Tag: ジャパニーズウイスキー
「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたサントリー
先日お伝えしたISC2012の授賞式を、現地在住のライター・冨久岡ナヲさんが取材し、ウイスキーマガジン・ジャパンヘレポートをお寄せいただいた。初のダブル受賞を達成したサントリー酒類株式会社・チーフブレンダーの輿水精一氏の […]
ISC2012速報 山崎18年・白州25年が最高賞受賞
11月5日(月)19時(現地時間)、イギリス・ロンドンで「第17回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(以下ISC)2012」の授賞式が行われた。
ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ 余市・宮城峡発売 & 記念イベント
ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティから、貴重なジャパニーズ・モルトが登場する。その記念イベントへ、BOND#1会員様をご招待。
小さく構え、大きく跳べ【後編】
アイラの革命児が初めて訪ねた秩父蒸溜所に、異境の目新しさはなかった。最も古風なアプローチこそが、最先端を走る原動力になる。 対談:肥土伊知郎(秩父蒸溜所)+アントニー・ウィルズ(キルホーマン蒸溜所)
小さく構え、大きく跳べ【前編】
地球の裏側ほどに離れた地で誕生した2つの蒸溜所には、実に多くの共通点がある。すべてに手が届く小さな規模。原料から生産する強いこだわり。キルホーマン蒸溜所のアントニー・ウィルズが秩父蒸溜所を訪れた。 対談:肥土伊知郎(秩父 […]
サントリー山崎蒸溜所
1923年、サントリー創業者でジャパニーズウイスキーの創始者の一人、鳥井信治郎が建設着手した日本初のモルトウイスキー蒸溜所。サントリー創業90周年を迎えた1989年から新設備でのモルト原酒づくりを開始。
余市蒸溜所
1918年スコットランドに単身留学、ウイスキーづくりを学んだ竹鶴政孝が1934年に創設。「寒冷地で適度に湿度のある気候風土、良質な水があり、豊富なピート(草炭)層があること。さらに大麦の産地であり、樽材になる木や蒸溜に必 […]




