アイコンズ・オブ・ウイスキー 2025【第4回/全4回】
「アイコンズ・オブ・ウイスキー(以下IOW)」は、ウイスキー業界に貢献して貢献してきた人々への祝福。ノミネートから地域ごとの最高賞を選び、最終的な投票で今年の世界一を決める。最終回となる第4回は、卓越した英知や表現力でウイスキーの価値を高めてくれた個人とエージェンシーをご紹介。
コミュニケーター・オブ・ザ・イヤー
コライ・カーン・エズデミル /ウイスキーモンスター(アメリカ)
ダイナミックなストーリーテリング、独創的な主張、革新的なコンテンツなどで世界のスコッチウイスキーファンに旋風を巻き起こしているインフルエンサー。ソーシャルメディア界におけるウイスキーのアイコンとして、独自の視点と芸術的なアプローチから世界中のウイスキー愛好家たちを教育している。
入賞
ブランド&パッケージング・デザインエージェンシー・オブ・ザ・イヤー
ヌード・ブランド・クリエーション(イングランド)
ヌード・ブランド・クリエーションは、プレミアムワインとスピリッツに特化したブランディングおよびパッケージデザインの専門会社。創業以来20年の実績があり、ウイスキー、ラム、コニャック、ジン、ウォッカ、ワインなど、さまざまなカテゴリーで秀逸なコンセプトとデザインを提供している。過去12か月間には、シーバスリーガル、バランタイン、ロイヤルサルート、レッドブレスト、ミドルトン、ジェムソンなどのグローバルブランドと共にさまざまなウイスキープロジェクトを手がけた。
入賞
マーケティングエージェンシー・オブ・ザ・イヤー
アルケミスト(イングランド)
グレンフィディックをはじめとする著名なアルコール飲料ブランドを顧客とし、包括的なマーケティングを一手に担うエージェンシーとして高い評価を得ているアルケミスト。提供するサービスは、ブランド支援、体験型マーケティング、サンプリングイベントなどと多岐にわたっている。
入賞
アドバタイジングエージェンシー・オブ・ザ・イヤー
ブランド・ボックス・グローバル(アラブ首長国連邦)
ブランドの認知度とエンゲージメントを高めるため、クリエイティブな広告戦略を実施してクライアントに貢献している広告代理店。市場調査スキルやさまざまなテクノロジーを活用し、費用対効果の高いキャンペーン戦略で知られるようになった。ドバイのマーケティング業界では、新進気鋭の企業として評判を読んでいる。
入賞
デジタルエージェンシー・オブ・ザ・イヤー
ルイス(アメリカ)
ビジネスの成長、マーケティングの効率化、オーディエンスとのつながりなどを創造的に解決するデジタルエージェンシー。最近の業績には、ケンタッキーバーボンに対してオンラインで実施したグローバルな「乾杯」キャンペーンも挙げられる。バーボンヘリテージ月間中に開催された前例のないキャンペーンには、世界32か国から1700万人が参加した。
入賞
PRエージェンシー・オブ・ザ・イヤー
24キーズ(イングランド)
ウイスキー業界とホスピタリティ業界での活動に定評のある多角的なPR会社。世界屈指の独立系ボトラーとして知られるダンカンテイラーのPRを手がけていることでも有名だ。スペイサイド・フェスティバルやカミラ王妃のスコットランド戴冠式などのイベントも担当することで各界の信頼も深めている。
入賞
地区別の候補者も含めたアイコンズ・オブ・ウイスキーの全容はこちらから。