現在は島内で80軒の蒸溜所が稼働するタスマニア。第一世代の協働精神が、業界の大きな成長を後押しした。
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ラークからオーフレイムとサリヴァンズ・コーヴへ。人と人のつながりによって、飛躍の土台は築かれた。
オーストラリアのタスマニアで、世界に誇るウイスキー文化を育てた人々。その起源と道程をさかのぼる3回シリーズ。
スコッチを世界的な蒸溜酒に成長させた原酒交換や独立系ボトラーのビジネスが、英国の旧植民地であるオーストラリアとニュージーランドで始まっている。
ブレンデッドウイスキーは、世界市場で大きなシェアを獲得している。それでもまだ世界中で生産されているカテゴリーではない。原酒のブレンドにまつわるニューワールドウイスキーの動向を探る2回シリーズ。
生産地や製法の定義によって、地域ブランドを高めようとする世界のウイスキー。だがタスマニアでは、それぞれの自由な独創性を成長の原動力にしている。
離島での少量生産だから、品質にこだわる高級路線。だがタスマニアのウイスキーづくりは、多様化の一途を辿っている。
オーストラリアンウイスキーの躍進は、30年前のタスマニアで始まった。開拓者から新進の挑戦者まで、現地の変遷と近況を探る3回シリーズ。
オーストラリアらしいウイスキーを目指して創業したスターワード蒸溜所は、世界のウイスキーファンに新しい価値観を提示している。
オーストラリアのメルボルンで、高品質なウイスキーを生産するスターワード蒸溜所。原料も樽熟成もユニークなニューワールドの旗手を訪ねた2回シリーズ。