グレートブリテン島の最北部で、漁師たちに愛された「海のモルト」。プルトニー蒸溜所から、シングルヴィンテージのウイスキーと個性あふれるリキュールが発売された。
続きを読む / Read more
ウイスキーの香味をデザインするには、樽材へのこだわりが不可欠。木目と熟成の関係は、魔法のような香味芸術への入り口だ。
オークの品種やトーストの深さだけでなく、樽材の細かな特徴が影響を与えることもある。熟成樽の木目に注目するマニアックな2回シリーズ。
キャッシュフロー確保のボトリングには背を向け、ただ理想のウイスキーができるのを待つ。光酒造鴻巣蒸溜所のスタンスは、クラフトブームのなかでも異彩を放っている。
沈黙を守ってきた埼玉県鴻巣市のクラフトディスティラリーに初潜入。マレーシアの実業家が設立した光酒造鴻巣蒸溜所を訪ねる2回シリーズ。
2022年1月17日、静岡蒸溜所を運営するガイアフローが創立10周年を迎えた。代表取締役の中村大航氏と一緒に、ここまでの道のりを振り返る。
おなじみのブレザーには、ジャックダニエル会員の証。そんなシナトラ亡き後にも、有名な映画スターやミュージシャンたちがジャックダニエルのイメージに寄り添っている。
その華やかな人生で、ただひとつのウイスキーを愛し続けたフランク・シナトラ。文化的アイコンとしてのジャックダニエルについて考える2回シリーズ。
英国の飲料業界は、自由な米国のクラフト精神に学んでいる。ビールから始まった革新が、新しいウイスキーに結実する日は近い。
個性的なモルト原料で、風味を革新するクラフト蒸溜所たち。その独創性の源泉は、先行するクラフトビール業界にあった。