「ニッカ フロンティア ハイボール」が発売開始
今年もまた暑い夏がやってきた。大人気ウイスキーの缶ハイボールと一緒に、チャレンジの季節を楽しもう。
文:WMJ
東京都内の気温が駆け上がり、今年初の猛暑日となった7月14日。六本木の東京ミッドタウンで、缶ハイボール「ニッカ フロンティア ハイボール」の発売イベントが開催された。
この新商品は、2024年10月に発売された「ニッカ フロンティア」の使用原酒をベースにした缶入りハイボールだ。今春「ブラックニッカクリアハイボール缶」を発売したばかりのニッカウヰスキーが、夏本番にあわせてリリースする注目のアイテムである。
ニッカウヰスキーは、創業90周年の2024年に発売した新銘柄「ニッカフロンティア」の普及に力を入れてきた。その本格的な香味とバランスは、すぐに新しいファン層を獲得。発売後3ヶ月で計画比180%を売り上げ、一時は出荷調整で入手が困難な時期もあった。
今年は「ニッカ フロンティア」の出荷も安定し、韓国、台湾、欧州などの海外市場でも人気を拡大している。ハイボールの美味しさも実証済みで、昨年の夏から東京都内のハイボールバーで開催されたキャンペーンが好評を博した。
そんな注目のウイスキーが、ついに缶ハイボールで気軽に楽しめるようになる。発売の日を待ち望んでいた人も多いことだろう。
爽やかな喉ごしと豊かな香味
このイベントでも味わえる『ブラックニッカ クリアハイボール』(4月7日発売)は、ブレンデッドウイスキー『ブラッそれではさっそく、缶入りの新商品「ニッカ フロンティア ハイボール」を味わってみよう。
一口目の突き抜けるような爽快感には、マーマレードのようなフルーツ香が溶けている。飲み込むとすぐ甘いバニラの余韻に包まれ、二口目からはさらなる深みがソーダの奥から湧き上がる。「ニッカフロンティア」の飲み応えはしっかりと保持され、ピートと樽由来のかすかなほろ苦さも心地良い。
そもそも「ニッカ フロンティア」はニッカのプレミアムカテゴリーに位置づけられるブランドである。モルト比率が51%以上で、ノンチルフィルタード製法の原酒を使用。スモーキーな余市蒸溜所のヘビーピート原酒をキーモルトにしている。ブレンデッドウイスキーの缶ハイボールで、ここまでモルトの濃度を感じさせる商品は珍しい。
アルコール度数7%は、缶からそのまま飲んでもちょうどいい。氷入りのグラスに注げば、さらに爽快感が増してフードにもあわせやすい。まだ「ニッカ フロンティア」を飲んだことがない方なら、豊かな香味を手軽に体験するチャンス。既存のハイボールファンは、新しい定番の誕生を祝いたい。
日本のウイスキー史を切り拓いた竹鶴政孝のフロンティアスピリットが、缶ハイボールになって新しい世界を見せてくれる。ブランドのメッセージは「あなたの地図に、まだない場所へ」。未知への挑戦を楽しむウイスキー「ニッカ フロンティア ハイボール」で、新しい季節を乗り切ろう。
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ニッカ フロンティア ハイボール容器・容量:缶350ml |
スモーキー薫る、新境地。「ニッカ フロンティア」のブランドサイトはこちらから。







