復刻版」登場](https://whiskymag.jp/sn_1/) - 3月24日、復刻版第三弾となる「初号スーパーニッカ復刻版」が登場。4月には新たな缶ハイボールも3種発売開始する。その発表会にお邪魔した。 - [「スーパーニッカ」を知る](https://whiskymag.jp/sn_2/) - ニッカ創業者竹鶴政孝氏の、最愛の妻リタ夫人への哀悼の想いとウイスキーづくりの信念の全てを注ぎ込んだ「スーパーニッカ」。その歴史とつくりのこだわりを紐解く。 - [ワイルドターキー 「伝説のダイヤモンド」【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wt_da_1/) - ワイルドターキーのマスターディスティラー ジミー&エディ・ラッセル親子が、ジミー氏のウイスキー人生60年目の節目を飾るアニバーサリーボトルとともに来日。 - [ウイスキーの殿堂「ホール・オブ・フェイム」2015](https://whiskymag.jp/hof2015/) - ウイスキー業界の功労者を称える「ホール・オブ・フェイム」、今年は初めて日本人の受賞者が誕生した。 - [ワイルドターキー 「伝説のダイヤモンド」【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wt_da_2/) - ワイルドターキーのマスターディスティラー ジミー&エディ・ラッセル親子へのインタビュー後半。アイテム紹介、そしてこれからのワイルドターキー像とは? レジェンドが語る。 - [ウイスキー新勢力【4. 西オーストラリア 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_wa2/) - 西オーストラリア州の蒸溜所「グレート・サザン・ディスティリング・カンパニー」。後半では、地元の産物を十二分に活用した、この地ならではのウイスキーづくりの様子をレポートする。 - [WWA2015 「竹鶴17年 ピュアモルト」評](https://whiskymag.jp/wwa2015_wbbm/) - WWA2015にて「ワールドベスト・ブレンデッドモルト」を受賞した「竹鶴17年 ピュアモルト」。その評価と「竹鶴」ブランドの現在を見てみよう。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー2015発表【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2015_1/) - 「アイコンズ・オブ・ウイスキー」(IOW)は、本誌発行元である英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なコンテストである。2015年の結果は速報で先日お送りした通りだが、改めて各賞受賞者をご紹介しよう。 - [ウイスキークッキング・11【インド料理 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/cooking_11/) - ウイスキーとフードペアリングの可能性を探る連載、第11回目はインド料理について。前半では、インド料理とウイスキーの考察、ウイスキーとともに愉しみたい現代風インド料理のレシピをご紹介する。 - [ウイスキー新勢力【5. 英国湖水地方 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_lk1/) - 世界各地から聞こえてくる、新しい蒸溜所の息吹。今回はイングランドの北西部、湖水地方で動き始めたレイクス蒸溜所を全2回にわたってレポートする。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー2015発表【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2015_2/) - 世界のウイスキー業界を牽引する功労者を称えるアワード「アイコンズ・オブ・ウイスキー」、2015年度の受賞者後半を発表しよう。 - [「ワールド ハイボール ミッドパーク カフェ」オープン](https://whiskymag.jp/whmc/) - 東京ミッドタウン・ガーデンにて、世界の5大ウイスキーが楽しめるハイボールガーデンが期間限定でオープン。 - [Runner’s View ― ニッカ 森 弥ブレンダーインタビュー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/nrv_1/) - ニッカウヰスキーの次世代を担う、森 弥(もり わたる)主席ブレンダーの独占インタビュー。前半では森さんの経歴とこれまでに手がけた製品について伺う。 - [119号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/119tasting_2/) - 英語版119号から、ウイスキーマガジンのテイスターが評価した11本のボトルをご紹介する。 - [Runner’s View ― ニッカ 森 弥ブレンダーインタビュー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/nrv_2/) - ニッカウヰスキーの中核を担うブレンダーの若きエースとして活躍する森 弥(もり わたる)さん。インタビュー後半では、今後の目標や理想のブレンダー像を伺う。 - [ウイスキー新勢力【5. 英国湖水地方 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/new_lk2/) - 英国湖水地方、長い沈黙を経てこの地でのウイスキーづくりが始まった。レイクス蒸溜所では今何が行われているのか?最新レポートの後半をお届けする。 - [ウイスキークッキング・12【インド料理 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/cooking_12/) - スパイスが強い料理はウイスキーに合わないという意見が多い中、現代インド料理と興味深いペアリングを行った。 - [「縁の下の力持ち」―ウイスキーの研究者【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tandt_1/) - ウイスキーづくりには、実際に蒸溜に携わる蒸溜所関係者の他にも専門的な科学者の視点が必要だ。ウイスキーの分析や研究を行う専門機関をクローズアップする。 - [ローランドを往く【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ll_1/) - スコットランドのウイスキー生産地として知られながら、他地域に比べ話題にのぼることが少ないローランド。蒸溜所の紹介とともに、この地域のウイスキー関連の見どころを紹介する。 - [「ザ・グレンリベット ナデューラ オロロソ」発売](https://whiskymag.jp/glno/) - 6月1日に発売となるザ・グレンリベットの新商品。ディナーとのマリアージュという形で行われた発表会にお邪魔した。 - [「縁の下の力持ち」―ウイスキーの研究者【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tandt_2/) - ウイスキー専門の分析化学会社「タトロック&トムソン」社で世界のウイスキーについて研究するハリー・リフキン博士。後半では科学とウイスキーづくりの関係性、博士の今後のビジョンについて。 - [ワールド・ビア・アワード2015開催](https://whiskymag.jp/wba2015_1/) - ウイスキーマガジン発行元であるパラグラフ・パブリッシング社主催の、世界のビールを対象にしたコンペティションが今年も開催される。 - [「グレンフィディック オリジナル」限定新発売](https://whiskymag.jp/gfo/) - 世界No.1の販売数量を誇るシングルモルトスコッチである「グレンフィディック」。世界進出を開始した1963年当時の味わい・パッケージを再現した限定品が6月9日発売となる。 - [「ブラックニッカ ディープブレンド」発売](https://whiskymag.jp/bndb/) - 6/2に発売となる「ブラックニッカ ディープブレンド」の発表会にお邪魔した。同時に発売となる期間限定の缶ハイボール2種とともに紹介する。 - [「ノブ クリーク ライ」新発売](https://whiskymag.jp/kcr/) - “禁酒法以前の力強いウイスキーの復刻”がコンセプトの「ノブクリーク」。6/2に発売となる新商品とともに、そのこだわりの製法を紹介する。 - [「The Fuji Gotemba BLEND KIT」新発売](https://whiskymag.jp/fg_bk1/) - 富士御殿場蒸溜所が誇るグレーンウイスキー。その蒸留方式の違いを駆使してつくった香味特長の異なる3タイプ、さらに2種類のモルトウイスキーをセットにした「The Fuji Gotemba BLEND KIT」が本日発売となる。その魅力を田中城太チーフブレンダーに伺った。 - [120号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/120tasting_1/) - 英語版120号に掲載された21アイテムの中から、前半では11本を紹介する。今回のベストボトルはなんと60年熟成のシングルモルト。幅広く興味深いラインナップ、ぜひご確認を。 - [ローランドを往く【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ll_2/) - ローランド地域には、一般公開をしていない蒸溜所を含めると、実に多くのウイスキー関連施設がある。そしてまた新たな蒸溜所がいくつも活動を始めている。最新のローランドレポート後半をお送りする。 - [ウイスキークッキング・13【フィンガーフード 前半/全2回】](https://whiskymag.jp/cooking_13/) - ウイスキーとフードを楽しむ連載、今回はパーティーでも活躍しそうなフィンガーフードを特集。ウイスキーとフードペアリングの専門家、ショーニーン・サリバンが2つのレシピを提案する。 - [120号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/120tasting_2/) - 英語版120号で紹介した21本の中から、後半10本をご紹介。ユニークなボトラーズが中心となった今回、あなたの興味を引くボトルは見つかっただろうか? - [カナディアン・「ミステリー」・クラブ 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/cmc_1/) - カナダ最大の生産量を誇るカナディアンクラブには、禁酒法時代に端を発する謎があった…? 英国版本誌記者がその謎に迫る。 - [ウイスキークッキング・14【フィンガーフード 後半/全2回】](https://whiskymag.jp/cooking_14/) - 今回も、ウイスキーとフードのペアリングを提案。ほんのひと手間でいつものウイスキーにも深みを与えられる、フィンガーフードのレシピとアレンジのコツをご紹介しよう。 - [The Second, but Only One ― 宮城峡蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/sboo_1/) - ニッカウヰスキー第二の蒸溜所、宮城峡。創業者 竹鶴政孝氏が求めた「余市との違い」はどこで生まれるのか。レポート前半をお届けする。 - [カナディアン・「ミステリー」・クラブ (後半/全2回)](https://whiskymag.jp/cmc_2/) - 謎に迫るべくカナディアンクラブに突撃した本誌英語版記者。しかし真相に近づけないばかりか、次々に現れるウイスキーに心を奪われてしまう。アドベンチャータッチの蒸溜所レポート、後半をお届けする。 - [「NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO」 オープン](https://whiskymag.jp/nwsbt/) - ニッカウヰスキーの期間限定のオフィシャルバーがオープン。新たにニッカウヰスキーアンバサダーとなった玉山鉄二さんも登場したプレオープンイベントをレポートする。 - [The Second, but Only One ― 宮城峡蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/sboo_2/) - 仙台の森深き渓谷の蒸溜所。そこでは、「宮城峡はあくまで余市と違うもの」という、頑なに創業者の信念を守るウイスキーづくりが行われていた。蒸溜所レポートの後半をお届けする。 - [ウイスキーづくりという仕事【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/mmc_1/) - 「スコッチウイスキーの蒸溜所」と一口に言っても、その規模や生産過程は様々だ。デジタル化が進んでいるところもあれば、昔ながらの製法を続けるところもある。 - [「カフェ式蒸溜機」を知る【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/mcg_1/) - ウイスキー界に大変革を起こした連続式蒸溜機。今回は「カフェグレーン」で使用されているカフェ式連続式蒸溜機について取り上げる。 - [ウイスキーづくりという仕事【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/mmc_2/) - 蒸溜所で働く人々にとって、「働き甲斐」とは何か?スコッチウイスキーのつくり手たちの本音を探る。 - [「カフェ式蒸溜機」を知る【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/mcg_2/) - 竹鶴氏があえてこだわった「カフェ式蒸溜機」。後半では宮城峡蒸溜所で実際に使用されている蒸溜機の蒸溜棟をレポート。 - [伝説の編集長が語る、オンザロック禁止の理由](https://whiskymag.jp/smj/) - 先日開催された、出張"salon de SHIMAJI" in 代官山 蔦屋書店 開高健×島地勝彦『蘇生版 水の上を歩く?』刊行記念トークショー「酒とジョークと開高 健」をレポート。 - [魅惑のボトルキャップ【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/stp_1/) - ウイスキーボトルのコルク栓を開ける瞬間は、誰にとっても心躍る瞬間だろう。しかし、ウイスキーメーカーはこの栓を単なる「フタ」と考えず、様々な趣向を凝らしているのだ。 - [木桶職人の多忙なる日々【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/sbv_1/) - マッシュタンとウォッシュバック- ウイスキーづくりに欠かせない、重要な設備だ。しかし、誰がどのようにして造っているのかは、あまり知られていないのではないだろうか。英国版本誌記者が、スコットランドの伝統的な木桶職人たちの現場をレポートする。 - [魅惑のボトルキャップ【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/stp_2/) - コルクとストッパーからなる、ウイスキーボトルのキャップ。この小さなキャップの果たす重要な役割を掘り下げる連載の後半をお送りする。 - [木桶職人の多忙なる日々【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/sbv_2/) - 木製のウォッシュバックやマッシュタンを製造する、スコットランドのジョゼフ・ブラウン・バット社。いったいどんな規模で依頼が入るのだろう?そしてその製造工程は? ウイスキーファンの疑問に答える、連載の後半をお届けする。 - [ハイボール缶の新機軸「ジムビーム シトラスハイボール缶<グレープフルーツ缶>」発売](https://whiskymag.jp/jim_chi/) - 世界規模でウイスキー市場を拡大している缶入りRTD飲料。ハイボールブームが続く日本でも、この季節にぴったりの爽やかな「ジムビーム シトラスハイボール<グレープフルーツ缶>」が発売された。イメージキャラクターは、おなじみのローラさんである。 - [台北で2大ドリンクイベントが同時開催](https://whiskymag.jp/wlt/) - 台湾が世界のウイスキー市場における存在感を増している。年に一度のビッグイベントが台北で同時開催される8月15〜16日は、同地のウイスキー熱を実感できるチャンスだ。 - [ピートのマジック、ラフロイグ探訪](https://whiskymag.jp/ptmlp/) - 今でも古くからのフロアモルティングを継承し、世界屈指の個性的なウイスキーで知られるアイラ島のラフロイグ蒸溜所をご紹介。 - [モダンモルトウイスキーマーケット 2015 in 東京 Produced by WHISKY Magazine Japan](https://whiskymag.jp/mmwm_2015/) - 9月19日(土)、「モダンモルトウイスキーマーケット」がアキバスクエアにて開催されます。国産ウイスキーやシングルモルトはもちろん、アイリッシュやバーボンなど約300種類のウイスキーのラインナップの他、2年ぶりの来日となる著名なウイスキー評論家デイヴ・ブルームによるつくり手とのトークショーなど、充実のプログラムがお楽しみいただけます。 - [ニッカの新しいシングルモルトをテイスティング](https://whiskymag.jp/nk_tst/) - 余市は、より余市らしく。宮城峡は、より宮城峡らしく。蒸溜所の個性をより明確に打ち出したニッカの新しいシングルモルトが、9月1日から日本全国で販売される。熟成年数の表示を取り払い、より自由度を増したヴァッティングの成果をひとあし先に味わってみた。 - [モダンモルトウイスキーマーケットに行こう!](https://whiskymag.jp/mmwm_d/) - ウイスキーマガジンの読者のみなさまに、日本をこよなく愛する世界的なウイスキー評論家デイヴ・ブルームからメッセージが届きました。 - [「ウイスキーライヴ・パーティ 2015」開催!](https://whiskymag.jp/mlp/) - 「ウイスキーライヴ・パーティ」として、9月18日(金)、ウイスキーをより一層楽しんでいただけるイベントが開催される。 - [アメリカで体験したジャパニーズウイスキーの底力](https://whiskymag.jp/div_es/) - ある秘密の任務を遂行するため、アメリカに降り立ったデイヴ・ブルーム。CIAでの重大な報告が始まった。 - [空前のウイスキーブームに沸くアメリカ(上)](https://whiskymag.jp/abw_01/) - 膨大なウイスキーのコレクションを売りにしたバーがアメリカで急成長している。ニューヨークとシカゴから、増加するウイスキーファンに対応するバー経営の現状をレポート。 - [空前のウイスキーブームに沸くアメリカ(下)](https://whiskymag.jp/abw_02/) - 前回に引き続き、アメリカのウイスキーバー事情をレポート。ワシントンDCやカンザスシティでも、マニアックな店が続々と生まれている。 - [ワールド・ビア・アワード2015 「カントリーウィナー」](https://whiskymag.jp/wba_ca/) - 世界のビールを対象としたビアコンペティション、ワールド・ビア・アワード2015(WBA)において、9月の最終結果発表に先立ち、今回新設された「カントリーウィナー」が発表された。 - [バーボンに革命を起こす、古くて新しい究極のウイスキー](https://whiskymag.jp/wfrv/) - ケンタッキー最古の蒸溜所で生まれる、革新的なクラフトバーボン。ウッドフォードリザーブ蒸溜所のマスターディスティラー(最高製造責任者)、クリス・ モリス氏が8月中旬にウッドフォードリザーブとして初の来日を果たした。唯一無二のウイスキーづくりを解剖する、ウイスキーマガジンの独占インタビュー - [128号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/128tasting_1/) - 英語版128号から、ウイスキーマガジンのテイスターが評価した21アイテムの中から、前半では11本のボトルをご紹介する。 - [128号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/128tasting_2/) - 英語版128号から、ウイスキーマガジンのテイスターが評価した21アイテムの中から、後半では残りの10本のボトルをご紹介する。 - [ニューメイク、その新しい夜明け(上)](https://whiskymag.jp/nmk_1/) - ごく短期間の熟成だけで、意外なほどの人気を誇るボトルたち。ウイスキー以前の「ニューメイク」は、古来のスタイルを現代によみがえらせる新しいトレンドでもある。熟成なきウイスキー製造の最前線を、2回に分けてレポート。 - [ニューメイク、その新しい夜明け(下)](https://whiskymag.jp/nmk_2/) - 熟成を待たずにボトリングされる「ニューメイク」は、単なる未熟なウイスキーなのか。古来ウイスキーの原型である「ウスケバ」の再来や、新カテゴリー「モルトオードヴィー」の成立も予感させるさまざまなアプローチ。常識を覆す生産現場の声を聞く。 - [忠実なファンに届いた、ザ・マッカランからの贈り物](https://whiskymag.jp/mcl_m/) - 9月1日に発売された、ウイスキーファン羨望のボトルが2つ。「ザ・マッカラン Mデキャンタ」と「ザ・マッカラン レアカスク」は、共にザ・マッカランによるフレーバーへのあくなき追求から生まれた記念すべきリリースだ。夢のようなテイスティングが待っていた、新発売記念パーティーのレポート。 - [“風香るハイボール”に出会う秋](https://whiskymag.jp/kkh/) - 実りの秋がやってきた。食事もウイスキーも、いっそう美味しく感じられる季節である。新しいサントリーウイスキー「知多」で作った“風香るハイボール”を一足先に味わうため、六本木ヒルズの期間限定ラウンジを訪問する。待っていたのは、和食とウイスキーの新鮮なマリアージュ体験だった。 - [開発担当ブレンダーに聞く 新生「シングルモルト宮城峡」の魅力](https://whiskymag.jp/nmg_bld/) - ニッカの新しい「シングルモルト宮城峡」が、発売と同時に大きな反響を呼んでいる。蒸溜所のポテンシャルを総動員し、史上もっとも宮城峡らしいフレーバーを完成させた設計者が綿貫政志主席ブレンダーだ。開発の裏話から、ニッカの戦略が見えてくる。(前半/全2回 - [ウイスキーの冒険者 ビル・ラムズデン博士に訊く](https://whiskymag.jp/dblm/) - この約20年、革新的なウイスキーで世界を驚かせてきた稀代のイノベーター。グレンモーレンジィとアードベッグの蒸溜・製造最高責任者を務めるビル・ラムズデン博士に、その発想力の秘密を訊ねたウイスキーマガジン独占インタビュー。 - [開発担当ブレンダーに聞く 新生「シングルモルト宮城峡」の魅力(後半/全2回)](https://whiskymag.jp/nmg_bld2/) - 新しいニッカのシングルモルトには、これまでのように熟成年数が表示されていない。急激な需要増大による原酒不足だけが理由なのか。「シングルモルト宮城峡」の開発に携わった綿貫政志主席ブレンダーが、ウイスキーファンの疑問に正面から答える。 - [ワールド・ビア・アワード2015 結果発表](https://whiskymag.jp/wba_15/) - 世界のビールを対象としたビアコンペティション、ワールド・ビア・アワード(WBA)。本年の結果が発表された。 - [最古参ボトラーの非常識マーケティング](https://whiskymag.jp/cdh/) - ケイデンヘッドは、1842年にアバディーンで創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラー。1972年にスプリングバンク蒸溜所を所有するJ&Aミッチェル社の傘下に入り、現在はキャンベルタウンを本拠地としている。イベントに合わせて来日したマーク・ワット氏に、そのユニークな市場戦略の内情を聞いた。 - [蒸溜所とボトラー、どっちがエラい?](https://whiskymag.jp/mmw_mlp/) - ウイスキーのビッグイベントが相次いだ2015年9月の東京。英国から有名蒸溜所の代表者が続々と来日し、ジャパニーズウイスキーの重要人物も一堂に会した。そんなイベント内でのトークで勃発したのが「蒸溜所とボトラーはどちらがエラいのか?」という論争。互いに一歩も譲らない激論の軍配やいかに。 - [ホテルバーの愉楽 ANAインターコンチネンタルホテル東京
メインバー「ダビンチ」](https://whiskymag.jp/ana_dv/) - 都会の喧騒を忘れさせる、しっとりとした大人の空間。ANAインターコンチネンタルホテル東京のメインバー「ダビンチ」には、300種以上の銘酒と心あたたまるサービスがある。生演奏のジャズに耳を傾けながら、ここでしか味わえないウイスキーやシガーを楽しんでみよう。 - [「2015 ビームサントリー ザ・カクテルアワード by メーカーズマーク」受賞作品が決定](https://whiskymag.jp/sca_m/) - ステージ上で響くシェーカーの音。見事な腕さばきに会場から漏れるため息。9月25日、パレスホテル東京でプロフェッショナルのバーテンダーを対象にした国内最大規模のコンペティション「ビームサントリー ザ・カクテルアワード by メーカーズマーク」のファイナル(最終選考会)が開催された。応募作品約1,400点の頂点に立ったカクテルとは? - [ハシゴを倒せ](https://whiskymag.jp/dav_129/) - 安いブレンデッドでウイスキーと出会い、スモーキーなシングルモルトへと好みが進化する。そんな消費者の「ハシゴ理論」は本当に正しいのか。ウイスキー関係者が陥りがちなエリート主義を、デイヴがバッサリと斬り捨てる。 - [129号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/t129_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [129号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/t129_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [木と共に歩む秩父蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ccb_d1/) - 新進の蒸溜所ながら、世界のコアなウイスキーファンから熱烈な支持を受けているベンチャーウイスキーの秩父蒸溜所。成功の理由はひとつではないが、重要な鍵は独自の熟成管理にもある。肥土伊知郎社長に蒸溜所のいまを訊く、全2回のロングインタビュー。 - [開発担当ブレンダーに聞く
新時代の定番「ブラックニッカ ディープブレンド」の魅力
(前半/全2回)](https://whiskymag.jp/bnk_dp1/) - ニッカウヰスキーのロングセラー「ブラックニッカ」のラインナップに、今年6月から新顔が加わっている。ブラックニッカ史上もっとも濃厚で深みのある味わいを完成させたのは、昨年ブレンダー室に配属されたばかりの最年少ブレンダーだ。ニッカ独特のアプローチで導き出された、新スタンダード誕生の物語。 - [木と共に歩む秩父蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ccb_d2/) - 2008年の設立から5年後、秩父蒸溜所は施設内に自前の樽工房を完備した。希少なミズナラをはじめ多彩な樽材を調達し、オリジナルの樽をつくる能力を手に入れたことから、熟成のバリエーションが飛躍的に広がっている。その長期的な目標を探るロングインタビューの後半。 - [開発担当ブレンダーに聞く
新時代の定番「ブラックニッカ ディープブレンド」の魅力
(後半/全2回)](https://whiskymag.jp/bnk_dp2/) - 「濃厚なブラックニッカ」を開発せよ。研ぎすました官能評価を軸に、まったく新しいウイスキーへの冒険が始まった。大胆な登用、地道なマーケティング、イマジネーション豊かな試行錯誤から生まれたブレンドに、ジャパニーズウイスキーの未来が見える。 - [名古屋駅前に「知多 風香るBAR」がオープン](https://whiskymag.jp/nag_ctbr/) - この秋、サントリーが11年ぶりの新ブランドとしてリリースしたサントリーウイスキー「知多」。その味わいを、美味しい和食といっしょに楽しめるカジュアルなバーがオープンした。 - [伝道師に学ぶヴィンテージの味わい](https://whiskymag.jp/grt_vtg/) - スペイサイドのシングルモルトウイスキーのなかでも、特にエレガントなフレーバーで定評のあるのがザ・グレンロセス。ブランド・ヘリテージ・ディレクターを務めるロニー・コックス氏が、東京の神宮前でユニークなテイスティングセミナーを開催した。 - [伝説の硬水で仕込んだ、ニューヨーク生まれのクラフトバーボンが日本新発売](https://whiskymag.jp/cfb_wdj/) - ウイスキーブームのアメリカから、日本に初上陸した話題の新鋭ブランド。水源は地元ニューヨーク産、蒸溜器も特注品という正真正銘のクラフトバーボンが「ウィドージェーン」である。 - [軽やかに舞い上がるグレーン市場(上)](https://whiskymag.jp/grn_hg1/) - 世界でも、日本でも、グレーンウイスキーが脚光を浴び始めている。「もうひとつのウイスキー」の歴史と未来を探る2回シリーズ。第1回は、グレーンウイスキーの基礎知識を学ぼう。 - [コニャックの新しい贅沢を、クルボアジェ<エクストラバガンス>で体験](https://whiskymag.jp/crv_exv/) - オレンジやローズの華やかな香りと、フルーティで繊細な味わいの卓越したバランス。4大コニャックのひとつとして世界中で愛されているクルボアジェから、クルボアジェ<エクストラバガンス>が日本でも発売された。パリ黄金時代の贅沢を、モダンでスタイリッシュに楽しめる新しいコニャックだ。 - [国際空港のウイスキー市場【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tfbz/) - 国際空港は、長きにわたってウイスキー販売の激戦区である。アイルランドでひっそりと始まった免税店販売の歴史をひも解き、大手ブランドの販売戦略を紹介する全2回のリポート。 - [軽やかに舞い上がるグレーン市場(下)](https://whiskymag.jp/grn_hg2/) - 革新と挫折、そして時代の変化。グレーンウイスキーの歴史を辿れば、ウイスキー産業の未来が見える。世界が注目し始めた「もうひとつのウイスキー」完結編。 - [アラン蒸溜所20周年を祝う](https://whiskymag.jp/arn/) - 新興蒸溜所の代表格として注目されたのも今は昔。アラン蒸溜所の創立20周年を祝うため、熱烈な愛好家やサポーターたちが東京に集った。マネージングディレクターのユアン・ミッチェル氏と共に、ウイスキーの過去と未来を見つめた一夜のレポート。 - [国際空港のウイスキー市場【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tfbz2/) - もはや特別に安価ともいえない国際空港でのウイスキー市場が、今でも成長を続けているのはなぜか。各社の取り組みから、この特殊な部門に特有な消費者動向が見えてくる。 - [クリスマス感謝祭『W-E Love Craft』開催](https://whiskymag.jp/welc/) - クラフトにこだわってつくられたウイスキー、スピリッツ、ビールなどウィスク・イーが取り扱う総数約100種類の銘柄が一堂に会して楽しめる年末の一大クリスマスイベントが銀座のクラブディアナにて12月5日(土)に開催される。生産業者の情熱の詰まった一杯が体感出来るまたとないチャンスだ。 - [ウイスキーヒルズアワード2015が決定](https://whiskymag.jp/whad/) - 今年も東京六本木にウイスキーの季節がやってきた。11月17日には「ウイスキーヒルズアワード2015」の受賞者が発表され、名物のイルミネーションが点灯。12月25日まで開催中の「WHISKY HILLS 2015」も、期間限定のバーやキャンペーンなどのお楽しみがいっぱいだ。 - [銅のはたらきと銅器職人](https://whiskymag.jp/ioc/) - モルトウイスキーの蒸溜所に欠かせない設備といえば、銅製のポットスチルやコンデンサー。それを供給するのは専門の銅器職人たちだ。銅に関する基礎知識をおさらいしてみよう。 - [ヘブリディーズ諸島を旅する【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/hbd_01/) - スコットランド西岸沖、50以上の有人島からなるヘブリディーズ諸島。モルトウイスキーの生産といえばアイラ島が別格だが、他の島々でも個性的なウイスキーや圧巻の風景が待っている。前半はインナー・ヘブリディーズのアラン島、ジュラ島、マル島を探訪。 - [ケンタッキー州以外でバーボンはつくれるのか](https://whiskymag.jp/ktb/) - ケンタッキー州外でつくられるバーボンが増えるにしたがい、「バーボンはケンタッキーに限る」という反動的な意見も目につくようになった。フレッド・ミニックがウイスキー専門家としての見解を明らかにする。 - [ヘブリディーズ諸島を旅する【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/hbd_02/) - スコッチウイスキーやスコットランドの風土を愛する者にとって、ヘブリディーズ諸島は宝箱のような場所。今回はインナー・ヘブリディーズのスカイ島から、アウター・ヘブリディーズのハリス島とルイス島へ。美しい風土と多彩なウイスキーに出会うチャンスがある。 - [山崎蒸溜所と白州蒸溜所の見学ツアーがリニューアル](https://whiskymag.jp/ydhdtr/) - ウイスキーファンの皆様の要望に応えて、サントリーが人気の蒸溜所ツアーをさらに充実させる。希少なモルト原酒をテイスティングしながら、多彩な原酒づくりや複雑なブレンディング技術を間近に体験するチャンスだ。参加をご希望の方は、オンラインか電話でご予約を。 - [ブラックニッカ フリージングハイボールを味わう【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/bkfh_01/) - ハイボール文化の発信地である日本から、ウイスキーの世界をまたひとつ広げてくれるテクノロジーが誕生した。約1年間の「ブラックニッカ フリージングハイボール」の実績を振り返りながら、その新鮮な魅力を再検証してみよう。 - [130号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/130tst_0/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [大ヒットRPGとモルトウイスキーが異色のコラボ](https://whiskymag.jp/rpg_ml/) - 1989年に発売されたロールプレイングゲーム(RPG)の名作「サガ」シリーズが、3本のシングルモルトウイスキーになった。ドラマチックなラベルと壮大な物語へのイマジネーションが、個性的なウイスキーの味わいに意外なほどマッチしている。 - [130号 最新テイスティング【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/130tst_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [ブラックニッカ フリージングハイボールを味わう【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/bkfh_02/) - 取扱店でしか味わえない、ブラックニッカ フリージングハイボールの美味しさを体験する。そこには進化する食中酒とも呼ぶべきウイスキーの新たな可能性が宿っていた。 - [極北のエレガンス、スキャパから2つの贈り物](https://whiskymag.jp/scp/) - スコットランド最北部のオークニー諸島で19世紀から操業を続けるスキャパ蒸溜所は、優雅なモルトウイスキーで日本でも多くのファンに愛されている。2月には新しいシングルモルトに加え、スキャパをキーモルトとするバランタインの新作も登場。その魅力をさらに深く味わうチャンスだ。 - [131号 最新テイスティング【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas131/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [バルブレア蒸溜所を訪ねて【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/balb_01/) - ハイランドの地で、スコットランド最古のウイスキーづくりを継承するバルブレア蒸溜所。マネージャーとなって10年目を迎えるジョン・マクドナルド氏に、その力強いスピリッツと華やかなアロマの秘密を訊ねる。 - [131号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas131_2/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [軽井沢蒸溜所の終焉【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/krz_01/) - 2015年8月、香港のオークションで1本約1,400万円もの値がついたジャパニーズウイスキー。誰もが憧れる風味をつくり上げた蒸溜所は、いま静かに最後のときを迎えている。50年にわたって軽井沢蒸溜所を見守ってきた最後のモルトマスター、内堀修省さんの独占インタビュー。 - [バルブレア蒸溜所を訪ねて【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/balb_02/) - 高い品質のヴィンテージをつくり上げるため、サンプリングを通じて最上のカスクだけが選ばれる。そして、さらなる時間がさらなるヴィンテージを生み出す。タイムカプセルの中で語られる、蒸溜所の過去と未来。 - [軽井沢蒸溜所の終焉【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/krz_02/) - 部外者にはほとんど知られることのなかった、ウイスキーづくりの詳細を内堀修省さんが明かす。この素晴らしい伝統は、本当に終わってしまうのだろうか。歴史を受け継ぐ者たちへ、モルトマスターからのメッセージ。 - [水を守るウイスキーづくり【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wat_01/) - ウイスキーは水が命。でも蒸溜所がどのように水を調達し、使い方にどのような規則があるのかはあまり知られていない。スコットランドの実例から、モルトウイスキーと水の関係を考察してみよう。 - [132号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas132_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [スモーキーなハイランドモルト「アードモア レガシー」が今春新発売](https://whiskymag.jp/skh_ad/) - ウイスキーの魅力といえば、スモーキーなフレーバーを連想する人も多いはず。3月29日より発売されるハイランド生まれのシングルモルトウイスキー「アードモア レガシー」は、その爽やかなスモーク香で「スモーキーモルト」の愉しみをさらに広げてくれる新商品だ。 - [水を守るウイスキーづくり【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wat_02/) - ウイスキーの材料として水や加熱用の水よりも、はるかに大量の水がコンデンサーの冷却に使用される。温まった水を環境へ還すために、どのような配慮が必要なのか。スコッチ業界の取り組みとルールをご紹介。 - [132号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas132_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキーの地域アワードでニッカがダブル受賞](https://whiskymag.jp/iow_nkw/) - 今年で第14回目となる「アイコンズ・オブ・ウイスキー」(IOW)は、英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なウイスキー・アワード。日本の企業や個人が対象となる「レスト・オブ・ザ・ワールド」で、ニッカウヰスキーが2冠に輝いた。 - [軽井沢が世界一価値の高いウイスキー銘柄に](https://whiskymag.jp/auc_k/) - この8年間、オークション指標で首位の座を守ってきたザ・マッカランがついに陥落した。新しい王者は、昨年よりニュースを賑わせている軽井沢である。ジョン・マコーミックが、オークション市場の分析から2015年を振り返る詳細なレポート。 - [ワールド・ウイスキー・アワード2016日本地区代表ウイスキー決定!](https://whiskymag.jp/wwa_jp16/) - ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2016の日本地区代表ウイスキーがついに発表された。今回選ばれた銘柄は最終ラウンドで各カテゴリーの難関を通過した世界のウイスキーと対決する。 - [アメリカンウイスキーの現在【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/us_whiskey01/) - 世界中でウイスキー市場が拡大するスピード感を、もっとも強く感じられる場所のひとつがアメリカだ。アメリカンウイスキーの動向に詳しいジャーナリスト、ライザ・ワイスタックがトピック別に詳細する3回シリーズ。第1回は蒸溜所の建設や拡張に関する最近の状況をレポート。 - [アメリカンウイスキーの現在【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/us_whiskey02/) - 蒸溜所の新設や拡張が相次いでいるアメリカンウイスキー業界の近況レポート。第2回はウイスキー観光の隆盛と、新しい熟成へのチャレンジにスポットを当てる。 - [グレンフィディックの長い旅【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/gfd_01/) - 世界に先駆けてシングルモルトを商品化し、スコッチウイスキーのシンボルとして愛されてきたグレンフィディック。新発売のフレーバーにも、伝統への敬意と革新への意欲が宿っている。初来日した6代目モルトマスター、ブライアン・キンズマン氏の独占インタビュー。 - [アメリカンウイスキーの現在【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/us_whiskey03/) - アメリカンウイスキー業界に関するレポートの最終回。人気のフレーバードウイスキー、大資本による買収劇、小規模なクラフトディスティラーの劇的な増加や背後にある問題点を、アメリカンウイスキーの専門家ライザ・ワイスタックウイスキーが解説する。 - [グレンフィディックの長い旅【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/gfd_02/) - 決して変えてはいけない伝統がある。未来を切り開く革新も必要だ。ブライアン・キンズマン氏は、この2つの価値観を恐れることなく両立させ、現代最高のグレンフィディックを表現する。6代目モルトマスターが思い描く、ウイスキーの未来とは。 - [バランタインに学ぶブレンディングの芸術](https://whiskymag.jp/bal_bld/) - 2月16日に発売されたブレンデッドスコッチウイスキー「バランタイン17年 スキャパエディション」とシングルモルトウイスキー「スキャパ スキレン」を比較テイスティングすることで、緻密なブレンディング技術の一端が明らかになる。バランタインの5代目マスターブレンダー、サンディ・ヒスロップ氏が主導したブランドセミナーの驚き。 - [フードペアリングの簡単な法則【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/fodprg_01/) - お酒と食事は、互いの魅力を高めあうすばらしいカップルだ。しかしウイスキーにぴったりの食べ物にはまだ研究の余地がある。フードペアリングのスペシャリスト、セアニーン・サリバンが、とっておきの組み合わせをご紹介する2回シリーズ。前半はおつまみの王者「チーズ」をどうぞ。 - [ハイランドの女王、タリバーディン【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tull_01/) - 20世紀半ばに創設されて以来、ウイスキーの盛衰とともに激動の歴史を歩んできたタリバーディン蒸溜所。5年前よりブルゴーニュの名門ミッシェル・ピカールがオーナーとなり、ユニークなブランディングでファン層を広げている。ガヴィン・スミスによるレポートの前半。 - [フードペアリングの簡単な法則【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/fodprg_02/) - 原則を理解すれば、意外にシンプルなウイスキーとフードのペアリング。前回のチーズに引き続き、シーフードとチョコレートにスポットを当てよう。その相乗効果で、ウイスキーの魅力を再発見できること請け合いだ。 - [ハイランドの女王、タリバーディン【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tull_02/) - 豪華絢爛な新商品で、スーパープレミアム市場に参入したタリバーディン。ユニークな会員制度も開始し、画期的なブランディングでウイスキー業界を先導している。入門に最適な「ソブリン」と、ハイエンド新商品「1952」のテイスティングノートもご紹介。 - [ビールとウイスキーを分けるもの【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wort_y_wash_01/) - 麦芽に温水を加えて糖分を引き出した「ワート」に、酵母を投入することで始まるアルコール発酵。できあがった「ウォッシュ」(もろみ)は、ビールの原型でもある。このビールを蒸溜すれば、ウイスキーになるのか? 素朴な疑問から、ウイスキーの歴史が解明されていく。 - [【速報】ワールド・ウイスキー・アワード 2016 が決定](https://whiskymag.jp/wwa2016/) - ウイスキーの世界的コンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード 2016」が決定した。日本からはサントリー「響21年」が4度目のワールドベスト・ブレンデッドウイスキーに、キリン「富士御殿場蒸溜所シングルグレーン25年スモールバッチ」が初のワールドベスト・グレーンウイスキーに輝いている。 - [【速報】アイコンズ・オブ・ウイスキー2016とホール・オブ・フェイムが決定](https://whiskymag.jp/iow_hof2016/) - ウイスキー業界の功労者を顕彰する「アイコンズ・オブ・ウイスキー2016」と「ホール・オブ・フェイム」が決定した。日本からはニッカウヰスキー余市蒸溜所の西川浩一氏がディスティラリー・マネージャー・オブ・ザ・イヤーを受賞。またサントリー元チーフブレンダーで現在はグラスゴー大学に務める稲富孝一氏が、日本人としては2人目となる殿堂入りを果たした。 - [ビールとウイスキーを分けるもの【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wort_y_wash_2/) - 原酒の性格に決定的な影響を与えてしまう原料選びや発酵工程で、リスクの高い実験をするのは勇気がいる。それでも古来の技法を現代に取り入れながら、新しいウイスキーのフレーバーを生み出そうとする人々が増えてきた。原料と発酵をめぐる、ウォッシュの冒険は続く。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2016【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow16_01/) - 今年で第14回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキーマガジンを発行する英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なコンテスト。「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」がウイスキーそのものを評価するのに対し、IOWは世界のウイスキー業界に著しい貢献を果たしたメーカー、蒸溜所、人物、小売店などを表彰する。栄えある2016年の受賞者を2回に分けてご紹介。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2016【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/icw16_02/) - 業界内より提出された膨大なノミネートから審査員が地域別に最高賞を選び、最終的な投票によって世界一を決める。今年のウイスキー業界の「顔」を決める英国パラグラフ・パブリッシング社の「アイコンズ・オブ・ウイスキー」。2016年の受賞者の後半をご紹介。 - [スモーキーって、どんな風味?](https://whiskymag.jp/smoky_mlt/) - スモーキーな風味を持つウイスキーの市場が、世界中で拡大を続けている。国内でも「ボウモア」「ラフロイグ」「カネマラ」などのスモーキーモルトが着実に売上を伸ばしている。スモーキーモルトの魅力を感じさせる「スモーキーな味わい」を、4種類の銘柄によって分析するプロ向けセミナーが都内で開催された。 - [串カツに新しい恋人が発覚](https://whiskymag.jp/kushi_beamhi/) - ジョッキの恋しい季節がやってきた。進化が止まらないハイボール、今年の目玉は世界No.1バーボン「ジムビーム」をベースにした通称「ビームハイ」である。 - [133号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas133_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [世界が評価したディスィラリーマネージャー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ydm_nsk01/) - 2016年3月17日に発表された「アイコンズ・オブ・ウイスキー2016」で、世界一のディスティラリーマネージャーとして表彰されたニッカウヰスキー北海道工場長の西川浩一さん。「マッサン」で大人気の余市蒸溜所を、工場長が直々にご案内。 - [東出昌大、ウイスキーへの愛を語る](https://whiskymag.jp/torys_hdmh/) - サントリーウイスキー「トリス」の誕生70周年を記念して、六本木ヒルズに期間限定の「70周年記念 トリスBAR」がオープンしている。来店した俳優の東出昌大さんが、仕事やウイスキーへの思いを語った。 - [世界が評価したディスィラリーマネージャー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ydm_nsk02/) - 質のよいウイスキーをつくり続けるには、一人ひとりの人間と向き合う日々の活動が欠かせない。数々の工場を渡り歩き、世界一のディスティラリーマネージャーとして表彰された西川浩一さん(ニッカウヰスキー北海道工場長)が理想のウイスキーづくりを語る。 - [東北の新星、安積蒸溜所が誕生](https://whiskymag.jp/sasa_asaka/) - 2016年は、日本のウイスキー業界にとって記念すべき年。開業が予定されているクラフトディスティラリーのひとつが、いよいよ東北で始動する。福島県郡山市で、正式な開業間近の安積蒸溜所を訪ねた。 - [新緑の六本木で、5大ウイスキーのハイボールを満喫](https://whiskymag.jp/mid_hib/) - 心地よい外気に触れながら、お気に入りのドリンクでゆったりとのどを潤すひとときが嬉しい季節。東京の六本木に、世界の5大ウイスキーがハイボールで味わえる期間限定のカフェがオープンした。 - [日本に学んだ世界のウイスキー(第1回)
ミズナラ新樽熟成、ベインブリッジ「ヤマ」](https://whiskymag.jp/miz_yama/) - 日本のウイスキーづくりをヒントにした、ユニークなウイスキーが世界各地で生まれている。今回ご紹介するのは、米国で生まれた「ベインブリッジ『ヤマ』ミズナラカスク」。素晴らしい味わいの背後には、語り継ぐべき歴史があった。 - [133号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas133_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [角度で変わる、ライパイプの役割](https://whiskymag.jp/lye_pipe/) - ポットスチルとコンデンサーをつなぐライパイプは、ラインアームとも呼ばれている蒸溜用の設備。その長さや角度は、ウイスキーの風味にどのような影響を与えるのだろうか。蒸溜時の化学的なメカニズムを解き明かす。 - [日本に学んだ世界のウイスキー(第2回) 梅酒樽フィニッシュのシングルモルト「ボーラー」](https://whiskymag.jp/ume_baller/) - このスモーク香は、ニューメイクのスピリッツを濾過するときに得られるものです。濾過にはカエデ材の木炭を使用しています。濾過といえば通常はある種の風味を取り除くためにおこなわれますが、このウイスキーは逆に濾過で新しい風味をつけています。この事実は気に入っていますね。 - [ウイスキー業界の原動力、北ハイランドの蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/nhig_d01/) - ハイランド北部には、スコッチファンを魅了するウイスキーの生産拠点が点在している。おなじみのブランドから知る人ぞ知る蒸溜所まで、ウイスキーの今を知るグレートブリテン島最北部の旅。 - [アイルランド西岸、ワイルド・アトランティック・ウェイを行く【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wild_atl01/) - 圧倒的な大自然と、神秘的なケルト文化。アイルランドを旅するなら、大西洋岸をひた走るワイルド・アトランティック・ウェイがおすすめだ。最南端のミゼンヘッドから、ゴールウェイの素晴らしいパブ巡りを経てさらに北へ。 - [ウイスキー業界の原動力、北ハイランドの蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/nhig_d02/) - ハイランドを徐々に北上するウイスキーの旅。ほとんど観光化されていないスコットランドの風景に出会いながら、ファン憧れの蒸溜所が次々と現れる。 - [アイルランド西岸、ワイルド・アトランティック・ウェイを行く【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wild_atl02/) - 大な断崖絶壁に驚きながら、最果ての地を目指す。アイルランドの魅力が満喫できるワイルド・アトランティック・ウェイの旅では、さまざまなフェスティバルやウイスキーとの出会いも待っている。 - [バーショーでつながる世界の洋酒文化](https://whiskymag.jp/tibs_2016/) - 第5回を迎えた「東京 インターナショナル バーショー」が、今年も盛況のうちに閉幕した。近年は出展者数も来場者数も増加し、酒類業界の多様化が実感できるダイナミックな現場となっている。来日した海外常連組の出展者に、日本市場の印象を訊ねた。 - [スペイサイドの心を継ぐ日本人](https://whiskymag.jp/spy_thi/) - スペイサイドを象徴するクライゲラヒの町に、世界中のウイスキー関係者に愛されたホテルとバーがある。ハイランダーインの新しいオーナー、皆川達也さんをクリストファー・コーツが訪ねた。 - [大地と海のコニャック【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/camus_01/) - フランスのカミュ社が、2つのプレミアムコニャックを日本で新発売する。どちらのボトルも、生産地の風土が育んだユニークなフレーバーが特長だ。2回シリーズの前半は、コニャック地方の心臓部ボルドリーから「カミュボルドリーVSOP」をご紹介。 - [カナディアンの至宝と呼ばれたライウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ca_alb01/) - ロッキー山麓の台地で育まれ、最高のカナディアンと評されたウイスキーが日本にやってきた。香ばしいアルバータのライ麦からつくられた2つの銘酒を手に、カナディアンウイスキーの歴史をマスターアンバサダーが語り出す。 - [大地と海のコニャック【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/camus_02/) - コニャックの中心地ボルドリーから、潮風が吹き抜ける大西洋へ。カミュ社の「イル・ド・レ クリフサイドセラー」は、海のアロマをたっぷりと吸い込んだ個性的なコニャックだ。グローバル・ブランド・アンバサダーのフレデリック・ドゥゾジエ氏と共に味わってみよう。 - [カナディアンの至宝と呼ばれたライウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ca_alb02/) - ライウイスキーの魅力を余すところなく伝える新商品「アルバータ プレミアム」と「アルバータ ダークバッチ」をテイスティング。国の至宝と称えられる理由が、いま明らかになる。 - [未来を切り開くデンマーク産ウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/vikings_01/) - 1999年にスウェーデンでマクミラ蒸溜所が誕生して以来、個性的な生産拠点が増えているスカンジナビア。ウイスキー新興国のデンマークでも、ベンチャー精神に溢れたブランドが立ち上がっている。旅する2人組のウイスキージャーナリスト、ハンス・オフリンガによるレポート。 - [未来を切り開くデンマーク産ウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/vikings_02/) - デンマークで徐々に隆盛しつつあるウイスキーづくり。前回のスタウニングとファリーロカンに引き続き、氷河の氷と美しい古城でウイスキーをつくるブラウンスタインの取り組みをご紹介。 - [アメリカンウイスキーの人気はどこまで続く](https://whiskymag.jp/scwa/) - アメリカは空前のウイスキーブームに沸いている。国内のウイスキー消費が増え、海外でもアメリカンウイスキーの人気が高まり、メーカーは原酒のやりくりに苦心している。バーボンを愛する辛口ジャーナリストのフレッド・ミニックが、消費者の立場から提言。 - [134号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting134_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [三越日本橋本店でジャック ダニエルの世界観を満喫](https://whiskymag.jp/jd_exp/) - 6月22日からの1週間、東京の三越日本橋本店本館でジャック ダニエルの世界観が楽しめるユニークなイベント『Jack Daniel’s Experience Store & Bar』が開催される。バーチャルリアリティで蒸溜所訪問を体験しながら、創業者ゆかりのカクテルなどが楽しめるチャンスだ。 - [134号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting134_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [北陸の秘宝「三郎丸1960」が55万円で限定発売](https://whiskymag.jp/sab_60/) - 富山県の小さな蒸溜所から、55年もののシングルモルトウイスキーが発売された。その名は「三郎丸 1960 シングルモルト55年 カスクストレングス」。秘密を探るべく、富山県砺波市の若鶴酒造内にある三郎丸蒸留所を訪ねた。 - [玉山鉄二の新しいウイスキー体験](https://whiskymag.jp/ttnw/) - 夏向けのアレンジで、定番のウイスキーを楽しもう。六本木ヒルズにオープンした期間限定バー「BLACK FREEZING BAR(ブラックニッカ フリージングバー)」に、ニッカウヰスキーのアンバサダーを務める玉山鉄二さんが来店。この夏のおすすめドリンクを味わった。 - [まるでウイスキーのような熟成香のテキーラ](https://whiskymag.jp/sauza_hor/) - このたび数量限定で新発売された「サウザ オルニートス ブラックバレル」は、ウイスキーのように芳醇な香りが魅力のテキーラ。3段階のオーク樽熟成を経た、かつてないほど深みのある味わいを体験してみよう。 - [開業直前レポート(1):厚岸蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/akkeshi_01/) - ジャパニーズウイスキーに続々と新しい顔ぶれが加わる2016年。開業直前の新設蒸溜所を訪ねるレポートの第1回は、道東で初めてのウイスキー蒸溜所となる厚岸蒸溜所。ステファン・ヴァン・エイケンが現地を訪ねた。 - [代替穀物がウイスキーを変える【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/alternativeg_01/) - かつてバーボンという独自のウイスキーを生み出したアメリカで、代替穀物(オルタナティブ・グレーン)を原料にした新世代のウイスキーが注目されている。小規模メーカーが主導するイノベーションの最前線を、ライザ・ワイスタッチが2回に分けてレポート。 - [飲み比べで広がるウイスキーの世界](https://whiskymag.jp/hibiya_bws3/) - 7月5日、東京の三田にウイスキーバー「日比谷BAR WHISKY-S III」がオープンした。同店の最大の魅力は、手頃な値段で世界中のウイスキーを飲み比べられる「フライト」システム。ウイスキー初心者や、欲張りなウイスキーファンにぴったりのお店だ。 - [サントリー「響21年」が、ISC「トロフィー」を4年連続受賞](https://whiskymag.jp/sunhibiki_isc/) - イギリスで開催される世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」が、部門最高賞である「トロフィー」を発表。ジャパニーズウイスキー部門のトロフィーは、サントリー「響21年」が受賞した。 - [開業直前レポート(1):厚岸蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/akkeshi_02/) - 壮大にして緻密なビジョンを必要とする蒸溜所計画。厚岸蒸溜所がこれから生産するウイスキーを、設備や計画から分析してみる。北海道の気候は、ウイスキーの熟成にどのような効果をもたらすのか。 - [代替穀物がウイスキーを変える【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/alternativeg_02/) - 同時多発的なイノベーションが進行するアメリカのウイスキー業界。原料のバリエーションを増やすことで、新しいレシピが無限の可能性を垣間見せてくれる。大規模メーカーを巻き込んだ開発レースから目が離せない。 - [開業直前レポート(2):三宅製作所で、津貫蒸溜所のスチルが完成間近【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/miyake_01/) - マルスウイスキーで有名な本坊酒造が、本拠地の鹿児島で「津貫蒸溜所」を設立する。開業に向けてスチル製造がおこなわれている群馬県高崎市の三宅製作所を、ステファン・ヴァン・エイケンが訪ねた。 - [「知多 風香るハイボールガーデン」が虎ノ門ヒルズに期間限定オープン](https://whiskymag.jp/cht_trh/) - サントリーウイスキー「知多」の発売からもうすぐ1年。「風香るハイボール」を味わえる場所も増え、さまざまな食事との相性のよさを証明してきた。虎ノ門ヒルズで期間限定オープン中の「知多 風香るハイボールガーデン」は、気軽に楽しめるスタンディングバー。さらには虎ノ門ヒルズカフェの本格BBQとともに、飲み放題で堪能することもできる魅力のスポットだ。 - [開業直前レポート(2):三宅製作所で、津貫蒸溜所のスチルが完成間近【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/miyake_02/) - バーナーで熱して、ハンマーで叩く。滑らかな曲面が生まれ、パーツが完成していく。日本のウイスキーづくりを支えてきた三宅製作所高崎工場で、津貫蒸溜所に納品する主要な設備の製造に立ち会った。 - [カスクと2次熟成の科学](https://whiskymag.jp/imp_casks/) - ウイスキーを熟成するカスク(樽)の種類は年ごとにバラエティを増し、2次熟成やフィニッシュに使用されることで多彩な原酒を用意することができる。モルトウイスキーの風味に、カスクが与える影響のメカニズムをおさらいしよう。 - [「ウイスキーライヴ・パーティ 2016」開催!](https://whiskymag.jp/wlp_2016/) - 昨年初開催し好評を博した「ウイスキーライヴ・パーティ」が今年も開催される。日常の喧騒から離れ、ライヴ演奏の音楽と共にグラスでじっくりとウイスキーを愉しむ大人の贅沢な時間は、ウイスキーファンにとって思い出のひと時となるだろう。 - [スコットランドの蒸溜所新設ブーム【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/scotch_pipeline/) - 世界的なウイスキーブームによる需要に応えるため、ウイスキーの本場スコットランドでも蒸溜所の新設や増設が相次いでいる。夢と野心にあふれた数々の計画を、ガヴィン・スミスがレポート。 - [135号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting_135/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [135号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting2_135/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [スコットランドの蒸溜所新設ブーム【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/scotch_pipeline2/) - スコットランドでは蒸溜所の新設や増設が続いている。夢と野心を抱いた人々の計画を、ガヴィン・スミスがレポート。 - [開業直前レポート(3):静岡蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/shizuoka_distillery01/) - 開業直前レポートの第3弾は、この秋に開業する静岡蒸溜所。ガイアフロー株式会社代表取締役の中村大航氏に、蒸溜所設立の構想から実現に至るまでのドラマチックな経緯をうかがった。 - [ジムビームの新銘柄が好評発売中](https://whiskymag.jp/3jbm/) - 今年7月に発売されたジムビームの新銘柄が話題を呼んでいる。ユニークな手法で味わいを進化させたウイスキー「ジムビーム デビルズカット」と「ジムビーム ダブルオーク」。さらにはジムビームのなめらかな味わいに爽やかなアップルフレーバーを加えたリキュール「ジムビーム アップル」。ウイスキー通にもビギナーにも楽しめる味わいをご紹介しよう。 - [開業直前レポート(3):静岡蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/shizuoka_distillery02/) - 2016年秋に開業予定の静岡蒸溜所は、着々とウイスキーづくりの準備を整えている。待ちきれないウイスキーファンのために、その横顔を紹介しよう。 - [プレミアムな90アイテムが勢揃い 「ウイスキーライヴ・パーティ2016」の楽しみ方](https://whiskymag.jp/wlp_162/) - 選りすぐりのプレミアムウィスキーを取り揃えた「ウイスキーライヴ・パーティ2016」が、9月7日(水)にパークホテル東京で開催される。90種類の特別なボトルからテイスティングが楽しめ、さらに抽選によるプレゼントや、大好きな銘柄の生産者と親密に語り合えるチャンスも魅力だ。イベントのために用意される目玉ボトルの一部をご紹介。 - [ラグジュアリーでリッチなラフロイグが登場](https://whiskymag.jp/lrlaph/) - アイラ島のラフロイグ蒸溜所から、シングルモルトスコッチウイスキー「ラフロイグ ロア」が数量限定で発売される。多彩な香味を融合させたリッチなウイスキーを目指したというジョン・キャンベル蒸溜所長が、この話題の新商品について詳細を明かしたインタビュー。 - [136号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting1_136/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [六本木ヒルズで5大ウイスキーを飲み比べ](https://whiskymag.jp/rpg_5wh/) - 9月3日(土)から9月25日(日)まで、5大ウイスキーの飲み比べができる期間限定のバーが六本木ヒルズに期間限定オープンする。画期的な「フライトセット」で、ウイスキーの世界を広げてみよう。 - [136号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting2_136/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [禁酒法がバーボン業界に与えた影響【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/pht_bbn01/) - アル・カポネらの暗躍で知られるアメリカの禁酒法時代は、バーボン業界にとって過去のノスタルジーではない。アメリカンウイスキーの歴史を紐解きながら、デイヴ・ワデルが現在の産業への影響を解説する。 - [禁酒法がバーボン業界に与えた影響【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/pht_bbn02/) - 禁酒法が与えた深刻なダメージから、完全に立ち直ったかのように見えるアメリカのウイスキー産業。だがケンタッキー州にも約120の禁酒郡が残されている。日本ではあまり知られていないアメリカ酒類業界の内幕を解説。 - [ウイスキーライヴ・パーティに話題のウイスキーが集結](https://whiskymag.jp/wlp2016/) - 選りすぐりのプレミアムウィスキーが一堂に会する「ウイスキーライヴ・パーティ2016」が、東京汐留のパークホテル東京で開催された。今後も定番になりそうなパーティ形式のイベントは、楽しみ方も多彩である。 - [秋葉原で恒例のビッグイベントが閉幕](https://whiskymag.jp/mmwm_2016/) - 年に一度、アキバ・スクエアがウイスキーの香りに包まれる日。第11回目となる「モダンモルトウイスキーマーケット2016」が開催され、国内外のウイスキー関係者たちで賑わった。 - [木内酒造額田蒸溜所とジャパニーズウイスキーの革新【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/kiuchi_nukada01/) - 日本でクラフトディスティラリーが次々と開業する2016年。すでに2月からウイスキーづくりを始めている額田蒸溜所は、クラフトビールで有名な木内酒造の新規プロジェクトだ。ベンチャー精神あふれるビジネスの裏側をステファン・ヴァン・エイケンがリポート。 - [ワールド・ビア・アワード2016 結果発表](https://whiskymag.jp/wba_2016/) - 今年も世界のビールを対象としたビアコンペティション、ワールド・ビア・アワード(WBA)2016が開催され、ワールドベスト・ビールが発表された。 - [木内酒造額田蒸溜所とジャパニーズウイスキーの革新【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/kiuchi_nukada02/) - クラフトビールファンにはおなじみの木内酒造が、ウイスキーづくりに乗り出した。アメリカのクラフトディスティラリーを参考にした額田蒸溜所から、真に革新的なジャパニーズウイスキーが生みだされる日は近づいている。 - [熟成の魅力あふれるワイルドターキーの特別ボトル](https://whiskymag.jp/wt_mkd/) - 11月に数量限定で新発売されるバーボンウイスキー「ワイルドターキー マスターズキープ ディケイド」。昨年よりワイルドターキーのマスターディスティラーを務めるエディー・ラッセル氏が、10年以上熟成した原酒の魅力を打ち出したウイスキーファン垂涎のボトルだ。 - [モルトウイスキーのマリッジ](https://whiskymag.jp/marrying_malts/) - 正しいカスクをセレクトして、理想のブレンドを組み上げる。熟成が済んだ原酒から最終的な商品をつくる「マリッジ」の工程で、失敗は許されない。マスターブレンダーたちの挑戦を、イアン・ウィズニウスキが解説する。 - [船旅で訪ねるアイラ・ウイスキー・フェスティバル](https://whiskymag.jp/feis_ile16/) - 世界中で人気のウイスキー観光も、スタイルは多様化を見せている。アイラ・ウイスキー・フェスティバルの期間にあわせ、ウイスキーマガジン編集長のルパート・パーカーが小型船に乗ってウイスキー・クルーズを体験。船旅は島々のモルトめぐりにもぴったりだ。 - [ブラックニッカ60周年【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/bkn60th_01/) - 本年ブラックニッカは発売60周年を迎えた。キャンペーンと特別ボトルでアニバーサリーを祝うため、ニッカウヰスキー本社に歴代ブレンダーたちが勢揃いした。ブラックニッカブランドの変遷から、ニッカのウイスキーづくりを振り返る。 - [20世紀のスコッチ広告(1) 政治、無頼、戦争](https://whiskymag.jp/prohibition/) - マス広告の世界で、常に重要なポジションを占めてきたスコッチウイスキーの有名ブランド。その歴史をさかのぼれば、時代ごとの事情や市民の暮らしぶりが見えてくる。 - [ブラックニッカ60周年【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/bkn60th_02/) - ブラックニッカ60年の歴史を凝縮したような数量限定ボトル「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」が発売される。ブラックニッカブランドをさらに強化し、ハイペースの増産計画を進めるニッカウヰスキーの狙いとは。 - [「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」受賞作品が決定](https://whiskymag.jp/bsca_2016/) - ステージにみなぎる緊張感。シェーカーから鮮やかなドリンクが注がれると、会場からは感嘆の声も漏れる。10月12日、グランドハイアット東京で国内最大規模のコンペティション「ビームサントリー ザ・カクテルアワード」のファイナル(最終選考会)が開催された。応募約1,700作品の頂点に立ったカクテルとは? - [アベラワーが4アイテムで日本再登場](https://whiskymag.jp/aber/) - 絶妙なバランスと複雑さで世界のウイスキーファンを魅了するスペイサイドの人気ブランドが、日本市場に公式な再登場を果たした。シングルモルトウイスキー「アベラワー」の4アイテムを、シーバスブラザーズのインターナショナルブランドアンバサダー、ダレン・ホージー氏と共に味わう。 - [【速報】 アイコンズ・オブ・ウイスキー2017
    「レスト・オブ・ワールド」部門結果発表](https://whiskymag.jp/iow_row201_tbn/) - アイコンズ・オブ・ウイスキー2017の「レスト・オブ・ザ・ワールド」部門の選考結果が発表され、3つのカテゴリーにおいて日本の受賞となった。 - [アイリッシュウイスキーの深化を味わう](https://whiskymag.jp/iri_bsm/) - アイリッシュウイスキー最古の蒸溜所として知られるブッシュミルズから、長期熟成のシングルモルトが数量限定で新発売される。初来日したマスターディスティラーのコラム・イーガン氏が、テイスティングを通じてアイリッシュウイスキーの魅力を解説。 - [セラーマスターが見出した最高のコニャック](https://whiskymag.jp/cog_rem/) - 究極のフィーヌ・シャンパーニュを求め、たどり着いたのはひとつの大樽だった。話題の新商品発売にあわせ、レミーマルタンのセラーマスターを務めるバティスト・ロワゾー氏が来日。稀有なボトルを味わいながら、テロワールに根ざしたコニャックづくりの神秘を学ぶ。 - [ジム・マレーが「ブッカーズ ライ」を世界最高のウイスキーに選出](https://whiskymag.jp/bks_rye/) - 世界のウイスキーファンが注目する、年刊の『Jim Murray’s Whisky Bible(ジム・マレー ウイスキー・バイブル)』。2017年版で、世界最高のウイスキーにあたる「ワールド・ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」に「ブッカーズ ライ」が選ばれた。 - [ケンタッキーの躍進(1) フォアローゼズ蒸溜所](https://whiskymag.jp/ken_fr/) - バーボンの本拠地で進行中のさまざまな取り組みが、数年後には消費者への恩恵となって現れるだろう。ケンタッキーの躍進を牽引する3つの蒸溜所を、日本在住ジャーナリストのステファン・ヴァン・エイケンが訪ねる。 - [137号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting136_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [未来が眠る、秩父蒸溜所の第1貯蔵庫](https://whiskymag.jp/ccb_w01/) - 日本におけるクラフト蒸溜所のリーダーとして、新設蒸溜所の重要なモデルにもなっている秩父蒸溜所。ここ数年で樽作りのノウハウも蓄積され、熟成管理が新しい次元へと進化しつつある。このたび画期的な新樽が運び込まれたという第1貯蔵庫に潜入した。 - [137号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting137_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [アラン蒸溜所の21年](https://whiskymag.jp/arn_d/) - ウイスキーづくりが途絶えてから、150年以上経った静かな島。そこでゼロからの挑戦を成功させたアラン蒸溜所は、その後に続く蒸溜所新設ブームの原動力になっている。あのとき、誰が、何をしたのか。ロックランザでの21年を振り返る。 - [WHISKY HILLS 2016 開催](https://whiskymag.jp/whs2016/) - 木枯らしが吹き始め、香り高いウイスキーのぬくもりが恋しい季節。今年も六本木ヒルズで、華やかに「WHISKY HILLS 2016」が開催される。特設ラウンジ、キャンペーンなどのお楽しみがいっぱいだ。 - [ジャック ダニエルが150周年記念ボトルを限定発売](https://whiskymag.jp/jd150/) - テネシーウイスキーを代表するジャック ダニエルは、今年で創業150年。マスターディスティラーの情熱が結実した、特別な記念ボトルをじっくりと味わおう。 - [日本で初めてのジン専門蒸溜所](https://whiskymag.jp/ktd/) - プレミアムジンに特化した新しい蒸溜所が京都市内で始動した。10月に発売された商品の初回分はすぐに完売。日本ならではの素材を使用し、和のエッセンスを加えた風味が話題を呼んでいる。日英混合のスタッフで運営される京都蒸溜所を訪ねた。 - [ブレンディングの芸術](https://whiskymag.jp/aobld/) - ブレンデッドウイスキーは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを組み合わせてつくる。その複雑なメカニズムの一端を、名ブレンダーたちの言葉から読み解こう。 - [ザ・マッカランと世界No.1レストランの叡智を結集したウイスキー](https://whiskymag.jp/mcln_no2/) - 11月29日から数量限定で新発売されるシングルモルトウイスキー「ザ・マッカラン エディション No.2」。今回の特別なカスク選定に加わったのは、世界の美食の頂点に立つシェフたちだった。 - [ブレンデッドモルトウイスキーの傑作が新登場](https://whiskymag.jp/jwg/) - 卓越したブレンディングと豊富な原酒で、スコッチウイスキーファンを魅了し続けるジョニーウォーカー。熟成年15年以上のモルトウイスキーだけをブレンドした「ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年」が、ファン待望の新登場を果たした。 - [何度でも訪ねたい京都のトップバー](https://whiskymag.jp/kyt_bar/) - 究極のホスピタリティ。世界一のカクテル。世界遺産を凌ぐ人気スポット。この店を訪ねるためだけに、はるばる旅する価値がある。古都が誇るワールドクラスのバー3軒をご紹介。 - [138号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting138_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [138号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting138_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [トラベルリテール市場の概況【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tre_0/) - 世界各地でのセールスとは別途に、ウイスキーメーカーがさまざまなアイデアでしのぎを削るトラベルリテール市場。ファン注目の「トラベルリテール限定ボトル」を目玉に、国際空港で展開される各社の戦略を2回に分けて紹介する。 - [フルーティで滑らかな「バランタイン リミテッド」が限定発売](https://whiskymag.jp/bte_ltd/) - ブレンデッドスコッチウイスキーの代表銘柄「バランタイン」から、数量限定で「バランタイン リミテッド」が発売される。長期熟成モルト原酒と軽やかなグレーン原酒をブレンドし、フルーティな風味と滑らかな口当たりが魅力だ。 - [マルス津貫蒸溜所の輝ける未来【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/mrs_tnk01/) - 日本国内に多数のウイスキー蒸溜所が新設された2016年もそろそろ終わり。最後に紹介したいのは、本坊酒造が鹿児島に建設したマルス津貫蒸溜所だ。フル稼働を初めて約1ヶ月が経った南さつま市の現場を、ステファン・ヴァン・エイケンが訪ねる2回シリーズ。 - [マルス津貫蒸溜所の輝ける未来【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/mrs_tnk02/) - 新設されたばかりのマルス津貫蒸溜所は、よりヘビーな酒質のウイスキーを生み出すためのユニークな設備に満ち溢れている。初めての訪問レポートは、いよいよ蒸溜から熟成の核心に迫る。 - [2つの世界が出会う「ザ・マッカラン ダブルカスク12年」が新発売](https://whiskymag.jp/mcln_dc12/) - スペイサイドのシングルモルトウイスキーを代表する「ザ・マッカラン」から、新商品が登場する。シェリー樽原酒100%の「ザ・マッカラン ダブルカスク12年」は、アメリカンオークとヨーロピアンオークを贅沢に組み合わせた繊細な風味が魅力だ。 - [ケンタッキーの躍進(2) ウッドフォードリザーブ蒸溜所【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ken_wfrv01/) - マスターブレンダーの来日から1年、今度はウイスキーマガジン・ジャパンがケンタッキーへ。異彩を放つ高品質バーボン、ウッドフォードリザーブの本拠地をステファン・ヴァン・エイケンが訪ねる。 - [ケンタッキーの躍進(2) ウッドフォードリザーブ蒸溜所【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ken_wfrv02/) - ユニークなウッドフォードリザーブのレシピについて、包み隠さず教えてくれるマスターディスティラーのクリス・モリス氏。唯一無二のバーボンは、今でも静かに進化を続けている。 - [人気の新興アメリカンウイスキー蒸溜所を訪ねよう](https://whiskymag.jp/us_whiskey_wtf/) - クラフト蒸溜所ブームが続き、蒸溜所の総数が1,000軒に届きそうなアメリカ国内。有名な「バーボントレイル」以外にも、充実したビジター施設を誇る蒸溜所はたくさんある。ライザ・ワイスタックが、ケンタッキー州外から注目のスポット8箇所を厳選してご紹介。 - [139号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting139_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [139号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting139_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [ビーフィーターのコンペティションで日本代表のバーテンダーが決定](https://whiskymag.jp/bft_cpt/) - ロンドンドライジンの代表銘柄であるビーフィーターを使用したコンペティションで、日本代表となるバーテンダーとカクテルが決定した。ロンドンの世界大会へ駒を進めた藤倉正法さんが、喜びと抱負を語る。 - [アイラ島を旅する【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/thwi_01/) - スコットランドの洋上に浮かぶインナー・ヘブリディーズ諸島。その最南部にあるアイラ島は、日本のウイスキーファンにとっても憧れの地だ。島内をめぐるモデルコースを、ローラ・フォスターがご案内する2回シリーズ。 - [アイラ島を旅する【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/thwi_0/) - ウイスキーを味わいながらアイラ島をめぐる旅も後半へ。個性的な蒸溜所訪問のかたわら、美しい海岸やひなびた村を訪ねれば、そこにはゆったりとしたアイラ時間が流れている。 - [スモーキーを科学する](https://whiskymag.jp/smoke_phenolic/) - ウイスキーの魅力が、そのスモーキーなフレーバーにあると感じている人は多いはず。意外に知られていないスモーク香とピートの関係を、スコッチウイスキー界きっての理論派イアン・ウイズニウスキが解説。 - [140号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting140_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [140号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting140_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [オーストラリア産ウイスキーの基礎知識【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/du_aus01/) - ワインの世界ではニューワールドの台頭が著しいが、ウイスキーでも5大産地以外から優れたブランドが次々に登場している。日本ではまだあまり知られていないオーストラリアのウイスキーについて、同国のウイスキー業界に精通したクリス・ミドルトンが解説する2回シリーズ。 - [オーストラリア産ウイスキーの基礎知識【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/du_aus0/) - 広大なオーストラリアでつくられるウイスキーは、そのスタイルも極めてバラエティが豊かだ。ウイスキーのコンサルタントやライターとして活動し、オーストラリア最大級の蒸溜所でディレクターを務めるクリス・ミドルトンが詳細に解説する。 - [小さな長濱蒸溜所の大きな夢【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/nagahama_01/) - 2016年11月、彗星のように現れた琵琶湖畔の長濱蒸溜所。日本でいちばん新しく、日本でいちばん小さな蒸溜所は、すでに本格的な稼働を開始している。設立の経緯から生産の詳細までを、ステファン・ヴァン・エイケンが現地からレポート。 - [ワールド・ウイスキー・アワード2017日本地区代表ウイスキー決定!](https://whiskymag.jp/wwa2017_jprd2/) - ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2017の日本地区を代表するウイスキーが今年もついに決定した。今回選ばれた6銘柄は最終ラウンドで世界の各地域の難関を通過したウイスキーたちと対決する。 - [小さな長濱蒸溜所の大きな夢【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/nagahama_02/) - コンパクトで合理的な設備と生産体制。熟成を待つ期間の消費者向けサービス。長濱蒸溜所のアプローチは大胆かつ堅実だ。多大な投資を必要とするウイスキーの生産を、マイクロディスティラリーがやりとげるための最新モデルがここにある。 - [「うち飲みボトル」から広がる蒸溜酒の新境地](https://whiskymag.jp/uchinomi/) - 今月末からいよいよ始まるプレミアムフライデー。日本全国の「働き方改革」にあわせ、サントリーが「飲み方改革」に動き出している。今月から続々と発売されるスピリッツ・リキュール商品のキーワードは、「うち飲みボトル」だ。 - [オークション市場の主役は山崎](https://whiskymag.jp/act_wtc/) - 世界的なウイスキーブームで、コレクターズアイテムへの投資も活発なウイスキー市場。ここ1年の主役も、おなじみのジャパニーズウイスキーだった。ジョン・マコーミックが、オークション市場の分析から2016年を振り返る詳細なレポート。 - [バーボン人気再び](https://whiskymag.jp/bbhb/) - 世界でも、日本でも、バーボンの人気が高まっている。とりわけ日本市場では、居酒屋フードとも相性のいいバーボンのハイボールがじわじわと浸透中。サントリースピリッツのウイスキー・輸入酒部長を務める森本昌紀氏が、現状分析と戦略の一端を明かしてくれた。 - [ケンタッキーの躍進(3)コッパー&キングス【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ken_cpkgs01/) - 日本在住のウイスキージャーナリスト、ステファン・ヴァン・エイケンがケンタッキーを訪ねるシリーズ。最後の目的地は、バーボンでもウイスキーでもなく、ユニークなブランデーとアブサンを生産する「コッパー&キングス」だ。 - [ケンタッキーの躍進(3)コッパー&キングス【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ken_cpkgs01-2/) - 徹底した手づくりを貫く理由のひとつには、やがて訪れるであろうブランデーブームへの準備もある。クラフトディスティラリーが隆盛する米国で、世界の先駆けとなるかもしれないコッパー&キングスのアプローチを学ぶ。 - [ウイスキーづくりの喜び ビル・ラムズデン博士に訊く【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/dblmd/) - 数週間前、ビル・ラムズデン博士が東京にやってきた。グレンモーレンジィのプライベートエディション第8弾「バカルタ」をお披露目するためである。前回のインタビューから約1年半、多忙な博士がインタビューの時間を割いてくれた。 - [ウイスキーづくりの喜び ビル・ラムズデン博士に訊く【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/dblmd_2/) - 何でも気さくに答えてくれるビル・ラムズデン博士に、あえて厳しい質問を投げかけてみる。ウイスキー業界の現状や未来の展望、さらには業界内の不都合な真実や、極秘で進行中のプロジェクトまで。天才的なクリエイティビティの舞台裏がのぞける貴重なインタビュー。 - [ブラックニッカで味わう60年の歳月](https://whiskymag.jp/bkn60th_03/) - 昨年11月に発売され、2ヶ月足らずで売り切れた「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」が数量限定で再発売される。ブレンドを構成する原酒のひとつが、1956年に余市蒸溜所で蒸溜された希少なモルト原酒だ。チーフブレンダーとともに味わう60年の軌跡。 - [ウイスキーの新天地、タスマニア【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas_whi01/) - 成長著しいオーストラリアンウイスキーのムーブメントは、1990年代のタスマニアから始まった。ウイスキー史の研究家として知られるフィリップ・モーリスが、新しい南半球のウイスキー文化を紐解く2回シリーズ。前半は、タスマニアンウイスキーの父、ビル・ラークが主人公だ - [ウイスキーの新天地、タスマニア【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tas_whi02/) - 九州よりも大きく、北海道よりは小さな面積に、52万人が暮らすタスマニア。この静かな島で産出されるウイスキーには、世界のウイスキーを少しずつ変えていく潜在力がある。主要蒸溜所、ボトラー、新進のマイクロディスティラリーの現況をフィリップ・モーリスがガイド。 - [アイラの秘密を味わう](https://whiskymag.jp/isl_blba/) - モルトの聖地アイラ島のなかでも、ひときわ風土にこだわり抜いたウイスキーを生産するブルックラディ。伝説のヘッド・ディスティラーから受け継いだ秘密を、若きリーダーが新たなスタンスで提示する。 - [次世代のスタンダード、「ダブルカスク」を解剖する](https://whiskymag.jp/mcln_dc12a/) - ファン待望の新ボトル「ザ・マッカラン ダブルカスク12年」の発売に合わせ、ザ・マッカランのマスターディスティラー、ニック・サヴェージ氏が来日した。比較テイスティングを軸に、ザ・マッカランが誇る樽熟成を分析。 - [プレミアムテキーラの大物が日本新登場](https://whiskymag.jp/jcrv_rvpt/) - テキーラの老舗ブランド「クエルボ」から、同社を代表するプレミアムテキーラ2商品が発売された。テキーラのプロフェッショナルとともに、その深い味わいを体験する。 - [ザ・マッカランの風味を守る究極の番人](https://whiskymag.jp/mcln_dc12b/) - スコッチを代表するブランドとしてシングルモルトブームを牽引し、大規模な新蒸溜所も建設中のザ・マッカラン。卓越したブランド価値を守り、未来へと受け継ぐための条件は何か。初来日を果たしたマスターディスティラー、ニック・サヴェージ氏のインタビュー。 - [【速報】ウイスキーマガジンアワード2017](https://whiskymag.jp/wm_award2017/) - 「ウイスキーマガジン」の発行元パラグラフ・パブリッシング社が主催するウイスキーマガジンアワード「ワールド・ウイスキー・アワード」、「アイコンズ・オブ・ウイスキー」、「ホール・オブ・フェイム」の2017年の受賞結果をご紹介。 - [ジャパニーズウイスキーの世界が1冊の本に](https://whiskymag.jp/wris/) - 世界中のファンが、この本を待ち望んでいた。日本のウイスキーの歴史を紐解き、すべての蒸溜所に足を運び、ユニークなバーやカクテルなども網羅した1冊がついに登場。著者のステファン・ヴァン・エイケンに、出版の動機と背景を訊く。 - [ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のビジターセンターがオープン【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/nik_vcen01/) - 国内外のウイスキー人気に後押しされ、今日も大勢の人々が訪れるニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所。このたび、体験型の展示からウイスキーづくりを理解できるビジターセンターがグランドオープンした。斬新なビジター体験と、画期的な有料テイスティングを紹介する2回シリーズ。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2017【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2017_01/) - 今年で第15回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキーマガジンを発行する英国パラグラフ・パブリッシング社が毎年開催する世界的なコンテスト。「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」が製品としてのウイスキーを評価するのに対し、IOWは世界のウイスキー業界に著しい貢献を果たしたメーカー、蒸溜所、人物、小売店などを表彰する。2017年の受賞者を2回に分けてご紹介。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2017【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow2017_02/) - 業界内より提出された膨大なノミネートから、まずは審査員が地域別に最高賞を選び、最終的な投票によって世界一を決める英国パラグラフ・パブリッシング社主催のビッグイベント。今年のウイスキー業界の「顔」がずらりと並んだ2017年の「アイコンズ・オブ・ウイスキー」を前半に引き続きご紹介。 - [ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のビジターセンターがオープン【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/nik_vcen02/) - 新しいビジターセンターがオープンして、さらに充実したニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のビジター体験。ウイスキーファンなら、ぜひ有料プログラムのテイスティングも試してみよう。ブレンダーさながらに複数のキーモルトを味わえば、竹鶴政孝がここに第2の蒸溜所を建設した理由がわかるはず。 - [トマーティン蒸溜所の大躍進【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tmtn_01/) - ウイスキーマガジンの「アイコンズ・オブ・ザ・ウイスキー」で、2017年度の「ブランド・イノベーター・オブ・ザ・イヤー」に輝いたトマーティン蒸溜所。1年前には、同「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したばかりである。躍進の秘密を探ろうとスコットランドに飛んだ。 - [トマーティン蒸溜所の大躍進【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tmtn_02/) - ブレンデッド用のバルクウイスキーを主力とする大規模生産から、高品質なシングルモルトウイスキーへと大きく舵を切ったトマーティン。昔ながらの家族的な経営と誠実な方針を守りつつ、未曾有の改革に成功した理由を解き明かす。 - [世界最高のポットスチル【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/copper_btm_vsl01/) - ウイスキーづくりの象徴ともいえる銅製のポットスチル。その生産者として、おそらく世界一の知名度を誇るのがスコットランドのフォーサイス社だ。リチャード・フォーサイス会長がウイスキーづくりの過去と未来を語る2回シリーズ。 - [「知多」風香るハイボールを六本木ミッドパークで](https://whiskymag.jp/mid_cthib/) - 初夏の暖かな風を感じながら、屋外でグラスを傾けるのが楽しい季節。東京の六本木に「知多 風香るハイボール」が味わえる期間限定のカフェがオープンしている。 - [ザ・グレンロセスが2種類の日本限定ボトルを数量限定発売](https://whiskymag.jp/grth_2bts/) - スペイサイドの伝統に根ざしながら、フロンティア精神にあふれたシングルモルトウイスキーで名高い「ザ・グレンロセス」。このたび発売される2種類の希少な日本限定ボトルは、「ヴィンテージ」と「ワイン」がキーワードだ。 - [海抜0mで熟成された「ボウモア ヴォルト」が数量限定新発売](https://whiskymag.jp/bwm_vlt/) - アイラモルトの女王と呼ばれるボウモア。スコットランド屈指の歴史を誇る蒸溜所で、特に象徴的な施設が海抜0mの「第1貯蔵庫」だ。打ち寄せる波しぶきのそばで熟成された、特別なウイスキーが数量限定で登場する。 - [世界最高のポットスチル【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/copper_btm_vsl02/) - 日本を含む世界中のメーカーに蒸溜設備を納入しているフォーサイス社。現在のところ、新規の設備は注文してから約3年待ちだ。リチャード・フォーサイス会長との対話から、新しい世界のウイスキー地図が浮かび上がってくる。 - [対極な個性のキーモルトが交差する、異色のブラックニッカが新登場](https://whiskymag.jp/bkn_cro/) - ハードでありながら、芳醇で豊かなコクがある。新発売の「ブラックニッカ クロスオーバー」は、対極の個性が交差するスリリングなウイスキー。驚きの風味をチーフブレンダーの手引きで体験した。 - [141号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting141_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [141号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting141_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [日本全国を巡るジャック ダニエルの旅が始動](https://whiskymag.jp/jkdn_epr2017/) - 5月12日から12月2日まで、ジャック ダニエルの世界観が楽しめるイベント「JACK DANIEL’S Experience 2017 Japan」がスタートした。全国47都道府県を巡る「JACK BAR」でドリンクを楽しみながら、テネシーウイスキーのクラフトマンシップに触れてみよう。 - [ニッカブランドのプレミアムスピリッツが新登場](https://whiskymag.jp/cffgv/) - ニッカウヰスキーの伝統と技術から、革新的なプレミアムスピリッツが誕生する。新登場の「ニッカ カフェジン」と「ニッカ カフェウオッカ」は、ともに連続式蒸溜機「カフェスチル」がつくり出す特別なフレーバーが最大の魅力だ。 - [熟成のピークを迎えた原酒を厳選しブレンド](https://whiskymag.jp/fgfssb/) - 世界的なウイスキーアワードで2冠に輝いた富士御殿場蒸溜所から、プレミアムなブレンデッドウイスキーが新発売されている。モルトウイスキーはもちろん、グレーンウイスキーにもこだわり抜いたユニークなアプローチを世界最優秀賞のキリンのマスターブレンダーが解説。 - [世界から見たジャパニーズウイスキーの現在](https://whiskymag.jp/tibs_2017/) - 5月13日と14日の2日間、東京ドームシティ・プリズムホールで開催された「東京インターナショナルバーショー + ウイスキーエキスポジャパン2017 ~バーサミット~」。特別ゲストとして招かれたデイヴ・ブルーム氏が、ジャパニーズウイスキーに関する最新の分析を披露した。 - [精溜器のはたらき](https://whiskymag.jp/wm141_forcing-vapours/) - ポットスチルからライパイプに送り込まれる蒸気を冷やすことで、風味成分の構成に影響を与える精溜器。あまり知られていないそのはたらきを、スコッチ界きっての理論派イアン・ウイズニウスキが解説する。 - [20世紀のスコッチ広告(2) 禁酒運動と大戦のはざまで](https://whiskymag.jp/prohibition_02/) - ユニークな広告戦略で市場を開拓するスコッチ業界に、次々と難題が降りかかる。禁酒運動に抵抗し、戦時にも活路を見出した激動の20世紀を、古いウイスキー広告から振り返ってみよう。 - [「ザ・スコッチ」と呼ばれたウイスキー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/blt17_tri01/) - バランタインの5代目マスターブレンダー、サンディー・ヒスロップ氏が来日した。その手に握られているのは、日本限定で発売されたばかりの特別なボトルだ。スコッチを象徴する卓越したブレンディングの内幕が、テイスティングを通して明らかになる。 - [「ザ・スコッチ」と呼ばれたウイスキー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/blt17_tri02/) - 「バランタイン17年」は、「ザ・スコッチ」とも異称される洗練されたスタイルが魅力のブレンデッドウイスキー。80年の歴史を持つ味わいを、さらなるこだわりで輝かせた逸品が「バランタイン17年 トリビュートリリース」だ。5代目マスターブレンダー、サンディー・ヒスロップ氏とのテイスティングセッションは続く。 - [スコッチウイスキーの大麦品種](https://whiskymag.jp/wm142_barley/) - モルトウイスキーには、実にさまざまな風味がある。だが出発点はどれも大麦麦芽(モルト)と決まっている。スコッチウイスキーのメーカーが使用している大麦品種や栽培の実態ついて、イアン・ウィズニウスキが解説。 - [142号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting142_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [142号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting142_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [富士山麓 Experience Bar が期間限定オープン](https://whiskymag.jp/fgsr_expbar/) - 富士御殿場蒸溜所でつくられるウイスキー「富士山麓」の魅力を体感できるコンセプトショップが、期間限定でオープンしている。こだわりのウイスキーやフードはもちろん、原酒タイプの飲み比べができるテイスティングセットやマスターブレンダーによるテイスティングセミナーも見逃せない。 - [期間限定『ブラックニッカ 香るバー』が六本木ヒルズで営業中](https://whiskymag.jp/bkn_kaorubar/) - 2017年6月22日から7月9日まで、「ブラックニッカ」の期間限定バー『ブラックニッカ 香るバー』が六本木ヒルズ内の「ヒルズカフェ/スペース」でオープンしている。初公開の「香りに出逢うグラス」を体験するため、俳優の玉山鉄二さんと女子レスリング選手の吉田沙保里さんが来店した。 - [「グレン グラント 18年」が新発売](https://whiskymag.jp/ggrant_18/) - グレン グラントのフラッグシップボトル「グレン グラント 18年」の発売にあわせ、マスターディスティラーのデニス・マルコム氏が来日した。見事なまでにバランスのとれた華やかなアロマの詳細が、テイスティングを通して明らかになる。 - [BOOK REVIEW 『BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得』](https://whiskymag.jp/bkrev/) - 街で長く愛されるバーには、秘められた歴史や逸話がある。今年4月に発売された川畑弘著『BAR物語』は、バーテンダー向けのPR誌から生まれた珠玉のエッセイ集だ。 - [プレート式熱交換器のはたらき](https://whiskymag.jp/wm143_heatexchangers/) - ウイスキーづくりは、大量な熱エネルギーを必要とする。ポットスチルの熱効率を最適化し、ウイスキー蒸溜で重要な役割を果たすのがプレート式熱交換器。この脇役的な装置に、イアン・ウィズニウスキがスポットを当てる。 - [20世紀のスコッチ広告(3) シングルモルトの歴史](https://whiskymag.jp/wm143_advertising/) - スコッチウイスキー業界の歴史を、広告の変遷から読み解くシリーズの最終回。シングルモルトというジャンルは、どのように確立されてきたのか。昨今の消費者とメーカーの駆け引きから、意外な事実が明らかになる。 - [143号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting143_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [143号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting143_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [144号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting144_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回Whisky Magazine Editors Choiceに選ばれたウイスキーは...。 - [「ニッカ カフェモルト」が、ISC 2017で最高賞「トロフィー」を受賞](https://whiskymag.jp/nkcofmw_isc2017/) - 世界的な酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2017」で、「ニッカ カフェモルト」がグレーンウイスキー部門カテゴリーの最高賞である「トロフィー」を受賞した。ニッカウヰスキーにとっては3度めの栄誉であり、モルトウイスキー、ブレンデッドウイスキーに次ぐ3部門めの最高賞受賞となる。 - [「響21年」がISC全部門の頂点「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞](https://whiskymag.jp/strhbk_isc2017/) - サントリーの「響21年」が、「第22回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」で「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞した。5年連続5度目の「トロフィー」受賞に加え、全部門のエントリー1,480品の頂点に立つ最高の栄誉である。 - [「メーカーズマーク」のコンセプト店で上質なハイボールを堪能](https://whiskymag.jp/mmchs/) - 7月18日より、東京銀座のコリドー街近くで営業を開始したコンセプト店「Maker’s Mark CRAFT HIGHBALL STAND」。「メーカーズマーク」をベースにしたこだわりのハイボールや美味しいフードが、手づくりウイスキーの魅力をさらに引き立ててくれる。 - [「サウザ」のプレミアムテキーラを味わう](https://whiskymag.jp/tql_sauza/) - 爽やかな香りと芳醇な甘みがあり、さまざまなスタイルで楽しめるテキーラ。名門ブランド「サウザ」でマスターディスティラーを務めるフェルナンド・アヴィラ氏と共に、多彩な銘柄のテイスティングからテキーラの幅広い魅力を紐解く。 - [テキーラの新たな魅力を「サウザクーラー」で満喫](https://whiskymag.jp/tql_sauzacooler/) - サントリースピリッツとビームサントリーが共同開発した瓶入りRTD「サウザクーラー」は、ブルーアガベ由来のテキーラ本来の魅力を手軽に楽しめる新商品だ。メキシコから来日したマスターディスティラーとともに、爽やかな味わいを体験。 - [スコッチウイスキーの代名詞、ウシュクベ ウイスキーから22年ぶりに新作発売](https://whiskymag.jp/usquaebach/) - ウシュクベ ウイスキーがこのたび青いボトルが目印のAn Ard Riを発売。これを記念しInterFM897の人気番組London Hit Radioで Usquaebach Whisky's Precious Time Requestを放送。リクエスト曲がO.A.された方にはウシュクベ ウイスキー各種をプレゼントします。 - [144号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting144_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [安積蒸溜所の一日【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/asaka_01/) - ビジターセンターを訪ねて、蒸溜所ツアーが体験できる機会も多くなった。だが1時間のツアーでは見落としている細部もきっとある。稼働中の蒸溜所に押しかけ、始業時から現場に密着する新シリーズのスタート。第一弾は、福島県郡山市の笹の川酒造にある安積蒸溜所だ。 - [安積蒸溜所の一日【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/asaka_02/) - 稼働1年目の安積蒸溜所で、朝からウイスキーづくりに密着中。正午を回っても、気の抜けない作業はまだまだ続く。一日の終わりに熟成中の原酒をテイスティングして、この新しい蒸溜所の未来を占う。 - [「ラフロイグ ロア」が数量限定で再発売](https://whiskymag.jp/laphroaig_lore/) - スモーキーなウイスキーが多いアイラ島でも、特にリッチな味わいで「アイラモルトの王者」と称えられるラフロイグ。その200年以上におよぶ伝統を現代にて具現化したことでかつてない深みを引き出したウイスキーが「ラフロイグ ロア」だ。昨年に引き続き、嬉しい数量限定発売のお知らせ。 - [ルーツに立ち返るハイランドパーク【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm145_orsp_01/) - ハイランドパークがパッケージを一新した。鮮やかに描き出されたモチーフは、生産地オークニー諸島におけるヴァイキングの伝統を表現したものである。古代スカンジナビア文化の名残りを探すため、クリストファー・コーツが現地へ向かった。 - [熟成で最初の3年間に起こること](https://whiskymag.jp/wm144_ageingprocess/) - スコッチウイスキーの熟成年が、最低3年間と決められているのには科学的な根拠があるという。それでは樽入れされたスピリッツに、最初の3年間でどんな変化が起こっているのだろう。イアン・ウィズニウスキが熟成初期のメカニズムを解剖する。 - [ルーツに立ち返るハイランドパーク【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm145_orsp_02/) - オークニー諸島とヴァイキングの深いつながりは、ハイランドパークのウイスキーづくりにどのような影響を与えているのだろうか。その答えは、オークニーの人々と蒸溜所のチームが献身を続けるコミュニティの豊かさにあった。 - [145号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm145_tasting_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [シェリー樽熟成がモルトウイスキーに与える影響](https://whiskymag.jp/wm145_sherrycasks/) - モルトウイスキーに、魅力的なフルーツ香を授けてくれるシェリー樽熟成。実際にはどんな条件下で、どんな効果がもたらされるのだろうか。理論派ジャーナリストのイアン・ウィズニウスキがメカニズムを解説。 - [145号 テイスティングコメント【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm145_tasting_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [アメリカ西海岸北部のクラフト旋風(1)ドライフライ・ディスティリング](https://whiskymag.jp/wc_craftdistillery_01/) - 昨年のケンタッキーに続くアメリカ探訪。今回は西海岸北部の革新的な蒸溜所に注目してみたい。この地域では、数年前よりクラフト蒸溜所のブームが巻き起こっている。旅の始まりは、ワシントン州スポケーンにある「ドライフライ・ディスティリング」から。 - [モルトウイスキーのビッグイベントが連日の盛況](https://whiskymag.jp/maltevent_2017/) - 暑かった夏もようやく終わり、実りの秋へと向かうこの季節。モルトウイスキーの魅力を伝える国内有数のビッグイベントが、東京で次々と開催されて大勢の来客を集めた。 - [ニッカがシングルモルトの限定品を新発売](https://whiskymag.jp/nikka_ltdbtg2017/) - ニッカウヰスキーを象徴する2つの蒸溜所から、日本市場と欧州・米国市場に向けてシングルモルトウイスキーの限定商品が発売される。新しい風味の鍵を握るのは、個性的な樽によるフィニッシュの妙だ。 - [井川遥さんが「ハイ&カラ」の相性に太鼓判](https://whiskymag.jp/suntory_kaku_hai_kara/) - 8月31日から4日間限定で六本木ヒルズに出現した「角瓶80周年記念 角ハイボールガーデン」。オープニングイベントに登場した女優の井川遥さんが、新CMの撮影秘話やハイボールの楽しみ方を教えてくれた。 - [サントリーウイスキー角瓶の80年](https://whiskymag.jp/suntory_kaku_80th_an/) - 今年で発売80周年を迎えるサントリーウイスキー角瓶は、今でもハイボール缶を含めて年間約490万ケース(2017年サントリー見込み)を販売するウイスキー界屈指のNo.1ブランドだ。本格的なウイスキーらしさと日本人の味覚に合った飲みやすさを、チーフブレンダーとのテイスティングで実感する。 - [WBA2017 ワールド・ビア・アワード2017結果発表](https://whiskymag.jp/wba_2017/) - 今年も世界のビールを対象としたビアコンペティション、ワールド・ビア・アワード(WBA)2017が開催され、ひでじビールの『栗黒』が世界最高賞となる「ワールドベスト・スタウト&ポーター」に見事輝いた。 - [ベルベットの手袋に隠された鉄拳 ビル・ラムズデン博士インタビュー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/itw_dblmd_01/) - 9月の初旬に、ビル・ラムズデン博士が来日した。目的のひとつは、新しい定番商品「アードベッグ アン・オー」のお披露目。多忙なスケジュールの合間におこなったインタビューを2回シリーズで完全公開。 - [ベルベットの手袋に隠された鉄拳 ビル・ラムズデン博士インタビュー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/itw_dblmd_02/) - 際どい質問にも、歯に衣を着せぬ言葉で答えるビル・ラムズデン博士。稀代のマスターブレンダーが、モルトウイスキーづくりの最前線を語る。 - [オーストラリアのバーボンブーム【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm145_bourboninaustralia_01/) - かつてスコッチがシェア90%を誇っていたオーストラリアのウイスキー市場で、バーボンが堂々首位の座を奪い取っている。長い歴史を振り返りながら、南半球におけるバーボンブームのルーツを探る2回シリーズ。 - [オーストラリアのバーボンブーム【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm145_bourboninaustralia_02/) - 禁酒法、大恐慌、世界大戦。さまざまな逆境を乗り越えて、バーボンが強力なスコッチの牙城を崩すことができた理由とは。世界のウイスキー市場のトレンドを占うモデルケースを分析。 - [146号 テイスティングコメント【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting146_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [146号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting146_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する2人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [「バランタイン クリスマスリザーブ」が数量限定新発売](https://whiskymag.jp/blt_xmasrv/) - バランスのとれた気品が魅力のブレンデッドウイスキー「バランタイン」から、大人気の限定ボトルが今年も登場。5代目マスターブレンダー、サンディー・ヒスロップ氏が実現させた「クリスマスの味わい」とは? - [「2017 サントリー ザ・カクテルアワード」受賞作品が決定](https://whiskymag.jp/sca_2017/) - 軽快なシェーカーの音が鳴り響き、バーテンダーの手元に視線が集まる。10月5日、ホテルニューオータニで国内最大規模のカクテルコンペティション「サントリー ザ・カクテルアワード」が開催された。応募約1,600作品の頂点に立った傑作カクテルとは? - [世界最強のピート香を「オクトモア」で味わう](https://whiskymag.jp/br_octomore/) - ピートから生まれるスモーキーフレーバーは、モルトマニアが偏愛する風味のひとつ。世界でもっともピート香の強いウイスキーが「オクトモア」だ。常識を打ち破ったウイスキーづくりの真価を探る。 - [ポットスチルの形状が語ること【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm146_shapingthespirit_01/) - ポットスチルの形状やサイズには、さまざまなタイプがある。蒸溜所ごとの違いに注目しながら、イアン・ウィズニウスキがスチルの形状と風味の関連を解き明かす2回シリーズ。 - [ポットスチルの形状が語ること【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm146_shapingthespirit_02/) - ポットスチルの形状論は続く。形状やサイズのバリエーションは、スピリッツにどんな影響を及ぼすのか? スチルの性能を引き出しながら、一貫したフレーバーを得る方法は? ウイスキーのプロフェッショナルたちが数々の疑問に答える。 - [3回目の蒸溜で起こること](https://whiskymag.jp/wm147_unmaskinglighternotes/) - ポットスチルを用いたウイスキーの蒸溜行程には、大きく分けて2回蒸溜と3回蒸溜の2種類がある。コストも時間もかかる3回目の蒸溜をおこなう理由は? 創業以来3回蒸溜を採用している蒸溜所に訊いてみよう。 - [ブラックニッカがアロマの新境地を開拓](https://whiskymag.jp/bkn_aromatic/) - 昨年よりユニークな数量限定ボトルをリリースしてきた「ブラックニッカ」から、また新しい味わいのブレンデッドウイスキーが誕生する。「ブラックニッカ アロマティック」は、華やかなフルーツ香とやわらかい甘みを表現したニッカの自信作だ。 - [ワートを冷却する熱交換のメカニズム](https://whiskymag.jp/wm147_coolingthewort/) - 熱交換シリーズの第2回は、ほとんど話題に上がることのない装置にスポットを当てる。ワートを冷却することでエネルギー効率を向上させるメカニズムについて学ぼう。 - [147号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting147_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [147号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting147_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [フランスで注目を集めるジャパニーズウイスキー「富士山麓」](https://whiskymag.jp/fgsr_fr/) - 「キリンウイスキー 富士山麓」が、グルメの国フランスでウイスキーファンの心をつかんでいる。情報の発信源は、高級酒のディストリビューター「デュガ社」と老舗チェーン店「ニコラ」。2種類のボトルを手に、田中城太マスターブレンダーがパリに降り立った。 - [ウイスキー樽で熟成した夢のビール](https://whiskymag.jp/suntory_tpmmd/) - まだ世界のどこにもない、心が震えるほどにうまいビールをつくりたい。そんなサントリーの醸造家たちの夢が進化を続けている。シングルモルトウイスキー山崎の原酒樽で熟成した「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」をソムリエと共に味わった。 - [ジャック・ダニエルにウイスキーづくりを教えた黒人ディスティラー【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/jdw_d01/) - ジャック・ダニエルの創設期に活躍したウイスキーづくりの名人は、アフリカにルーツのある元奴隷だった。ジャックダニエル初代マスターディスティラー、ニアレスト・グリーンの知られざる物語。 - [WHISKY HILLS 2017 開催中](https://whiskymag.jp/whs2017/) - 朝夕の冷え込みも厳しくなり、ウイスキーの香りとぬくもりが恋しくなる季節。東京の六本木ヒルズでは、恒例の「WHISKY HILLS 2017」が開催されている。期間限定のバーやキャンペーンで、ウイスキーの新しい愉しみを見つけよう。 - [ジャック・ダニエルにウイスキーづくりを教えた黒人ディスティラー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/jdw_d02/) - ジャックダニエル初代マスターディスティラー、ニアレスト・グリーンの生涯を追ってベストセラー作品を書き上げたファウン・ウィーバー。綿密な調査から、アメリカンウイスキー史の重要な1ページが明かされた。 - [ハイランドパークとヴァイキング・ソウル【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/hp_vk/) - 傑出したオールラウンドなウイスキーとして定評の高いハイランドパークが、大幅なイメージチェンジをおこなった。何が変わり、何が変わっていないのか。ハイランドパークファンのクリストファー・コーツが、ブランドアンバサダーに真意を問う。 - [ハイランドパークとヴァイキング・ソウル【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/hp_vk2/) - スコットランド最北端の蒸溜所として独自路線を歩み続けるハイランドパークから、新作「ハイランドパーク ヴァルキリー」はいかにして生まれたのだろうか。一貫した本物の味わいを守りながら、ヴァイキング・ソウルを伝えるアプローチの真意を読み解く。 - [ボウモア蒸溜所をヴァーチャル体験](https://whiskymag.jp/bowmore_vr/) - 「ウイスキーフェスティバル2017」(11月26日開催)で、日本初となるボウモア蒸溜所のヴァーチャルリアリティ(VR)体験が公開された。来場者を魅了した驚きの内容とは? - [コニャックで楽しむカミュ家のクリスマス](https://whiskymag.jp/camus_xmas/) - クリスマスのドリンクといえばシャンパンがおなじみ。だがワンランク上のコニャックをアレンジすれば、まったく新しいおもてなしのスタイルが完成する。5世代の伝統を受け継ぐ、カミュ家のホームパーティーへようこそ - [バランタインが初のシングルモルトウイスキーを限定発売](https://whiskymag.jp/blt_singlemalt/) - スコットランドを代表するブレンデッドウイスキー「バランタイン」から、初めてのシングルモルトウイスキーが数量限定で発売される。卓越したブレンディングの秘密に触れる貴重なチャンスだ。 - [ロニー・コックスの半生とスコッチ業界の舞台裏【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/bbrronniecox_01/) - ウイスキーに初めてビンテージの概念を持ち込んだ改革者。ベリー・ブラザーズ&ラッドのロニー・コックス氏は、スコッチ業界を代表するアンバサダーの1人である。40年の軌跡を語るロングインタビューのスタート。 - [ロニー・コックスの半生とスコッチ業界の舞台裏【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/bbrronniecox_02/) - 故郷スコットランドから、フランスとスペインを経てラテンアメリカへ。グレンロセスの顔になったロニー・コックス氏が取り組んだウイスキーの革新とは? - [ロニー・コックスの半生とスコッチ業界の舞台裏【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/bbrronniecox_03/) - 輝かしい実績を重ね、歴史あるボトラー事業で新たな一歩を踏み出しているロニー・コックス氏。ウイスキーへの思いを語り尽くす、ロングインタビューの最終回。 - [グレンマレイの過去と未来](https://whiskymag.jp/wm147_glenmoray/) - スペイサイドの中心地で、定番のスタイルを貫いてきたグレンマレイ蒸溜所。ブレンド用モルトという旧来のイメージを脱却し、現在は高品質なシングルモルトブランドとしても人気を博している。120年の歴史に、スコッチウイスキー業界の過去と未来が見える。 - [アメリカ西海岸北部のクラフト旋風(2)ウエストランド蒸溜所](https://whiskymag.jp/wc_craftdistillery_02/) - アメリカ西海岸北部の革新的な蒸溜所巡りは続く。シアトルのソードー地区で、世界中のウイスキー関係者が注目するウエストランド蒸溜所を訊ねた。 - [ピート最強「オクトモア」の深化を証明する新エディションが登場](https://whiskymag.jp/br_octomore08/) - 世界最強のピート香を誇るアイラ島のシングルモルトウイスキー「オクトモア」から、待望の新エディションが発売される。これまで以上に深みを増した8年の熟成が、驚くべきフェノールの繊細さを引き出した。 - [バルコネス蒸溜所とテキサスの仲間たち](https://whiskymag.jp/wm147_balcones/) - アメリカのクラフトウイスキーブームで注目されるテキサス州ウェイコの「バルコネス」。あばら家のような環境からスタートした、驚くほど人間的なウイスキーづくりを訪ねる。 - [ポットエールとスペントリース](https://whiskymag.jp/wm148_potaleandspentlees/) - 蒸溜の後に残された廃液にはどんな成分が含まれていて、どのように再利用されているのだろうか。イアン・ウィズニウスキが、知られざるウイスキーづくりのトリビアを解剖する。 - [アラン蒸溜所の現在](https://whiskymag.jp/wm148_arran/) - アラン島で150年以上ぶりにウイスキーづくりを復活させたアラン蒸溜所も創立20年を超え、ラッグでの新蒸溜所建設も順調に進んでいる。マスターディスティラーのジェームズ・マクタガートが、人生、ウイスキー、音楽について語ったインタビュー。 - [スコットランドの島めぐり【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/wm148_islandhopping/) - ウイスキーファンなら、一度は行ってみたいと憧れるスコットランドの島めぐり。壮大な計画に思えるかもしれないが、案ずるより生むが易し。アラン島、アイラ島から旅を始めよう。 - [スコットランドの島めぐり【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/wm148_islandhopping02/) - 聖地アイラ島を後にして、隣のジュラ島でジョージ・オーウェルの足跡を追う。雄大なスカイ島では、タリスカーに続く第2の蒸溜所が誕生していた。ウイスキーの旅は、まだまだ続く。 - [スコットランドの島めぐり【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/wm148_islandhopping03/) - スコットランドの島めぐりをしながら、個性的な蒸溜所を訪ね歩く。本土を遠く離れたアウター・ヘブリディーズや北方のオークニーへ。それぞれのユニークな環境が、革新的なウイスキーづくりを生み出している。 - [映画『ウイスキーと2人の花嫁』が全国公開](https://whiskymag.jp/mowhga/) - ナチスによるロンドン空爆が激しさを増す第二次世界大戦中、スコットランドの小島の沖合で大量のウイスキーを積んだ貨物船が座礁した。実話をベースにした映画『ウイスキーと2人の花嫁』は、すべてのウイスキーファン必見の美しい物語である。 - [料飲店向け限定品「THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY」が新発売](https://whiskymag.jp/teosw/) - ジャパニーズウイスキーの真骨頂ともいえる繊細なブレンディング技術で、世界を魅了するサントリーウイスキー。原酒のつくり分けの秘密が垣間見られる「THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY」が、料飲店向けに数量限定で発売される。 - [ロイズがアイラモルト入りの生チョコレートを新発売](https://whiskymag.jp/roychoisl/) - 洗練された生チョコレートで大人気の「ロイズ」から、アイラ島産のスモーキーなシングルモルトウイスキー「ポートシャーロット スコティッシュ・バーレイ」を使った驚きの新商品が登場。とろけるチョコレートから溢れ出す、エレガントなピートの余韻を体験しよう。 - [タリバーディンの凱旋【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm147_tb01/) - 栄枯盛衰が渦巻くウイスキー業界にあって、特に波乱の歴史を生き延びてきたハイランドの蒸溜所がある。1949年に創業したタリバーディンの歴史をたどる2回シリーズ。 - [タリバーディンの凱旋【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm147_tb02/) - ハイランド地方南端のブラックフォード村で、数々の逆境を乗り越えてきたタリバーディン蒸溜所。新しいオーナーの主導により、人気ブランドとして輝かしい未来を切り拓いている。 - [スマートな蒸溜器「iStill」とスピリッツの未来](https://whiskymag.jp/wm147_istill/) - オランダ製の新型スチル「iStill」が、世界各地のクラフトディスティラリーで次々と導入されている。新しいテクノロジーは、ウイスキーの世界も変革できるのだろうか? - [アメリカ西海岸北部のクラフト旋風(3)ベインブリッジ・オーガニック・ディスティラーズ【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/pn3_bainbridge01/) - シアトルの沖合いに浮かぶベインブリッジ島には、真のオーガニックを実践する注目の蒸溜所がある。徹底したこだわりに、小規模ビジネスならではの矜持を見た。 - [ワールド・ウイスキー・アワード2018日本地区代表ウイスキー決定!](https://whiskymag.jp/wwa2018_jprd/) - 世界的なウイスキーのコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018」の日本地区ラウンドが開催され、日本を代表する6銘柄のウイスキーが決定した。今回選ばれた銘柄は最終ラウンドで世界各地域の難関を通過したウイスキーたちと対決する。 - [アメリカ西海岸北部のクラフト旋風(3)ベインブリッジ・オーガニック・ディスティラーズ【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/pn3_bainbridge02/) - ワシントン州初のオーガニックスピリッツを生産するベインブリッジ・オーガニック・ディスティラーズで、発売前のバーボンを味わう。アメリカ西海岸北部を巡る革新的な蒸溜所シリーズの最終回。 - [148号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting148_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [148号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting148_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [インドの最新ウイスキー事情](https://whiskymag.jp/wm149_india/) - ダイナミックに成長を続けるインド経済で、ウイスキー業界にも大きな変化が起こっている。波乱とともに幕を開けた2017年を振り返りながら、サンディープ・アウロラがインドのウイスキー事情を現地より詳解。 - [北海道限定の缶ハイボール『ブラックニッカ ハイボール香る夜』が新発売](https://whiskymag.jp/bkn_hibhkd/) - ウイスキー人気の拡大によって、ハイボールの飲用シーンも広がりを見せている。ウイスキーの味わいをしっかり楽しみたいというファンの要望に応え、ニッカウヰスキーが北海道限定で缶ハイボールの新商品を完成させた。 - [ウイスキー蒸溜所のクリーニング](https://whiskymag.jp/wm149_keepingitclean/) - 蒸溜所の設備を清潔に保つことは、品質管理においても重要な意味を持つ。各設備の洗浄について、イアン・ウィズニウスキが解説する。 - [スコットランドにも波及する米国のクラフトウイスキーブーム【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm149_lonewolfandtwinriver_01/) - アメリカで生まれたクラフト蒸溜所のムーブメントが、スコッチの本場でも成長を続けている。その代表格ともいえる蒸溜所が「ローンウルフ」と「ツインリバー」だ。伝統を塗り替える2つの新進メーカーをガヴィン・スミスが訪問する2回シリーズ。 - [スコットランドにも波及する米国のクラフトウイスキーブーム【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm149_lonewolfandtwinriver_02/) - 「ローンウルフ」と共に、アメリカ流のアプローチでクラフトウイスキーをつくり始めている「ツインリバー」。ビール醸造のノウハウを活かした試行錯誤は、新しいスコッチウイスキーの地平を切り拓くのだろうか。 - [149号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting14_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [149号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting149_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [行楽の春はフレッシュなRTDでエンジョイ](https://whiskymag.jp/fresh_rtd/) - 本州でも桜の開花が迫り、本格的な春の到来を祝う季節。行楽にぴったりのドリンクといえば、缶入りのカジュアルなお酒だ。特に人気が上昇中なのは、スピリッツの魅力を引き出したRTD商品である。 - [グレングラッサ蒸溜所を訪ねて](https://whiskymag.jp/wm149glenglassaugh/) - たっぷりの海風を浴びるロケーションと、ミネラルを豊富に含んだ大地。10年前に復活したグレングラッサ蒸溜所のユニークな特性は、今でも長い歳月を越えてウイスキーの味わいに受け継がれている。 - [ワールド・ウイスキー・アワード2018最終結果](https://whiskymag.jp/wm_award2018/) - 世界各国からエントリーされたウイスキーの中から各カテゴリーごとの最高賞を決めるウイスキーのコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード」の最終結果をご紹介。 - [ボウモアの新たな通年商品「ボウモア ナンバーワン」が登場](https://whiskymag.jp/bowmoreno1/) - エレガントなピート香で「アイラモルトの女王」と称されるボウモアから、新しい通年商品が登場する。「ボウモア ナンバーワン」は、蒸溜所の歴史を象徴する「第1貯蔵庫」で熟成された味わいが魅力だ。 - [クライドサイド蒸溜所とグラスゴーの未来【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm149_clydesidedistillery_01/) - 貿易の中心地として栄えたグラスゴーのクイーンズドックに、モルトウイスキーの生産拠点が帰ってきた。クライドサイド蒸溜所設立の舞台裏を追う2回シリーズ。 - [クライドサイド蒸溜所とグラスゴーの未来【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/wm149_clydesidedistillery_02/) - クライドサイド蒸溜所は、グラスゴーのみならずスコッチウイスキーの歴史を学べる新拠点。過去と未来をむすぶ空間で、伝統のウイスキーづくりを復活させている。 - [メーカーズマークの赤い封蝋を実体験](https://whiskymag.jp/mmred/) - クラフトバーボンを代表する銘柄として、日本でもファン層を拡大中のメーカーズマーク。手づくりへのこだわりを象徴するデザインが、ボトルトップの赤い封蝋だ。唯一無二のウイスキーづくりをディッピング作業で体験する。 - [ウイスキーの殿堂「ホール・オブ・フェイム」2018年度表彰者発表](https://whiskymag.jp/hof2018/) - ウイスキーマガジンアワードの一環として2004年にスタートし、今回で16回目を迎える「ホール・オブ・フェイム」。2018年度はスコットランドと台湾から3名がウイスキーの殿堂入りを果たした。その素晴らしい功績をプロフィールとともにご紹介。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2018【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow_2018_01/) - 今年で第16回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキーマガジンの発行元でもある英国パラグラフ・パブリッシング社主催の世界的なコンテスト。「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」が製品としてのウイスキーを対象とするのに対し、IOWは世界のウイスキー業界に著しい貢献を果たした企業、蒸溜所、人物、小売店などを表彰する。2018年の受賞者を2回に分けてご紹介。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2018【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow_2018_02/) - 「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、長年に渡ってウイスキー業界に貢献して貢献してきた人々への祝福。ノミネートから地域ごとの最高賞を選び、最終的な投票で今年の世界一を決める。ウイスキー業界の「今」を象徴する2018年度の受賞者を前半に引き続き一挙にご紹介。 - [嘉之助蒸溜所でメローなウイスキーづくりが始動【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/kanosuke_01/) - 九州地方の鹿児島県で、またウイスキーづくりの新拠点が誕生した。4月28日の一般公開を前に、小正醸造の嘉之助蒸溜所を訪問。新事業に乗り出した経緯と、将来のビジョンを探る2回シリーズ。 - [嘉之助蒸溜所でメローなウイスキーづくりが始動【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/kanosuke_02/) - ジャパニーズウイスキーの未来を切り拓く嘉之助蒸溜所(小正醸造)のビジョンは明確だ。バラエティ豊かなスピリッツを生み出すユニークな生産体制は、これまでにない革新的なウイスキーづくりの可能性にあふれている。 - [アルコール度数が意味するもの](https://whiskymag.jp/wm150_bottlingstrengths/) - 市場に出回るモルトウイスキーは、アルコール度数もさまざまだ。実際のところ、ボトリング時のアルコール度数はウイスキーにどのような違いをもたらすのだろうか。イアン・ウィズニウスキが、業界を代表する識者に訊く。 - [ローズバンクの復活【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/rsbk_01/) - ローランドの象徴として愛されていたローズバンク蒸溜所が、閉鎖されてから約四半世紀が経つ。イアン・マクロード・ディスティラーズによる復興計画の内情を、ウイスキーマガジン編集長のロブ・アランソンがレポートする2回シリーズ。 - [ローズバンクの復活【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/rbk_02/) - かつてのローランドの王と呼ばれたローズバンクは、3回蒸溜のエレガントな酒質で知られていた。そのシングルモルトを完璧に再現しながら、21世紀らしいアプローチで生産地のフォルカークを活性化する計画が本格的に動き出している。 - [アイラの海が香る「ボウモア ヴォルト」が今年も数量限定発売](https://whiskymag.jp/bwm_vlt02/) - アイラモルトの女王と謳われるボウモア。長い歴史を誇る蒸溜所の象徴は、海抜0mの場所にある「第1貯蔵庫」だ。波しぶきを感じるようなウイスキーが、今年も数量限定で登場する。 - [「リッチ」を深化させた特別なブラックニッカが登場](https://whiskymag.jp/bknk_rich/) - 2013年の発売以来、4年連続で売り上げを伸ばしている「ブラックニッカ リッチブレンド」。この人気銘柄から、初めての数量限定商品「ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー」が発売される。その豊かな味わいを、チーフブレンダーと一足先に初体験。 - [150号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting150_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [150号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting150_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [樽の潜在力を見極める](https://whiskymag.jp/wm151_pro/) - モルトウイスキーづくりにおいて、樽熟成はクリエイティブな試みに満ちた行程だ。ウイスキー用の樽は、熟成に2~3回使用することができる。だが樽の再利用に際しては、その潜在力を評価できる幅広い知識と経験が必要になる。 - [バーショーで日本のクラフト最前線に出会う](https://whiskymag.jp/tibs_2018/) - 5月12日と13日の2日間にわたって東京ドームシティ・プリズムホールで開催された「東京 インターナショナル バーショー 2018 ~バー ミソロジー~」。オフィシャルエグゼクティブに就任したデイヴ・ブルーム氏が、記念ボトルを味わいながら日本のクラフトブームを分析した。 - [生まれ変わるベンリアック・ファミリー【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/brf_01/) - スコットランドの魅力を体現する個性的なシングルモルトウイスキーを、アサヒビールが6月19日から国内で新発売する。合計8アイテムを擁する3つのブランドから、まずはシェリー熟成のエキスパートとして名高いグレンドロナックをご紹介。 - [生まれ変わるベンリアック・ファミリー【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/brf_02/) - マスターブレンダーにレイチェル・バリー氏を迎え、新しい時代に一歩を踏み出したベンリアック。高品質なアメリカンオーク樽も潤沢に確保し、原酒の幅も広がった。ブランドアンバサダーを務めるクレイグ・ジョンストン氏が、ベンリアック蒸溜所の現在を語る。 - [『GIN LIVE Tokyo』開催決定!](https://whiskymag.jp/glt2018_01/) - ウイスキーマガジン主催の『GIN LIVE Tokyo』が世界に先駆けて2018年7月28日(土)に東京・秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催される。 - [生まれ変わるベンリアック・ファミリー【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/brf_03/) - ベンリアック・ファミリーのなかでも、「隠れた宝石」と称されるグレングラッサ。クラフトディスティラリーのような革新性と、超長期熟成原酒のストックを兼ね添えた稀有な存在だ。ブランドアンバサダーのクレイグ・ジョンストン氏がその魅力のすべてを明かす。 - [ボウモア蒸溜所長の流儀【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/bmd_01/) - アイラ島のボウモア蒸溜所から、現役の蒸溜所長が来日した。デイビッド・ターナー氏の真摯な言葉に、揺るぎのない伝統のウイスキーづくりを学ぶ2回シリーズ。 - [ボウモア蒸溜所長の流儀【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/bmd_02/) - 16歳から生産現場で働き続け、ボウモアのすべてを知り尽くしたデイビット・ターナー氏。スコッチ最古の貯蔵庫で熟成されたシングルモルトウイスキーを、現役の蒸溜所長とともに味わう。 - [我が家でバー並みの味が楽めるレシピ集](https://whiskymag.jp/bkn_rcp/) - 国民的ウイスキーブランド「ブラックニッカ」を使用したユニークなレシピ本が登場した。ウイスキーに秘められたパワーをさらに引き出し、ドリンク、おつまみ、スイーツなどをレベルアップさせるヒントが満載である。 - [超高級コニャック「カミュ キュヴェ3.140」をテイスティング](https://whiskymag.jp/camus3-140/) - 創業150年以上の歴史を誇るカミュから、希少な長期熟成原酒のみを使用した超高級コニャックが発売された。日本市場 - [『JACK DANIEL’S EXPERIENCE 2018 JAPAN』開催](https://whiskymag.jp/jdexp_2018/) - 2018年6月23日から9月30日まで、日本国内17都市で『JACK DANIEL’S EXPERIENCE 2018 JAPAN』が開催される。昨年に引き続き、テネシーウイスキー「ジャック ダニエル」の世界観が存分に楽しめるチャンスだ。 - [眠りから目覚めたグレンアラヒー【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ga201806-2/) - 知将ビリー・ウォーカーが最後の大仕事と位置づけるグレンアラヒー蒸留所の再出発。ベンリアックを成功させた戦略的なウイスキーづくりとブランディングはもう動き出している。スペイサイドに新しいスターの登場だ。 - [広島初のシングルモルトウイスキーが生産開始【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/sakurao_01/) - 注目のクラフト蒸溜所がまたひとつ。広島県で初めてのシングルモルトウイスキーづくりに乗り出したのは、古くからウイスキーにゆかりの深い老舗メーカーだった。中国醸造のSAKURAO DISTILLERYに初潜入する2回シリーズ。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(1) スキャパ蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland/) - 無数のウイスキー蒸溜所が点在するスコットランドで、短期間の旅行を計画するには工夫が必要だ。日本在住のステファン・ヴァン・エイケンが、北ハイランドを1週間で満喫するプランを伝授。まずはオークニーから旅を始めよう。 - [広島初のシングルモルトウイスキーが生産開始【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/sakurao_02/) - ハイブリッドスチルを使用して、独自の生産行程を確立しているSAKURAO DISTILLERY。生まれたばかりのニューメイクスピリッツを味わい、熟成中の広島産シングルモルトに思いを馳せる。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(2) ハ イランドパーク蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland02/) - オークニーの旅は続いている。スキャパからカークウォールに戻り、ハイランドパークで長い午後を過ごそう。ツアーのオプションも多彩に用意されている。オンラインで事前にツアーの内容を調べ、予約しておくことが大切だ。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(3) ウルフバーン蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland03/) - オークニーを早朝に出港して、スコットランド本土に上陸する。最初の目的地は、グレートブリテン島最北のウイスキー蒸溜所だ。 - [151号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting151_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [美しい琥珀色のシングルモルト「オマー(OMAR)」](https://whiskymag.jp/omar01/) - 台湾中部 ―― 緑の山々に囲まれた南投蒸溜所(南投酒廠) 伝統的なスコットランドの製造方法にこだわり台湾特有の気候の中で醸造することで、南国の香りが漂うウイスキー「オマー」が生まれる。 - [151号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting151_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する3人の評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [マッカランの新しい蒸溜所が完成【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/macallan-new-distillery_01/) - 空前の規模で遂行されてきた話題の拡張計画を、ついにお披露目する時が来た。新しいマッカラン蒸溜所は、ウイスキーブランドと蒸溜所建築の未来を先取りしている。 - [アメリカンウイスキーの定番カクテルを再発明](https://whiskymag.jp/amwhc/) - ニューヨークと上海で世界的な名声を手にし、母国で初めての店をオープンさせたばかりのバーテンダー。日米のバー文化を越境する後閑信吾氏が、定番のウイスキーカクテルを独創的にアレンジする。 - [ウイスキーづくりと冷却水](https://whiskymag.jp/wm152_cooling/) - ウイスキーづくりには、仕込み水の他にも大量の水が必要だ。代表的な冷却システムは「ポンド」(冷却プール)と「タワー」(冷却塔)。極めて重要なはたらきをする両者の機能をイアン・ウィズニウスキが解説する。 - [152号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting152_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [初開催「GIN LIVE Tokyo 2018」に世界のジンが集結](https://whiskymag.jp/ginlivetk_2018/) - クラフトジンを生産する国内メーカーも増え、本格的な盛り上がりを見せているジン・ブーム。世界の高品質なジンが一堂に会するビッグイベントが東京の秋葉原で開催された。 - [152号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting152_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(4) プルトニー蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland04/) - 北ハイランドをめぐる「1週間だけのウイスキー旅行」も4軒めの蒸溜所へ。美しい港町ウィックで、オールドプルトニーのユニークなスチルに出会う。 - [マッカランの新しい蒸溜所が完成【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/macallan-new-distillery_02/) - トップブランドによる史上最大の蒸溜所拡張計画。その背景には、生産力をアップしても決して品質に影響を与えない創意工夫があった。卓越したスコッチウイスキーへの需要増はまだまだ続く。 - [アイラらしさを極めたウイスキー「ポートシャーロット」新発売【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/br_pc01/) - ウイスキーの聖地アイラ島で、手づくりにこだわりぬいたユニークなモルトウイスキーを生産するブルックラディ蒸溜所。ヘビリー・ピーテッドの人気ブランド「ポートシャーロット」が、大幅にイメージチェンジする。ブランドアンバサダーのクロエ・ウッドがその魅力を解説。 - [お気に入りのウイスキーグラスを見つけよう](https://whiskymag.jp/gw/) - ウイスキー専用グラスの歴史は、意外なほどにまだ浅い。だがグラスの形状によって、ウイスキーの体験は大きく左右される。科学的な研究を踏まえてデザインされた名品をタイプ別に解説。 - [アイラらしさを極めたウイスキー「ポートシャーロット」新発売【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/br_pc02/) - ウイスキーの聖地アイラ島で、手づくりにこだわりぬいたユニークなモルトウイスキーを生産するブルックラディ蒸溜所。ヘビリー・ピーテッドの人気ブランド「ポートシャーロット」が、大幅にイメージチェンジする。ブランドアンバサダーのクロエ・ウッドがその魅力を解説。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(5) バルブレア蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland05/) - 北ハイランドをめぐる「1週間だけのウイスキー旅行」。第5話は、ドーノッホ湾を見渡す風光明媚なテインの町から歩き始めよう。 - [甘やかでディープなブラックニッカの新境地](https://whiskymag.jp/bkn_dpbd/) - おなじみブラックニッカから、数量限定の「ブラックニッカ ディープブレンド エクストラスイート」が初登場する。同時に定番品のパッケージも刷新し、秋の夜長にぴったりのコンビが揃った。 - [世界一ラグジュアリーなウイスキーブランドの20年【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/maca_01/) - ラグジュアリーなウイスキーと聞いて、真っ先に連想するシングルモルト。20年にわたってマッカランを世界的ブランドに導いてきたケン・グリアー氏が、比類なきクリエイティブなブランディングの極意を語る。 - [世界一ラグジュアリーなウイスキーブランドの20年【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/maca_2/) - マッカランのクリエイティブ・ディレクターを退任し、新しい道を歩もうとしているケン・グリアー。わずか20年で世界的なラグジュアリーブランドを築いた躍進の条件について振り返る。 - [世界的調香師とコラボしたアロマティックなマッカランが登場](https://whiskymag.jp/maca_edt3/) - コレクターにも人気のザ・マッカラン「エディション」シリーズ。待望の第3弾は、ゲランのカリスマ調香師であるロジャ・ダブが手がけた比類のないアロマが特長だ。クリエイティブ・ディレクターのケン・グリアー氏と未知の香味を体験しよう。 - [バランタインから日本限定の特別エディションが登場](https://whiskymag.jp/blt17_triltd/) - ブレンデッドスコッチウイスキーを代表する「バランタイン」が、新商品「バランタイン17年 トリビュートリリース リミテッドエディション」を数量限定で発売する。マスターブレンダーのこだわりが詰まった日本限定のブレンドだ。 - [まだまだ成長するウイスキー市場](https://whiskymag.jp/maltevent_2018/) - プロ向けの恒例イベント「モダンモルトウイスキーマーケット2018」が9月7日に開催され、今年も盛況のうちに幕を閉じた。酒類市場全体がやや縮小するなか、ウイスキー市場は引き続き力強く伸長を続けている。 - [生まれ変わるオールドプルトニー](https://whiskymag.jp/opstuartharvey/) - 根強いファンに愛されるシングルモルトウイスキー「オールドプルトニー」が、新しいコアレンジを発表した。マスターブレンダーのスチュアート・ハーヴェイ氏に、ラインナップ刷新の真意を訊く。 - [WBA2018 ワールド・ビア・アワード2018結果発表](https://whiskymag.jp/wba_2018/) - 今年も世界のビールを対象としたビアコンペティション、ワールド・ビア・アワード(WBA)2018が開催され、世界各国から寄せられた数多くのビールの中から最高賞となるワールドベスト・カテゴリーに9銘柄が輝いた。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(6) グレンモーレンジィ蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland06/) - たった1週間の休暇で、できる限り多くの蒸溜所を訪問するのが旅の目的だ。テインの町から、グレンモーレンジィ蒸溜所を目指す午後。 - [職人のこだわり 台湾が創り出した独特の風味と美味しさ](https://whiskymag.jp/omar_02/) - 台湾の独特な風土を酒に醸す職人のこだわり - [ニッカがマンサニーリャ樽フィニッシュのシングルモルトを数量限定で新発売](https://whiskymag.jp/nikka_ltdbtg2018/) - ニッカのシングルモルトウイスキー「余市」と「宮城峡」から、マンサニーリャ樽でフィニッシュを施した限定品が新発売された。佐久間正チーフブレンダーと一緒に、希少な味わいを体験してみよう。 - [台灣南投酒廠の復活の道 完璧な風味が生み出したOMARウイスキーの味](https://whiskymag.jp/omar_03/) - 南投酒廠復活の道のり - [アルコールのはたらき](https://whiskymag.jp/a/) - アルコールはモルトウイスキーの主要な構成要素であり、風味の構築や最終的なウイスキーの個性に大きな影響を与える。意外なメカニズムをイアン・ウィズニウスキが解説。 - [「2018 サントリー ザ・カクテルアワード」受賞作品が決定](https://whiskymag.jp/sca_2018/) - シェーカーの音が鳴り響き、ステージには緊張感がみなぎる。日本一のカクテルを決める最終選考会を勝ち抜き、今年の「サントリー ザ・カクテルアワード」の頂点に立ったカクテルとは? - [153号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting153_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [153号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting153_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(7) ダルモア蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland07/) - ドーノッホ湾からクロマーティ湾へ。美しい北ハイランドの海沿いに旅を進める。ダルモア蒸溜所では、スチュアート・ロビンソン蒸溜所長が出迎えてくれた。 - [アルコール収率の最大化](https://whiskymag.jp/wm153_mty/) - スコッチの蒸溜所でよく耳にする「イールド」という言葉。日本語では「アルコール収率」のことだ。デンプン質を糖化し、さらにアルコール発酵させる複雑なメカニズムをイアン・ウィズニウスキが解説する。 - [ブレンディングにおけるグレーンウイスキーの役割](https://whiskymag.jp/154_bg/) - モルトウイスキーの影に隠れ、これまでは言及される機会も少なかったグレーンウイスキー。だが実際にはブレンデッドウイスキーの骨格を支える極めて重要な存在である。業界屈指の識者たちに、グレーンウイスキーの疑問をぶつけてみた。 - [ベンリアック、グレングラッサ、グレンドロナックを飲み比べ](https://whiskymag.jp/bdc/) - スコッチの魅力を体現する3つの蒸溜所から届いた極上のシングルモルト。日英のプロフェッショナルと一緒に、個性あふれるテロワールを旅しよう。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(8) グレンオード蒸溜所とモルティング工場](https://whiskymag.jp/northhighland08/) - 北ハイランドをめぐる「1週間だけのウイスキー旅行」も終盤へ。「シングルトン」で知られるグレンオード蒸溜所には、モルティング工場も隣接している。ウイスキーづくりの全貌が見学できる希少な場所だ。 - [154号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting154_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [154号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting154_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [時の流れをごまかして](https://whiskymag.jp/fakematuration/) - ウイスキーの味わいは、スピリッツの風味と樽内の熟成によって決まる。この熟成された味わいを効率よく手に入れようと、さまざまな試みがなされてきた。自然の摂理を欺き、時計の針を一気に進めるマジックは可能なのか? - [蒸溜の速度で風味が変わる理由](https://whiskymag.jp/distillationrat/) - 蒸溜の速度を変えると、スピリッツの風味も変わる。スチルの形状や容量だけでなく、理想の風味を磨き上げるには加熱の調整が極めて重要だ。スチル内のメカニズムを詳しく解説。 - [1週間だけのウイスキー旅行:北ハイランド編(9) トマーティン蒸溜所](https://whiskymag.jp/northhighland09/) - たかが1週間、されど1週間。短くも充実した北ハイランドのウイスキー旅行がフィナーレを迎える。最後に訪ねたのは、インヴァネスとエディンバラの間にあるトマーティン蒸溜所だ。 - [アイラの歴史を掘り起こす【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/dunyvaig1/) - スコットランドの歴史に、新たな光を当てる大発見。ラガヴーリンの記念事業に支援されたアイラ島の発掘活動で、支配者たちの盛衰を物語る印鑑が大学生によって掘り当てられた。 - [「バランタイン クリスマスリザーブ」が数量限定で新発売](https://whiskymag.jp/ballantinechristmas2018/) - クリスマスシーズン限定の「バランタイン」が再び日本にやってくる。マスターブレンダーのサンディー・ヒスロップ氏が手がけた聖夜の味わいは今年も健在だ。 - [アイラの歴史を掘り起こす【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/dunyvaig2/) - アイラ島のダニヴェイグ城から出土した発掘物から、当時のスコットランドの政治や人々の暮らしぶりが想像できる。中世への旅は、まだ始まったばかりだ。 - [トリスハイボール缶に期間限定の新フレーバーが登場](https://whiskymag.jp/toryshighballginger/) - サントリーウイスキー「トリス」は、ジャパニーズウイスキーを代表するロングセラーブランド。大人気のハイボール缶に、年末年始のパーティーシーンにぴったりな期間限定の新フレーバー「トリスハイボール缶〈ジンジャーエールハイボール〉」が登場する。 - [年の瀬は干支シリーズで華やかに](https://whiskymag.jp/zodiac2019/) - サントリーの定番ブランドから、来年の干支である「亥(いのしし)」をモチーフにした特別デザインのパッケージが登場する。贈答品にもぴったりの縁起物で、晴れやかに年の瀬を迎えよう。 - [遊佐蒸溜所で山形初のウイスキーづくりが始動【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/yuza1/) - 湧水に恵まれた鳥海山麓から、山形県初の本格的なシングルモルトウイスキーが生まれる。開業間もない遊佐蒸溜所を訪ねる2回シリーズ。 - [遊佐蒸溜所で山形初のウイスキーづくりが始動【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/yuza2/) - 真新しいスコットランド製のポットスチルから、ついにニューメイクスピリッツが流れ出す。若いスタッフが支える遊佐蒸溜所は、最高品質のウイスキーを目指してフル稼働中だ。 - [155号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting155_02-2/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [155号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting155_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [イングランドの新しいウイスキーづくり【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/england1/) - スコットランドやアイルランドの隣にありながら、長らくウイスキー不毛の地と目されてきたイングランド。革新的なイングリッシュウイスキーの生産者を紹介する2回シリーズ。 - [イングランドの新しいウイスキーづくり【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/england2/) - スコットランドから一流の経験者を招聘し、規制に縛られないチャレンジに挑む。イングリッシュウイスキーが市場を席巻する日はすぐそこまで来ている。 - [ドーノック蒸溜所を訪ねて【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/dornoch1/) - クラウドファンディングによって設立された、サザーランドで一番新しい蒸溜所。古城の一角で働く兄弟は、伝統回帰と実験精神を見事に両立させている。 - [ドーノック蒸溜所を訪ねて【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/dornoch2/) - 古き良き時代のウイスキーづくりを復活させるため、トンプソン兄弟の挑戦は続く。蒸溜所だけでなく、運営するバーも特別な伝統回帰と実験精神を見事に両立させている。 - [愛しているなら、ほどほどに](https://whiskymag.jp/moderation/) - 大好きなウイスキーを飲むのは至上の喜び。だからこそ、時にはグラスから離れる時間も作りたい。ウイスキーのプロフェッショナルたちが、お酒との上手な付き合い方を説く。 - [タンニンのはたらき](https://whiskymag.jp/tannins/) - ウイスキーの風味に深みを加えるタンニン成分は、加減を間違うと欠点にもなりうる。イアン・ウィズニウスキが味わいへの影響を検証する。 - [ケンタッキーバーボン最前線【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/kentuckyreport1/) - 空前のバーボンブームに沸くケンタッキー。蒸溜所や酒屋には、国内外から情熱的なマニアたちが押し寄せている。マギー・キンバールによる現地レポートの第1回。 - [ケンタッキーバーボン最前線【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/kentuckyreport2/) - 有名バーボンブランドもクラフトメーカーも、あらゆる手を尽くして継続的な成長を目指している。ケンタッキーの現場から、マギー・キンバールが伝える最新レポートの第2弾。 - [ケンタッキーバーボン最前線【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/kentuckyreport3/) - バーボンウイスキーの成長を後押しするため、ケンタッキー州政府も規制緩和に乗り出した。障壁となっていたのは、禁酒法の名残りともいうべきアメリカならではの事情だ。最新バーボン事情の完結編。 - [シェリー樽の長い旅【第1回】](https://whiskymag.jp/sherrylegend1/) - ウイスキーファンにはおなじみのシェリー樽熟成。香りや味わいは識別できても、その歴史や工程の詳細は意外なほどに知られていない。シェリー樽の謎を紐解く旅に出よう。 - [シェリー樽の長い旅【第2回】](https://whiskymag.jp/sherrylegend2/) - シェリーには長い歴史もあるが、そのバラエティーも豊富だ。ウイスキーとの出会いは、ヨーロッパやアメリカの交易史と密接に関連がある。今回はシェリーの定義と熟成について。 - [富山でミズナラ樽の製作がスタート](https://whiskymag.jp/toyamamizunara/) - ミズナラ樽熟成の原酒を使用したウイスキーが、世界の注目を集めている。森林資源に恵まれた富山県で、昨年末より伝統の木工技術を用いた洋樽製造が始まった。林業家、工務店、蒸留所の新しい連携をレポート。 - [失われたウイスキーがよみがえる](https://whiskymag.jp/lostdistilleries/) - 100年以上も前に閉鎖された蒸溜所は、どんなモルトウイスキーをつくっていたのだろう。ザ・ロスト・ディスティラリー・カンパニーのプロジェクトは、時を超えた壮大なスケールの実験だ - [シェリー樽の長い旅【第3回】](https://whiskymag.jp/sherrylegend3/) - スコッチウイスキーの熟成に使用されているシェリー樽は、そのほとんどが有名なソレラ樽ではない。シェリー樽にまつわる誤解を一掃するシリーズの第3回。 - [シェリー樽の長い旅【第4回】](https://whiskymag.jp/sherrylegend4/) - ウイスキーの熟成に使用されるシェリー樽は、もともとシェリーの輸送に使われてきた樽のことだった。だがスペインの法改正で、樽入りシェリーの輸出は全面禁止に。樽を確保するためにスコッチウイスキー業界が採った手段とは? - [ピート最強「オクトモア」から新エディション「09」シリーズが登場](https://whiskymag.jp/br_octomore09/) - スモーキーなウイスキーのファンなら、いつかはたどり着く反骨のシングルモルト。スーパー・ヘビリー・ピーテッド・ウイスキーの「オクトモア」から、待望の新エディション2種類が数量限定で発売される。 - [バーボンバレルの基礎知識](https://whiskymag.jp/bourbonbarrel/) - スコッチウイスキーのメーカーは、モルトウイスキーを熟成するために大量のバーボンバレルを入手する。だがそのプロセスは多様で、熟成のアプローチもさまざまだ。 - [156号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting156_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [156号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/26711/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [プルトニー蒸溜所を訪ねて【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/pulteneygavin1/) - スコットランド本土最北部にある漁港の町ウィック。「海のモルト」の故郷として愛されるプルトニー蒸溜所で、そのユニークな歴史を訪ねる2回シリーズ。 - [バランタインから通年商品「バランタイン バレルスムース」が新登場](https://whiskymag.jp/ballantinebarrelsmooth/) - ブレンデッドスコッチウイスキーを代表する「バランタイン」が、新しい通年商品「バランタイン バレルスムース」を発売する。バニラやキャラメルを思わせる甘く芳醇な香りと、スムースな飲み口が特長だ - [プルトニー蒸溜所を訪ねて【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/pulteneygavin2/) - 昨年になって、コアレンジを大幅にリニューアルしたオールドプルトニー。伝統ある「海のモルト」は、さらに幅広いウイスキーファンを魅了している。 - [ライウイスキーの復権【第1回/全3回】](https://whiskymag.jp/rye001/) - アメリカのウイスキーブームがきっかけとなり、世界中でライウイスキーの人気が再燃している。ニューヨーク在住のライザ・ワイスタックによるレポートの第1回。 - [ライウイスキーの復権【第2回/全3回】](https://whiskymag.jp/rye002/) - 予想を上回るライウイスキーのブームに、小規模のウイスキーメーカーも参戦を始めた。その努力を支えた偉大な功労者の存在も忘れてはならない。米国の現場から、第2回目のレポート。 - [ライウイスキーの復権【第3回/全3回】](https://whiskymag.jp/rye003/) - ライウイスキーの未来はどこへ行くのか? そのヒントはニューヨーク州にある。新しいカテゴリー「エンパイア・ライ」は、小規模メーカーの取り組みから市場を拡大する画期的なモデルだ。 - [157号 テイスティングコメント 【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting157_01/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所の50年【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/miyagikyo50_1/) - 竹鶴政孝による最後の大事業となったニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所が、操業開始から50年を迎える。仙台市青葉区の蒸溜所を訪ねて半世紀を振り返り、次の50年へ想いを馳せる2回シリーズ。 - [ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所の50年【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/miyagikyo50_2/) - 宮城峡蒸溜所の50周年を祝って、希少な原酒をブレンドした特別なウイスキーが発売される。その目玉は、竹鶴政孝もテイスティングした50年前のファーストドロップだ。ニッカウヰスキーの半世紀を味わい、これからの未来を占ってみよう。 - [157号 テイスティングコメント 【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/tasting157_02/) - 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。 - [建築デザインから見るウイスキー蒸溜所の未来【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/architecture01/) - ウイスキーづくりの長い歴史のなかで、蒸溜所建築はどのように変遷してきたのだろうか。話題の設計事務所を訪ね、ウイスキー業界の未来を探る2回シリーズ。 - [建築デザインから見るウイスキー蒸溜所の未来【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/architecture02/) - 新進蒸溜所の設計を見れば、ウイスキーの未来がわかる。オーガニック・ディスティラリーズ社の蒸溜所建築は、長期的な地域コミュニティの維持を目的としている。 - [「ブルックラディ アイラ・バーレイ 2011」が到達した、新たなテロワールの真骨頂](https://whiskymag.jp/bruichladdich_islay_barley_2011/) - ウイスキーの聖地アイラ島で、妥協のない独自路線を歩み続けるブルックラディ。テロワールの真価を体現した最新作「ブルックラディ アイラ・バーレイ 2011」が発売間近だ。 - [シングルモルトのパイオニア「グレンフィディック」を味わう【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/glenfiddich2019_01/) - 世界最高の売上を誇るシングルモルトウイスキーは、伝統を守りながらもチャレンジを忘れたことがない。ウイスキーの未来を切り開いてきたグレンフィディックの足跡を辿る2回シリーズ。 - [注目の輸入ウイスキー4商品が新発売【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/newreleases2019asahi_01/) - アサヒビールが4種類の輸入ウイスキーを新発売する。いずれも世界的な著名ブランドによる個性的なバリエーションだ。ウイスキーのプロフェッショナル、牧基親氏と共にテイスティングしてみよう。 - [注目の輸入ウイスキー4商品が新発売【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/newreleases2019asahi_02/) - この春、アサヒビールが新発売する4種類の輸入ウイスキー。ユニークなアイリッシュシングルモルトと、大人気の高級ライウイスキーには新鮮な驚きがある。アサヒビールの牧基親氏と共に味わってみよう。 - [シングルモルトのパイオニア「グレンフィディック」を味わう【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/glenfiddich2019_02/) - 世界で初めてシングルモルトを普及させ、今なお家族経営で独立を守るグレンフィディック。グローバルブランドアンバサダーのストゥラン・グラント・ラルフ氏とともに、豊かなラインナップを味わおう。 - [ワールド・ウイスキー・アワード2019最終結果](https://whiskymag.jp/wm_award2019/) - 世界各国からエントリーされたウイスキーの中からカテゴリーごとの最高賞を決めるウイスキーのコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード」の最終結果をご紹介。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2019【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow_2019_01/) - 今年で第17回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキーマガジンの発行元でもある英国パラグラフ・パブリッシング社主催の世界的なコンテスト。「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」が製品としてのウイスキーを対象とするのに対し、IOWは世界のウイスキー業界に著しい貢献を果たした企業、蒸溜所、人物、小売店などを表彰する。2019年の受賞者を2回に分けてご紹介。 - [アイコンズ・オブ・ウイスキー 2019【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/iow_2019_02/) - 「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、長年に渡ってウイスキー業界に貢献して貢献してきた人々への祝福。ノミネートから地域ごとの最高賞を選び、最終的な投票で今年の世界一を決める。ウイスキー業界の「今」を象徴する2019年度の受賞者を前半に引き続き一挙にご紹介。 - [ウイスキーの殿堂「ホール・オブ・フェイム」2019年度表彰者発表](https://whiskymag.jp/hof2019/) - ウイスキーマガジンアワードの一環として2004年にスタートし、今回で17回目を迎える「ホール・オブ・フェイム」。2019年度はスウェーデンと日本でウイスキーの振興に尽力した2名が殿堂入りを果たした。その素晴らしい功績をプロフィールとともにご紹介。 - [SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」ってどんな味?【前半/全2回】](https://whiskymag.jp/ao_release_01/) - サントリーが発売する注目の新商品「碧Ao」(アオ)の発売が間近に迫っている。前例のないコンセプトを具現化した福與伸二チーフブレンダーが、ブレンディングの舞台裏を明かしてくれた。 - [SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」ってどんな味?【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/ao_release_0/) - 匠の技でブレンドされた新しいプレミアムブレンデッドウイスキー。福與伸二チーフブレンダーと一緒に、SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」のユニークで複雑な味わいを分析してみよう。 - [デイヴ・ ピッカレルを偲んで【後半/全2回】](https://whiskymag.jp/pickerel_02/) - 昨年11月に急逝したデイヴ・ ピッカレルは、アメリカンウイスキー界が誇る本物のマスターだった。音楽とウイスキーの関係を掘り下げ、メタリカとコラボした遺作「ブラッケンド」を味わいながら偉業を振り返る。 - [世代交代が告げられた夜](https://whiskymag.jp/balvenie_apprentice/) - デービッド・スチュワートがウイスキー業界での勤務56周年を祝った特別な宴。ウイスキーを愛する人々とテームズ川に漕ぎ出し、バルヴェニーの世代交代を予告した。 - [富山で世界初のポットスチル鋳造が進行中](https://whiskymag.jp/saburomaru_castingstills/) - 世界で初めてとなる鋳造ポットスチル「ZEMON」(高岡式蒸溜器)が、北陸唯一のウイスキー蒸溜所に設置された。前例のない挑戦を決断した若鶴酒造と、高度な技術で新分野を拓いた老子製作所を訪ねる。 - [硫黄成分は悪魔じゃない](https://whiskymag.jp/sulphur/) - ウイスキーの生産工程において、好ましくないフレーバーの筆頭とされる硫黄成分。だが硫黄は、本当に忌み嫌われるだけの存在なのか。 - [アロハ・スピリッツ:ハワイのクラフト蒸溜所(1) コハナ](https://whiskymag.jp/aloha_kohana/) - 楽園のようなハワイの島々で、ユニークな視点からテロワールを表現しているクラフト蒸溜所が注目されている。この新シリーズでは、オアフ島の小規模メーカー3軒を訪問。まずはラム蒸溜所の「コハナ」から始めよう。 - 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