Tag: ウイスキー
樽の潜在力を見極める
モルトウイスキーづくりにおいて、樽熟成はクリエイティブな試みに満ちた行程だ。ウイスキー用の樽は、熟成に2~3回使用することができる。だが樽の再利用に際しては、その潜在力を評価できる幅広い知識と経験が必要になる。
150号 テイスティングコメント 【後半/全2回】
from Issue 150 テイスティング:ロブ・アランソン,サム・コイン 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹介する中 […]
「リッチ」を深化させた特別なブラックニッカが登場
2013年の発売以来、4年連続で売り上げを伸ばしている「ブラックニッカ リッチブレンド」。この人気銘柄から、初めての数量限定商品「ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー」が発売される。その豊かな味わいを、チー […]
アイラの海が香る「ボウモア ヴォルト」が今年も数量限定発売
アイラモルトの女王と謳われるボウモア。長い歴史を誇る蒸溜所の象徴は、海抜0mの場所にある「第1貯蔵庫」だ。波しぶきを感じるようなウイスキーが、今年も数量限定で登場する。
アルコール度数が意味するもの
市場に出回るモルトウイスキーは、アルコール度数もさまざまだ。実際のところ、ボトリング時のアルコール度数はウイスキーにどのような違いをもたらすのだろうか。イアン・ウィズニウスキが、業界を代表する識者に訊く。
アイコンズ・オブ・ウイスキー 2018【後半/全2回】
「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、長年に渡ってウイスキー業界に貢献して貢献してきた人々への祝福。ノミネートから地域ごとの最高賞を選び、最終的な投票で今年の世界一を決める。ウイスキー業界の「今」を象徴する2 […]
アイコンズ・オブ・ウイスキー 2018【前半/全2回】
今年で第16回目を迎えた「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキーマガジンの発行元でもある英国パラグラフ・パブリッシング社主催の世界的なコンテスト。「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」が製品とし […]
メーカーズマークの赤い封蝋を実体験
クラフトバーボンを代表する銘柄として、日本でもファン層を拡大中のメーカーズマーク。手づくりへのこだわりを象徴するデザインが、ボトルトップの赤い封蝋だ。唯一無二のウイスキーづくりをディッピング作業で体験する。
クライドサイド蒸溜所とグラスゴーの未来【後半/全2回】
クライドサイド蒸溜所は、グラスゴーのみならずスコッチウイスキーの歴史を学べる新拠点。過去と未来をむすぶ空間で、伝統のウイスキーづくりを復活させている。
ボウモアの新たな通年商品「ボウモア ナンバーワン」が登場
エレガントなピート香で「アイラモルトの女王」と称されるボウモアから、新しい通年商品が登場する。「ボウモア ナンバーワン」は、蒸溜所の歴史を象徴する「第1貯蔵庫」で熟成された味わいが魅力だ。




