蒸溜所ツーリング【4日目/全7日】
ツーリングをしながらブレンデッドウイスキーを完成させる「ジャーニーブレンド」もついに中盤へとさしかかった。スコットランドを巡る旅は長く、楽しくも辛い。
from Issue 108 テイスティング:ニール、ロブ 英国ウイスキーマガジン本誌にて掲載されている、最近発売されたボトルの詳細なテイスティングノート。今回は108号から最後の9本をご紹介する。ジャパニーズウイスキーを含め高得点が続出したこのボトルセレクション、じっくりとお楽しみいただきたい。
東通のアーケードから脇の路地に入ると、アーケードのまぶしいくらいの明るさとは対照的に暗い夜道に飲食店の看板が両側に煌めく。ウイスキーマガジン・ジャパンの酒場放浪記、第4回は大阪東通のバー「g-bless」へ。
夏も近づき、長期休暇には海外旅行を計画されている方も多いのではないだろうか。スコットランドへ!!と思うのはもちろんかもしれないが、もう少し近場で、となったらシンガポールはいかがだろう?
6月1日(土)表参道IDOLにて開催されたアードベッグ・デーのイベント、その際に発表となった新商品「アードボッグ」をレポート。
ヨーロッパの中でも屈指のウイスキー消費国と言われるドイツ。そして自動車やテクノロジー、環境への取り組みなど各種産業で垣間見ることができる生真面目で細かいところにこだわる国民性は、ウイスキーにおいても同様だ。そんなドイツ人が生み出した世界で最もGEEKY(ギーキー:オタクっぽいさま)なウイスキーのイベントと言われるリンバーグウイスキーフェア。その実態に迫るべく、本誌記者がドイツへ飛んだ。
ジャパニーズウイスキー2銘柄が世界一に輝いたWWA2013。あらためてそのウイスキーの評価を見てみよう。審査員達のテイスティングコメントと、授賞の喜びのコメントをご紹介する。
メーカーズマークのマスターディスティラー グレッグ・デイビス氏が初来日、サントリー白州蒸溜所を訪れた。 後半の今回はシングルモルトウイスキー白州にスポットを当てる。
メーカーズマークのマスターディスティラー グレッグ・デイビス氏が初来日、サントリー白州蒸溜所を訪れた。 シングルモルトウイスキー「白州」とメーカーズマークのテイスティングと対談が行われたが、前半となる今回はメーカーズマークについてご紹介しよう。
スコットランドの素晴らしい風景や町並みを代表的な英国のバイクで巡り、ひとつの特別なブレンドモルトを生み出す為の素材を選んでいこう。「ジャーニーブレンド」の始まりだ。
【更新しました】 兵庫県明石の江井ヶ嶋酒造がウイスキー製造免許を取得したのは1919年。新たな蒸溜所が竣工したのは1984年。スコットランド地方の様式を取り入れた蒸溜所は小規模ながらモルト原酒のみに拘ったウイスキーづくりを行っている。
[UPDATED!] Suntory’s second distillery was established in 1973, the 50th anniversary of the opening of the Yamazaki Distillery, with the aim of creating a new single malt brand.