Tag: ウイスキー
ルーツに立ち返るハイランドパーク【前半/全2回】
ハイランドパークがパッケージを一新した。鮮やかに描き出されたモチーフは、生産地オークニー諸島におけるヴァイキングの伝統を表現したものである。古代スカンジナビア文化の名残りを探すため、クリストファー・コーツが現地へ向かった […]
「ラフロイグ ロア」が数量限定で再発売
スモーキーなウイスキーが多いアイラ島でも、特にリッチな味わいで「アイラモルトの王者」と称えられるラフロイグ。その200年以上におよぶ伝統を現代にて具現化したことでかつてない深みを引き出したウイスキーが「ラフロイグ ロア」 […]
「メーカーズマーク」のコンセプト店で上質なハイボールを堪能
7月18日より、東京銀座のコリドー街近くで営業を開始したコンセプト店「Maker’s Mark CRAFT HIGHBALL STAND」。「メーカーズマーク」をベースにしたこだわりのハイボールや美味しいフードが、手づく […]
「響21年」がISC全部門の頂点「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞
サントリーの「響21年」が、「第22回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」で「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞した。5年連続5度目の「トロフィー」受賞に加え、全部門のエントリー1,480品 […]
プレート式熱交換器のはたらき
ウイスキーづくりは、大量な熱エネルギーを必要とする。ポットスチルの熱効率を最適化し、ウイスキー蒸溜で重要な役割を果たすのがプレート式熱交換器。この脇役的な装置に、イアン・ウィズニウスキがスポットを当てる。
スコッチウイスキーの大麦品種
モルトウイスキーには、実にさまざまな風味がある。だが出発点はどれも大麦麦芽(モルト)と決まっている。スコッチウイスキーのメーカーが使用している大麦品種や栽培の実態ついて、イアン・ウィズニウスキが解説。
「ザ・スコッチ」と呼ばれたウイスキー【後半/全2回】
「バランタイン17年」は、「ザ・スコッチ」とも異称される洗練されたスタイルが魅力のブレンデッドウイスキー。80年の歴史を持つ味わいを、さらなるこだわりで輝かせた逸品が「バランタイン17年 トリビュートリリース」だ。5代目 […]
「ザ・スコッチ」と呼ばれたウイスキー【前半/全2回】
バランタインの5代目マスターブレンダー、サンディー・ヒスロップ氏が来日した。その手に握られているのは、日本限定で発売されたばかりの特別なボトルだ。スコッチを象徴する卓越したブレンディングの内幕が、テイスティングを通して明 […]
141号 テイスティングコメント【後半/全2回】
from Issue 141 テイスティング:ローラ・フォスター、マーク・ニュートン 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹 […]




