Tag: ジャパニーズウイスキー
北陸の秘宝「三郎丸1960」が55万円で限定発売
富山県の小さな蒸溜所から、55年もののシングルモルトウイスキーが発売される。その名は「三郎丸 1960 シングルモルト55年 カスクストレングス」。秘密を探るべく、富山県砺波市の若鶴酒造内にある三郎丸蒸留所を訪ねた。
スペイサイドの心を継ぐ日本人
スペイサイドを象徴するクライゲラヒの町に、世界中のウイスキー関係者に愛されたホテルとバーがある。ハイランダーインの新しいオーナー、皆川達也さんをクリストファー・コーツが訪ねた。
世界が評価したディスィラリーマネージャー【後半/全2回】
質のよいウイスキーをつくり続けるには、一人ひとりの人間と向き合う日々の活動が欠かせない。数々の工場を渡り歩き、世界一のディスティラリーマネージャーとして表彰された西川浩一さん(ニッカウヰスキー北海道工場長)が理想のウイス […]
世界が評価したディスィラリーマネージャー【前半/全2回】
2016年3月17日に発表された「アイコンズ・オブ・ウイスキー2016」で、世界一のディスティラリーマネージャーとして表彰されたニッカウヰスキー北海道工場長の西川浩一さん。「マッサン」で大人気の余市蒸溜所を、工場長が直々 […]
ワールド・ウイスキー・アワード2016日本地区代表ウイスキー決定!
ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2016の日本地区代表ウイスキーがついに発表された。今回選ばれた銘柄は最終ラウンドで各カテゴリーの難関を通過した世界のウイスキーと対決する。
軽井沢が世界一価値の高いウイスキー銘柄に
この8年間、オークション指標で首位の座を守ってきたザ・マッカランがついに陥落した。新しい王者は、昨年よりニュースを賑わせている軽井沢である。ジョン・マコーミックが、オークション市場の分析から2015年を振り返る詳細なレポ […]
軽井沢蒸溜所の終焉【後半/全2回】
部外者にはほとんど知られることのなかった、ウイスキーづくりの詳細を内堀修省さんが明かす。この素晴らしい伝統は、本当に終わってしまうのだろうか。歴史を受け継ぐ者たちへ、モルトマスターからのメッセージ。
軽井沢蒸溜所の終焉【前半/全2回】
2015年8月、香港のオークションで1本約1,400万円もの値がついたジャパニーズウイスキー。誰もが憧れる風味をつくり上げた蒸溜所は、いま静かに最後のときを迎えている。50年にわたって軽井沢蒸溜所を見守ってきた最後のモル […]
131号 テイスティングコメント【後半/全2回】
from Issue 131 テイスティング:クリス・グッドラム、ジョエル・ハリスン 世界のウイスキー業界を代表する評論家が、最近発売された多彩なカテゴリーのボトルを試飲して、詳細なテイスティングノートを作成した。今回紹 […]




