Tag: 蒸溜
多管式(シェル&チューブ式)コンデンサーのはたらき
蒸気になったもろみやローワインを再び液化することで、スピリッツを精製するコンデンサー。蛇管式(ワーム式)に代わって主力となった多管式(シェル&チューブ式)コンデンサーの仕組みを学ぼう。
スピリッツ蒸溜の歴史(7)コフィー式蒸溜機とブレンデッド市場
日本でもニッカウヰスキーが使用しているコフィー式(カフェ式)蒸溜機が登場。原料の幅が広がって生産効率も増し、世界のウイスキー業界と消費者に変化をもたらした。
スピリッツ蒸溜の歴史(6)アメリカの木製蒸溜器
スコットランドではすぐに廃れた木製蒸溜器だが、アメリカンウイスキーの原料には有効だった。現在のようなウイスキーが徐々につくられるようになった経緯を振り返ってみよう。
スピリッツ蒸溜の歴史(3)ウイスキー以前のブリテン諸島
欧州本土で発達した蒸溜技術が、戦火に追われてブリテン諸島にも上陸する。アクアヴィータとジンの生産が洗練され、ウイスキー時代幕開けの準備が整った。




