Tag: ウイスキー
伝道師に学ぶヴィンテージの味わい
スペイサイドのシングルモルトウイスキーのなかでも、特にエレガントなフレーバーで定評のあるのがザ・グレンロセス。ブランド・ヘリテージ・ディレクターを務めるロニー・コックス氏が、東京の神宮前でユニークなテイスティングセミナー […]
開発担当ブレンダーに聞く
新時代の定番「ブラックニッカ ディープブレンド」の魅力
(後半/全2回)
「濃厚なブラックニッカ」を開発せよ。研ぎすました官能評価を軸に、まったく新しいウイスキーへの冒険が始まった。大胆な登用、地道なマーケティング、イマジネーション豊かな試行錯誤から生まれたブレンドに、ジャパニーズウイスキーの […]
木と共に歩む秩父蒸溜所【後半/全2回】
2008年の設立から5年後、秩父蒸溜所は施設内に自前の樽工房を完備した。希少なミズナラをはじめ多彩な樽材を調達し、オリジナルの樽をつくる能力を手に入れたことから、熟成のバリエーションが飛躍的に広がっている。その長期的な目 […]
開発担当ブレンダーに聞く
新時代の定番「ブラックニッカ ディープブレンド」の魅力
(前半/全2回)
ニッカウヰスキーのロングセラー「ブラックニッカ」のラインナップに、今年6月から新顔が加わっている。ブラックニッカ史上もっとも濃厚で深みのある味わいを完成させたのは、昨年ブレンダー室に配属されたばかりの最年少ブレンダーだ。 […]
木と共に歩む秩父蒸溜所【前半/全2回】
新進の蒸溜所ながら、世界のコアなウイスキーファンから熱烈な支持を受けているベンチャーウイスキーの秩父蒸溜所。成功の理由はひとつではないが、重要な鍵は独自の熟成管理にもある。肥土伊知郎社長に蒸溜所のいまを訊く、全2回のロン […]
蒸溜所とボトラー、どっちがエラい?
ウイスキーのビッグイベントが相次いだ2015年9月の東京。英国から有名蒸溜所の代表者が続々と来日し、ジャパニーズウイスキーの重要人物も一堂に会した。そんなイベント内でのトークで勃発したのが「蒸溜所とボトラーはどちらがエラ […]
最古参ボトラーの非常識マーケティング
ケイデンヘッドは、1842年にアバディーンで創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラー。1972年にスプリングバンク蒸溜所を所有するJ.&A.ミッチェル社の傘下に入り、現在はキャンベルタウンを本拠地 […]
開発担当ブレンダーに聞く 新生「シングルモルト宮城峡」の魅力(後半/全2回)
新しいニッカのシングルモルトには、これまでのように熟成年数が表示されていない。急激な需要増大による原酒不足だけが理由なのか。「シングルモルト宮城峡」の開発に携わった綿貫政志主席ブレンダーが、ウイスキーファンの疑問に正面か […]




