蒸溜所

北陸の秘宝「三郎丸1960」が55万円で限定発売

北陸の秘宝「三郎丸1960」が55万円で限定発売

富山県の小さな蒸溜所から、55年もののシングルモルトウイスキーが発売される。その名は「三郎丸 1960 シングルモルト55年 カスクストレングス」。秘密を探るべく、富山県砺波市の若鶴酒造内にある三郎丸蒸留所を訪ねた。

未来を切り開くデンマーク産ウイスキー【後半/全2回】

未来を切り開くデンマーク産ウイスキー【後半/全2回】

デンマークで徐々に隆盛しつつあるウイスキーづくり。前回のスタウニングとファリーロカンに引き続き、氷河の氷と美しい古城でウイスキーをつくるブラウンスタインの取り組みをご紹介。

風味

134号 テイスティングコメント【後半/全2回】

134号 テイスティングコメント【後半/全2回】

from Issue 134 テイスティング:クリス・グッドラム、ジョエル・ハリスン 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。

134号 テイスティングコメント【前半/全2回】

134号 テイスティングコメント【前半/全2回】

from Issue 134 テイスティング:クリス・グッドラム、ジョエル・ハリスン 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中にも、きっとあなたを魅了する銘酒があるだろう。

テクノロジー

角度で変わる、ライパイプの役割

角度で変わる、ライパイプの役割

ポットスチルとコンデンサーをつなぐライパイプは、ラインアームとも呼ばれている蒸溜用の設備。その長さや角度は、ウイスキーの風味にどのような影響を与えるのだろうか。蒸溜時の化学的なメカニズムを解き明かす。

ビールとウイスキーを分けるもの【後半/全2回】

ビールとウイスキーを分けるもの【後半/全2回】

原酒の性格に決定的な影響を与えてしまう原料選びや発酵工程で、リスクの高い実験をするのは勇気がいる。それでも古来の技法を現代に取り入れながら、新しいウイスキーのフレーバーを生み出そうとする人々が増えてきた。原料と発酵をめぐる、ウォッシュの冒険は続く。

イベント

三越日本橋本店でジャック ダニエルの世界観を満喫

三越日本橋本店でジャック ダニエルの世界観を満喫

6月22日からの1週間、東京の三越日本橋本店本館でジャック ダニエルの世界観が楽しめるユニークなイベント『Jack Daniel’s Experience Store & Bar』が開催される。バーチャルリアリティで蒸溜所訪問を体験しながら、創業者ゆかりのカクテルなどが楽しめるチャンスだ。

バーショーでつながる世界の洋酒文化

バーショーでつながる世界の洋酒文化

第5回を迎えた「東京 インターナショナル バーショー」が、今年も盛況のうちに閉幕した。近年は出展者数も来場者数も増加し、酒類業界の多様化が実感できるダイナミックな現場となっている。来日した海外常連組の出展者に、日本市場の印象を訊ねた。

バー

アイルランド西岸、ワイルド・アトランティック・ウェイを行く【後半/全2回】

アイルランド西岸、ワイルド・アトランティック・ウェイを行く【後半/全2回】

大な断崖絶壁に驚きながら、最果ての地を目指す。アイルランドの魅力が満喫できるワイルド・アトランティック・ウェイの旅では、さまざまなフェスティバルやウイスキーとの出会いも待っている。

アイルランド西岸、ワイルド・アトランティック・ウェイを行く【前半/全2回】

アイルランド西岸、ワイルド・アトランティック・ウェイを行く【前半/全2回】

圧倒的な大自然と、神秘的なケルト文化。アイルランドを旅するなら、大西洋岸をひた走るワイルド・アトランティック・ウェイがおすすめだ。最南端のミゼンヘッドから、ゴールウェイの素晴らしいパブ巡りを経てさらに北へ。

スペイサイドの心を継ぐ日本人

スペイサイドの心を継ぐ日本人

スペイサイドを象徴するクライゲラヒの町に、世界中のウイスキー関係者に愛されたホテルとバーがある。ハイランダーインの新しいオーナー、皆川達也さんをクリストファー・コーツが訪ねた。

銅のはたらきと銅器職人

銅のはたらきと銅器職人

モルトウイスキーの蒸溜所に欠かせない設備といえば、銅製のポットスチルやコンデンサー。それを供給するのは専門の銅器職人たちだ。銅に関する基礎知識をおさらいしてみよう。

その他の記事

未来を切り開くデンマーク産ウイスキー【前半/全2回】

未来を切り開くデンマーク産ウイスキー【前半/全2回】

June 8, 2016

  1999年にスウェーデンでマクミラ蒸溜所が誕生して以来、個性的な生産拠点が増えているスカンジナビア。ウイスキー新興国のデンマークでも、ベンチャー精神に溢れたブランドが立ち上がっている。旅する2人組のウイスキージャーナリスト、ハンス・オフリンガによるレポート。

続きを読む / Read more

カナディアンの至宝と呼ばれたライウイスキー【後半/全2回】

カナディアンの至宝と呼ばれたライウイスキー【後半/全2回】

June 6, 2016

ライウイスキーの魅力を余すところなく伝える新商品「アルバータ プレミアム」と「アルバータ ダークバッチ」をテイスティング。国の至宝と称えられる理由が、いま明らかになる。

続きを読む / Read more

大地と海のコニャック【後半/全2回】

大地と海のコニャック【後半/全2回】

June 3, 2016

コニャックの中心地ボルドリーから、潮風が吹き抜ける大西洋へ。カミュ社の「イル・ド・レ クリフサイドセラー」は、海のアロマをたっぷりと吸い込んだ個性的なコニャックだ。グローバル・ブランド・アンバサダーのフレデリック・ドゥゾジエ氏と共に味わってみよう。

続きを読む / Read more

カナディアンの至宝と呼ばれたライウイスキー【前半/全2回】

カナディアンの至宝と呼ばれたライウイスキー【前半/全2回】

May 31, 2016

  ロッキー山麓の台地で育まれ、最高のカナディアンと評されたウイスキーが日本にやってきた。香ばしいアルバータのライ麦からつくられた2つの銘酒を手に、カナディアンウイスキーの歴史をマスターアンバサダーが語り出す。

続きを読む / Read more