生産地や製法の定義によって、地域ブランドを高めようとする世界のウイスキー。だがタスマニアでは、それぞれの自由な独創性を成長の原動力にしている。
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離島での少量生産だから、品質にこだわる高級路線。だがタスマニアのウイスキーづくりは、多様化の一途を辿っている。
オーストラリアンウイスキーの躍進は、30年前のタスマニアで始まった。開拓者から新進の挑戦者まで、現地の変遷と近況を探る3回シリーズ。
オーストラリアらしいウイスキーを目指して創業したスターワード蒸溜所は、世界のウイスキーファンに新しい価値観を提示している。
オーストラリアのメルボルンで、高品質なウイスキーを生産するスターワード蒸溜所。原料も樽熟成もユニークなニューワールドの旗手を訪ねた2回シリーズ。
スコッチのベテランが新しい伝統を作り、地元のコーンウイスキーがバーボンファンをうならせる。オーストラリアンウイスキーは、想像を超えた速度で進化している。
ウイスキーの聖地タスマニアでも、大きな変化が起きている。高品質なウイスキーの量産によって、ウイスキーの世界地図は急速に書き換えられるだろう。
もはやウイスキー新興国ではない。大きく変わりつつあるオーストラリアの現況を様々な角度から解説する3回シリーズ。
ワイン樽といえば後熟用。そんな世界の常識に反し、ワイン樽でのフルタイム熟成がオーストラリアンウイスキーの真骨頂だ。その豊かな風味には、ウイスキーの未来を変える潜在力もある。
オーストラリアは、古くから力強い風味のワインでおなじみだ。ワイン産地としてのアドバンテージを活かしたウイスキーづくりを紹介する2回シリーズ。