前回の取材から4年が経ったタリバーディンを再訪。ゼネラルマネージャーのマイク・エリオットが近況を教えてくれた。
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近隣の森から樽材を得ることで、衰退産業の復興にもつながる。フェッターケアンの取り組みは、環境保護と循環経済に寄与するウイスキーづくりのモデルだ。
2022年1月17日、静岡蒸溜所を運営するガイアフローが創立10周年を迎えた。代表取締役の中村大航氏と一緒に、ここまでの道のりを振り返る。
原料から自前で生産することにこだわるアメリカの農場蒸溜所。最終回は、ニューヨーク、モンタナ、インディアナ、アーカンソーを飛び回る。
ゼロからウイスキーをつくる米国の農場蒸溜所ツアーは続く。第2回は、中西部のウィスコンシン州から水清きミネソタ州へ。
自前の原料からウイスキーをつくるのは、多くのメーカーの夢でもある。全米8箇所の農家蒸溜所をめぐる3回シリーズ。第1回は、ニューヨーク州とイリノイ州へ。
新しいフレーバーを求め、敢然と未開の領域に踏み込む。インチデアニー創業者のイアン・パーマーは、あらゆるドグマへの追随を拒否している。
スコッチウイスキーの常識をあえて疑い、ジャンルの再定義を目指す反骨のベテラン。インチデアニー創業者のイアン・パーマーを訪ねる2回シリーズ。
フロアモルティングと直火式スチル。あえて過去の生産スタイルを復興することに、グレンギリーは未来へのイノベーションを見出した。アフリカ生まれの蒸溜所長がその真意を語る。
風光明媚なアバディーンシャーで、独自の路線を切り開くグレンギリー蒸溜所。懐古主義とも思える大胆な方針転換の意図を探った2回シリーズ。