Tag: スコットランド
130号 最新テイスティング【前半/全2回】
from Issue 130 テイスティング:クリス・グッドラム、チャールズ・モンタナーロ、 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した […]
ウイスキーヒルズアワード2015が決定
今年も東京六本木にウイスキーの季節がやってきた。11月17日には「ウイスキーヒルズアワード2015」の受賞者が発表され、名物のイルミネーションが点灯。12月25日まで開催中の「WHISKY HILLS 2015」も、期間 […]
伝道師に学ぶヴィンテージの味わい
スペイサイドのシングルモルトウイスキーのなかでも、特にエレガントなフレーバーで定評のあるのがザ・グレンロセス。ブランド・ヘリテージ・ディレクターを務めるロニー・コックス氏が、東京の神宮前でユニークなテイスティングセミナー […]
蒸溜所とボトラー、どっちがエラい?
ウイスキーのビッグイベントが相次いだ2015年9月の東京。英国から有名蒸溜所の代表者が続々と来日し、ジャパニーズウイスキーの重要人物も一堂に会した。そんなイベント内でのトークで勃発したのが「蒸溜所とボトラーはどちらがエラ […]
最古参ボトラーの非常識マーケティング
ケイデンヘッドは、1842年にアバディーンで創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラー。1972年にスプリングバンク蒸溜所を所有するJ.&A.ミッチェル社の傘下に入り、現在はキャンベルタウンを本拠地 […]
開発担当ブレンダーに聞く 新生「シングルモルト宮城峡」の魅力(後半/全2回)
新しいニッカのシングルモルトには、これまでのように熟成年数が表示されていない。急激な需要増大による原酒不足だけが理由なのか。「シングルモルト宮城峡」の開発に携わった綿貫政志主席ブレンダーが、ウイスキーファンの疑問に正面か […]
ウイスキーの冒険者 ビル・ラムズデン博士に訊く
この約20年、革新的なウイスキーで世界を驚かせてきた稀代のイノベーター。グレンモーレンジィとアードベッグの蒸溜・製造最高責任者を務めるビル・ラムズデン博士に、その発想力の秘密を訊ねたウイスキーマガジン独占インタビュー。
開発担当ブレンダーに聞く 新生「シングルモルト宮城峡」の魅力
ニッカの新しい「シングルモルト宮城峡」が、発売と同時に大きな反響を呼んでいる。蒸溜所のポテンシャルを総動員し、史上もっとも宮城峡らしいフレーバーを完成させた設計者が綿貫政志主席ブレンダーだ。開発の裏話から、ニッカの戦略が […]
忠実なファンに届いた、ザ・マッカランからの贈り物
9月1日に発売された、ウイスキーファン羨望のボトルが2つ。「ザ・マッカラン Mデキャンタ」と「ザ・マッカラン レアカスク」は、共にザ・マッカランによるフレーバーへのあくなき追求から生まれた記念すべきリリースだ。夢のような […]




