Tag: 樽
シングルカスクの魅力【後半/全2回】
一貫性を求める蒸溜所の原酒ストックから、傑出したバランスの樽を見出すのがシングルカスクウイスキーの醍醐味。ユニークな味わいと希少性で、ウイスキーファンを魅了する。
スペインの樽工房を訪ねて
ウイスキーづくりで重用されるシェリー樽の多くは、スペイン南部の樽工房で生産される。トネレリア・デル・スールが手掛ける「カスクノリア」は、世界中の高品質なウイスキーの熟成に活用される人気ブランドだ。
富山でミズナラ樽の製作がスタート
ミズナラ樽熟成の原酒を使用したウイスキーが、世界の注目を集めている。森林資源に恵まれた富山県で、昨年末より伝統の木工技術を用いた洋樽製造が始まった。林業家、工務店、蒸留所の新しい連携をレポート。
樽の潜在力を見極める
モルトウイスキーづくりにおいて、樽熟成はクリエイティブな試みに満ちた行程だ。ウイスキー用の樽は、熟成に2~3回使用することができる。だが樽の再利用に際しては、その潜在力を評価できる幅広い知識と経験が必要になる。
カスクと2次熟成の科学
ウイスキーを熟成するカスク(樽)の種類は年ごとにバラエティを増し、2次熟成やフィニッシュに使用されることで多彩な原酒を用意することができる。モルトウイスキーの風味に、カスクが与える影響のメカニズムをおさらいしよう。
ワールド・ウイスキー・アワード2016日本地区代表ウイスキー決定!
ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2016の日本地区代表ウイスキーがついに発表された。今回選ばれた銘柄は最終ラウンドで各カテゴリーの難関を通過した世界のウイスキーと対決する。
木と共に歩む秩父蒸溜所【後半/全2回】
2008年の設立から5年後、秩父蒸溜所は施設内に自前の樽工房を完備した。希少なミズナラをはじめ多彩な樽材を調達し、オリジナルの樽をつくる能力を手に入れたことから、熟成のバリエーションが飛躍的に広がっている。その長期的な目 […]
木と共に歩む秩父蒸溜所【前半/全2回】
新進の蒸溜所ながら、世界のコアなウイスキーファンから熱烈な支持を受けているベンチャーウイスキーの秩父蒸溜所。成功の理由はひとつではないが、重要な鍵は独自の熟成管理にもある。肥土伊知郎社長に蒸溜所のいまを訊く、全2回のロン […]




