世界のウイスキー

およそ700種類に及ぶ世界中から集められたウイスキーのテイスティングノートや情報はこちらからご覧いただけます。現在は多くのテイスティングコメントを皆様にお届けするために、バッチ(製造年)違いである同一商品のテイスティングも掲載しておりますので、現在発売されているウイスキーの評価とは限りません。予めご了承ください。

テイスティング

Whisky Magazine ではウイスキー専門家、作家、愛飲家によるテイスティングを毎号開催し、その情報を皆さんにお届けしています。

推奨ボトル

テイスターが判定したポイントの規定によってSilver Recommended(銀賞)もしくは Gold Editors Choice(金賞)が毎号決定します。


ウィームスモルツ シングルカスクリリース ブリニー・タングル    46.0%

  • 地域: アイラ
  • ブランド: ウィームスヴィンテージモルツ
  • 価格帯: -181
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE9.4

香り
極めて成熟した香り。糖蜜、タール、ボウモアを連想させるパルマバイオレットの感触。酸化したフルーツに軽くバルサミコをかけたような匂いと、滑らかなモルト香。シガーの灰、木のスパイス、ドライで土っぽいピートなどのやわらかな匂いがあとに続く。
見事なまでに熟成された味わい。モルト風味と、粉っぽい感触がある。糖蜜、タール、木のスパイス、遠くで木霊するピート。素晴らしく力強い塩気があり、うっとりするような海の風味が舌の中央でクライマックスを迎える。
フィニッシュ
余韻はとても長く、スパイシー。酸化したフルーツ、やわらかな苦味を感じさせるオーク香、木のスモーク、甘いスミレに彩られたピート。
コメント
天にも昇るようなウイスキー。何分も続くこのフィニッシュを味わうためだけにでも買う価値がある。

ジョエル・ハリスンSCORE9.0

香り
ピートのレベルは、このウイスキーのような8分目が好みだ。オークのレベルも、同じくこのウイスキーのように8分目がいい。つまりこのウイスキーにはオークとピートのスモークがバランスよく協調しており、肉っぽいバックベーコンの感触も備えている。
まずスモークを感じるが、海の塩気、オーク、やわらかな土の感触もある。まるで海岸からボウモア村の教会に向かって、強風のなかを歩いているような感覚。
フィニッシュ
心地よいバランスのピート香が、タールの付いた漁師用の縄の匂いに絡まっている。これはもちろん褒め言葉である。
コメント
若々しいスピリッツを十分に使い、ちょうどよいオークの影響とピート香を兼ね添えた魅力的なウイスキー。

トミントゥール トラット    40.0%

  • 蒸溜所名: トミントゥール蒸溜所
  • 地域: スペイサイド
  • ブランド: アンガス・ダンディー・ディスティラーズ
  • 価格帯: -25
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE8.4

香り
バナナのマッシュ、トフィー、歯ざわりのよいハニーコム、アンズ、イチジクなどを感じさせる、気前のいい香りの構成。時間が経つとほとんどマンサニージャを思わせる酸化したフルーツ香が現れ、軽いハーブの香りも伴っている。
惜しみないフルボディの風味。トフィーのようなオーク風味がふんだんにあるため、香りよりも複雑さには欠ける。それでも柑橘のような酸味がバランスをとり、大麦、バナナ、アンズの風味が舌の中央を突き抜けてくる。
フィニッシュ
余韻は長く、くっきりしていて禁欲的。ほとんどトフィーかアイルランドのポットスチルウイスキーのような後味。とても興味深い。
コメント
かなり楽しめるウイスキー。このフィニッシュはまったく予想外だった。

ジョエル・ハリスンSCORE8.8

香り
最初はヒースの香り。そしてやがて作りたての羊皮紙の匂いがやってくる。湿っぽい春の日の朝に、ツイードやウールのセーターの匂いを嗅ぐような印象。
スペイ川に近い蒸溜所のウイスキーづくりを示唆している。だがこの甘味とヒースの風味は、ハイクラスなスペイサイドの蒸溜所をいくつも思い起こさせる。
フィニッシュ
少し苦みのある後味だが、ショートブレッドのあたたかな風味がいちばん印象的。
コメント
スペイサイドでつくられたスコッチシングルモルトの優れた一例といえるウイスキー。

トマーティン ウェアハウス6 コレクション 1971    45.8%

  • 蒸溜所名: トマーティン蒸溜所
  • 地域: ハイランド
  • ブランド: トマーティン・ディスティラリー・カンパニー
  • 価格帯: -181
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE9.2

香り
香りが開くまでに少々時間がかかるが、ひとたび開くと素晴らしい。繊細で熟成感があり、ブラッドオレンジ、ライム、やわらかなシェリー樽のスパイスを感じさせる。かすかな土とシガーの灰を感じさせる匂い。プルーンのようなドライフルーツ、コショウ、塩気、コーヒー、そして木霊するピート。
心地よく熟成した味わい。たくさんのココアパウダーとダークチョコレートでコーティングしたレーズン(私の好物)。舌の中央ではざらついたピート風味と木のタンニンを感じるが、カンゾウと軽い糖蜜の風味がバランスをとる。まろやかな柑橘風味と塩気もある。
フィニッシュ
ココアとダークチョコレートの暴動で少々ドライな感じがするものの、心地よく長いフィニッシュ。繰り返しになるが、ダークチョコレートは好物である。
コメント
ダークチョコレートとウイスキー。この大好きなコンビが、グラスの中でひとつになれたらさらによし。

ジョエル・ハリスンSCORE8.3

香り
プラム、青いトマト、掘り起こしたばかりの土。オークのスパイスやバニラなどの要素もある。
味覚で感じるのはふんだんなモルト風味、幾分かの甘味、そして盛大な古いオークの熟成香。熟成年の長さを示す風味が、舌の上に長く留まる。
フィニッシュ
オークのスパイスが増し、皮革やダークチョコレートの風味も感じるフィニッシュ。
コメント
オークの影響が、スピリッツの性質をやや覆い隠している。オーク樽での熟成は、もう少し時間を短くしたほうがよかったのではないか。

ザ・ロスト・ディスティラリー クラシック ロシット    43.0%

  • 地域: アイラ
  • ブランド: クルーシャルドリンクス
  • 価格帯: 26-70
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE8.4

香り
タールの匂いがあり、わずかに肉っぽい。粉っぽいピート、スミレ、フィッシュオイル。心地よく甘い大麦の香りが下支えしており、時間が経つにつれておだやかな薬香に変わってくる。
生来のオイリーな特徴によって複雑な風味がやや湿り気を帯びるものの、白いフルーツ、繊細な粉っぽいピート、タール、シナモン、岩塩などが好ましい深みを感じさせる。
フィニッシュ
並外れて塩っぽい。それに加えてオーク由来の成分が少し苦く、かなりドライなフィニッシュ。
コメント
これは驚いた。飲んだあとで、塩分が舌の上で結晶化するような感覚がある。

ジョエル・ハリスンSCORE8.8

香り
まず最初に感じる要素はピート。その背後に刈りたての草、燻したリンゴ、エッジウェアロードに並ぶ水タバコ屋のような匂いがある。
バニラ、ピート、タバコを感じさせるクラシックなアイラモルトのスタイル。間違えようのない風味で、よく仕上げられている。
フィニッシュ
さらにピートとバニラの香りが増し、最後の瞬間に調理済みのリンゴとシナモンを感じる。
コメント
パンチの効いた、明確な主張のあるピーテッドブレンドの好例。

ロンバード シングルモルト スプリングバンク 1965    46.0%

  • 蒸溜所名: スプリングバンク蒸溜所
  • 地域: キャンベルタウン
  • ブランド: ロンバード・ブランズ
  • 価格帯: -181
  • 入手可能場所: 全世界

クリス・グッドラムSCORE9.5

香り
熟成感のあるざらついたシェリー樽、湿気、ドライプルーン、レーズン、モルト。かすかなフィッシュオイル、塩気、退廃的なまでにクリーミーなバニラ様のオーク香が少し。遅れて杉、シガーの煙、コーヒー、タール、お香などが匂い立つ。
典型的なキャンベルタウンのウイスキーに見られる、ざらついたオロロソシェリー樽の力強い特徴に満ち溢れている。プルーン、レーズン、クルミ、コーヒー。かすかなピート、魚、スミレのような風味もある。驚くほど深く熟成されており、甘めのスパイスをまぶしたオレンジのような印象。
フィニッシュ
完璧なまでに荘厳。アルマニャックのようなドライフルーツ香、スミレ、チョコレートのようなタンニンの感触が持続する。
コメント
このようなウイスキーをつくれる蒸溜所は、スコットランドにただひとつしかない。すべてにおいてユニークで、まさに驚異的なウイスキー。

ジョエル・ハリスンSCORE9.0

香り
レッドチェリー、適切なオーク樽の熟成香(タンニンが少なめでフレーバーが豊富)、スエードのジャケット、暖かい砂、消えかけた火で軽く焦がした松の木。とてもよく熟成された香り。
口に含んでも、香りで感じたすべての要素がよく表現されている。かすかなシガーと切りたてのミントやバジルの感触が一群のフレーバーに追加されている。
フィニッシュ
さらにビンテージ感のあるオークのバニラ香、葉巻タバコ、クラシックなクリームソーダの香りがするフィニッシュ。
コメント
お見事。唯一の弱点は、度数の弱さか。アルコール度数がもうすこし高ければさらによかった。

キルケラン 12年  12年  46.0%

  • 蒸溜所名: ミッチェルグレンガイル蒸溜所
  • 地域: キャンベルタウン
  • ブランド: ミッチェルグレンガイル
  • 価格帯: 71-120
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE9.2

香り
ダークでツンとくるモルト香。肥料、ピート、タール、フィッシュオイル、木のスパイスなどの繊細な匂い。素晴らしい深みと複雑さがあり、シガーの葉や、ざらついているがソフトなタンニンの感触も伴う。
やわらかくモルト風味を感じさせる味わい。ダークハニー、コーヒー、クルミの殻、繊細なピート、ざらついたタンニン。口いっぱいに広がる味で、スミレ、ダークチョコレート、おだやかに成熟したアルマニャックのようなドライフルーツの感触がある。
フィニッシュ
余韻は非常に長い。モルト香と魚のような感触はそのままに、プルーン、クルミ、シェリー樽のスパイス、塩気が持続する。
コメント
究極のクラシックスタイル。その特徴と品格がにじみ出ている。このスタイルが好きな人なら、手に入れておきたいウイスキー。

ジョエル・ハリスンSCORE9.0

香り
海の塩気をまぶしたダークチョコレートが、パルマハムやガラメロンを出迎える。まるで古風なディナーパーティーで出されるカナッペのセレクション。とても魅惑的で、特にガラメロンの香りがそそる。
そのメロンの風味が、舌の上ではスモークやベーコンの感触に混じり合う。難しい組み合わせだが、実にうまく調和させている。キャンベルタウンの味わいは、ローランドとアイラのちょうど中間に位置するからであろう。
フィニッシュ
フィニッシュになって、突然スモーク香が活気を帯びる。最後は島でつくられたウイスキーのような印象。
コメント
キャンベルタウンの素晴らしい魅力をすべて兼ね添えている。興味が尽きないフレーバーのうねり。

ハイウエスト キャンプファイヤー    46.0%

  • 蒸溜所名: ハイウエスト蒸溜所
  • 地域: ユタ
  • ブランド: ハイウエスト蒸溜所
  • 価格帯: 71-120
  • 入手可能場所: アメリカ
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE8.8

香り
チャーを施したオークとコーヒーのふんだんな香り。それに分厚くオイリーなピートとおぼしき香りもある。タール、クレソート、ハーブの燃えたような匂いがあとに続く。コーンがアロマに重みを加え、時間が経つにつれてシンダートフィーとダークチョコレートの感触が現れる。
甘いオークとバニラの風味。オイリーなコーン風味も感じられ、あとから塩、ピート、コーヒー、タールがやってくる。驚くほどバランスがよく、糖蜜、燻製肉、ビターチョコレート、わずかに薬くさいハーブの感触がある。
フィニッシュ
余韻は長く、焦げたオークの香りが帰ってくる。それでもタール、スモーク、糖蜜の香りがいつまでも続く。
コメント
ピーテッドモルトとバーボンをブレンドしたのか? とても風変わりだが、驚くほどに調和している。

ジョエル・ハリスンSCORE8.9

香り
グラスのなかに、本物の深みを感じる。バランスはよく、トフィーのような弱いバニラ香に覆われるわけでもなく、ヘビーなモルト香に圧倒されるわけでもない。スパイスの感触が、この香りに格別なボディを与えている。
舌の上では素晴らしいオークの風味を感じる。長い熟成期間を示すものではないが、しっかりとカスクからの影響を表現している。時間が経つにつれ、バーボンとチェリーが香る「オールドファッションド」の風味が現れる。
フィニッシュ
そのオールドファッションドの風味が、フィニッシュまで続く。ほとんどボトル入りのカクテルのような印象。
コメント
完璧な「オールドファッションド」の味が楽しめるウイスキー。ただ開栓して注ぐだけ。

グレンファークラス ファミリーカスク ウイスキーショップダフタウン特別ボトル 22年  22年  53.8%

  • 蒸溜所名: グレンファークラス蒸溜所
  • 地域: スペイサイド
  • ブランド: ウイスキーショップダフタウン
  • 価格帯: -181
  • 入手可能場所: イギリス
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE8.3

香り
ざらついた、タンニンの豊富なシェリー樽。プルーンやバルサミコを感じさせる成熟した香りに、ブラックグレープのドライフルーツ、コショウ、糖蜜、軽くハーブを感じさせるコーヒーの匂い。
大きな糖蜜の塊がタンニンを覆って、香りよりもソフトな味わいになる。すべてがカスク由来のドライフルーツとコーヒー風味。かなりアルコールを感じるが、糖蜜の風味もそれに負けていない。
フィニッシュ
余韻は長くジューシー。ダークなトフィー、柑橘、生々しいカスク由来のチョコレートっぽいタンニン、ココアパウダーの風味が唾液を誘う。
コメント
シェリー酒を飲みたいときは、シェリー酒のボトルを開ける。ウイスキーを飲みたいときは…(以下略)。

ジョエル・ハリスンSCORE8.9

香り
まずはダークで焼けたような琥珀色に注目して欲しい。なぜならこの色が、香りのすべてを説明しているからだ。シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ、古い皮革、ワックス。
味覚でも同じテーマの繰り返しだが、カンゾウの苦味、切り干し肉、あたたかなシナモンバンの風味も加わって定番の味覚になる。オークとスピリッツのバランスはいい。
フィニッシュ
スピリッツが火を吹いて木の特徴にうまく対抗し、フルーツ香のするフィニッシュに持ち込んでいる。
コメント
フルーツ香とオーク香の好ましいバランス。かなりの年月を木樽のなかで過ごしたに違いない。

コンパスボックス エンライテンメント    46.0%

  • 地域: 各地
  • ブランド: コンパスボックスウイスキーカンパニー
  • 価格帯: 26-70
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE9.0

香り
見事なまでに成熟した粉っぽいオークと大麦の香りが、しなやかなグーズベリーとライムの香りによってバランスをとっている。香り高いアンズ、焼けたオーク、バニラ、繊細なミネラルなどの感触がやがて現れる。
クリーミーなオーク風味と、ほとんどトロピカルな完熟フルーツ(アンズ、バナナ、メロン)で幕開け。見事なまでに甘美でジューシーだが、柑橘とミネラルの風味がほのかな渋味を加える。
フィニッシュ
余韻は長く、ジューシー。成熟したオーク香が戻ってきて、柑橘とミネラルの風味が持続する。
コメント
抜群によく出来たヴァッテドモルト。熟成感と若々しさが、素晴らしいバランスで同居している。

ジョエル・ハリスンSCORE8.8

香り
素晴らしいスパイスと柑橘風味の融合を示した一例がここに。例えていうなら、レモンシャーベットとカンゾウのクラシックな組み合わせ。グレープフルーツや青リンゴの酸味も感じられる。
青リンゴ風味が舌に切れ込んでくる。奥のほうではさらに旺盛なシャーベット風味を感じさせ、ブラン・ド・ブランのシャンパンのように素晴らしい刺激で舌をくすぐる。
フィニッシュ
まだ炭酸のような感触が残っている。ウイスキーでこんな芸当ができるのは見事。フィニッシュでもレモンシャーベットの風味を感じる。
コメント
駄菓子屋にいる子供のような感覚。懐かしいハリボーのタングファスティックス味。

アルモリック メートル・ド・シェ    46.0%

  • 蒸溜所名: ワレンゲム蒸留所
  • 地域: フランス
  • ブランド: ワレンゲム蒸留所
  • 価格帯: 26-70
  • 入手可能場所: 全世界
  • 掲載号:139号

クリス・グッドラムSCORE8.9

香り
見事なまでにフレッシュで、アロマに満ちている。シロップ漬けのスイートチェリー、クローブ、焼いたオーク。大麦、酸化したコニャックのようなフルーツ香、チョーク、ハチミツなどの感触があとに続く。
フルボディーで力強い風味。まずは酸化したドライフルーツが前面に出て、大麦と軽いシロップがあとに続く。ミネラル風味と粉っぽい感触を舌の中央でかなり感じ、繊細な焼けたオーク、シナモン、クローブの風味も伴っている。
フィニッシュ
余韻は長く、極めてスムーズ。酸化したフルーツ、ドライなオーク香、コーヒーの感触が持続する。
コメント
他のウイスキーとは違う、はっきりとした個性の表現。素晴らしいウイスキーづくりが、スコットランドだけの特権ではないという証明がまたひとつ。

ジョエル・ハリスンSCORE7.9

香り
甘さもあるが、肉っぽい匂いもある。ハチミツ漬けのハムや鴨肉のプラムあえ。モルト香はくっきりとクリーンで、背後にはオーク香がしっかりと鎮座している。
香りで感じた甘味が味覚でも持続し、スモークやタバコの感触もある。土のような風味が底にあり、スピリッツの風味に実質的なバランスを加えている。
フィニッシュ
余韻は長く、タバコとクローブの感触がある。オーク香のバランスはとれている。
コメント
よくできたウイスキー。わずかにカビのような匂いがする。